- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと地元企業であり、幼い頃から身近な存在であったため、興味を持っていた。また、地方の新聞社ということで密接なかかわりを持ちながら取材ができるのではないかと考えていた。加えて、記事の内容が自分のやりたいことに近かったため。続きを読む(全112文字)
【記者志望者の研鑽場】【22卒】中国新聞社の夏インターン体験記(文系/記者職)No.15608(立命館大学/男性)(2021/6/18公開)
株式会社中国新聞社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 中国新聞社のレポート
公開日:2021年6月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月 下旬
- コース
-
- 記者職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
マスコミ志望であった私は地元のインターンシップへの参加を希望していたが、コロナ禍の影響もあって広島のマスコミで唯一夏インターンを実施していたのがこの企業だったため参加した。また、記者職中心ながら他の職種についても知る機会が設けられていたため、企業理解を深めるのにいい機会だと思い参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
原則は先着順だったが、エントリー時に志望理由を一定量書かされたので、文を書く仕事である以上インターンの段階からふるいにかけられていると思い、入社後のビジョンにも触れて書いた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
県内に同業他社がないため、比較対象がない。しいて言うなら記述力があればよい。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2020年07月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 中国地方の国立大学生が多い印象だった。関関同立も何人かいた。
- 参加学生の特徴
- メディアに興味がある人と原爆報道に興味がある人が半々ぐらい参加している印象だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
事業説明と記者体験、執筆した原稿の講評会
インターンの具体的な流れ・手順
午前中は事業説明や現場社員との座談会、午後は記者体験と原稿の執筆が中心だった。
このインターンで学べた業務内容
新聞記事の構文と取材時の質問のアプローチ方法
テーマ・課題
模擬会見に参加して、貴社として原稿を執筆する
1日目にやったこと
午前中は記者職を中心に、ビジネス職やデジタルコンテンツに関してどのような取り組みを行っているか紹介された。午後は人事部員が取材対象者となって模擬記者会見が開かれ、参加学生が1人ずつ記事を書いて提出する流れだった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
模擬記者会見を取材して執筆した原稿について、当日は口頭で人事部員からフィードバックがあった。インターンシップ終了後に原稿はメールで提出し、後日添削された原稿が返ってきた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
企業側が初めてオンラインでのインターンを実施したためシステムトラブルが多く、また模擬記者会見で大切な部分が通信障害で聴き取れなくなるなどの問題もあった。実際の取材は対面である以上、なんでもかんでもオンラインに移行してインターンシップをするのは難しいのだなと痛感した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
オンラインだったため、基本的には学生同士が交流を深めることはなかった。
インターンシップで学んだこと
新聞記事がどのような構文で執筆されているのかを、執筆者の目線で知ることが出来たため、インターンシップに参加してから新聞の読み方が変わった。また、見出しについてもどのような工夫をしているかを知れたので、表現デザインの部分でも学びがあったといえる。
参加前に準備しておくべきだったこと
直近1週間の新聞は読んだうえで参加することで、今の企業がどのようなニュース報道に力を入れているかが分かり、より現場社員の話が理解できたと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回は駅前に花を飾るボランティア団体を取材するという設定で模擬記者会見をしたため、イメージがしやすくなおかつライトな取材の雰囲気だった。しかし実際は、原爆報道や災害報道などシリアスな環境での取材も求められることから、そのような大変な状況下での取材がイメージできなかったので、入社後のイメージも想像しにくかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
取材をする以上はコミュニケーション能力が求められるはずだが、企業側に自らのコミュニケーション能力をアピールする機会がインターンシップでもなければ本選考でもなさそうだったので、他の取材能力をアピールしていく必要があると感じた。しかしそれが何かは今の私にはまだわかっていない。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分が想像していたよりも原稿そのものは上手く書けていたと前向きな講評をいただけたので、その点は新聞記者に向いているのかなと思えた。また、郷土愛を全面的に出す新聞社の姿勢もわかり、その点は私の就職活動の軸とも重なっている気がしたことから志望度が必然的に高まった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
記事以外にも文を書く機会が求められる仕事である以上、結局は本選考の作文と時事問題、英語からなる筆記試験のウエイトが大きいのかなと思ったため、そうなってくるとインターンシップで有利になることはない気がした。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
夏インターンシップなのもあり、選考で優遇されるといったことはなかったが、翌春にオンライン説明会で人事部の担当の方にお会いした際に、名前を覚えていてくださったので、一人一人を見ていることは実感できた。また、前述した提出原稿の添削はいいフォローだと思った。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前はマスコミ業界の中でもテレビ局しか考えてなかったが、新聞社も選択肢としてありだと感じた。特に新聞記者は、貴社一人一人の取材能力が求められるため、その点テレビ局と比べても仕事のやりがいは大きい気がした。一方で年齢層が高い職場環境のため、入社後にコミュニケーションがうまく取れるかの心配はあった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
原爆報道を第一とした典型的な堅苦しい新聞社のイメージが強かったが、インターンシップへの参加を通して個性的な社員が多い和やかな社風だと思った。特に記者職は、社会人として他社でいろんな経験を積んで中途で入社した社員も多く、そのような同僚に囲まれて仕事することで日々刺激されながら仕事に打ち込める気がした。
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A.
インターンに参加した理由は、記者という仕事の厳しさややりがいを現場で体感し、自分に適性があるのかを確かめたかったから。
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A.
実際に企業に出向いて取材を行い執筆までのフローを体験することができるのは、他の企業でもなかなか体験できない珍しい実践だと思ったから。
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- A. 新聞業界への関心が大きな理由だ。マイナビやGoogleで新聞社について調べる中で見つけた。一般紙や総合誌が落ち目になっていく中で、業界紙は比較的堅調に推移していると聞き、入社しても長く働けるのではないかと考えた。続きを読む(全106文字)
中国新聞社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社中国新聞社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウゴクシンブンシャ |
| 設立日 | 1892年5月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 423人 |
| 売上高 | 198億6686万4000円 |
| 代表者 | 岡畠鉄也 |
| 本社所在地 | 〒730-0854 広島県広島市中区土橋町7番1号 |
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