- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと地元企業であり、幼い頃から身近な存在であったため、興味を持っていた。また、地方の新聞社ということで密接なかかわりを持ちながら取材ができるのではないかと考えていた。加えて、記事の内容が自分のやりたいことに近かったため。続きを読む(全112文字)
【新聞記者の舞台へ】【23卒】中国新聞社の夏インターン体験記(文系/記者職)No.30543(非公開/非公開)(2022/11/7公開)
株式会社中国新聞社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 中国新聞社のレポート
公開日:2022年11月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 上旬
- コース
-
- 記者職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
新聞社に以前から興味があったが、「書くこと」がそれほど好きではないのではないかという思いがあり、これ以降新聞記者やメディアの就活を進めるか決めるために、実務的な経験ができ、必ず参加できるこの会社のインターン参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考はなかったが、先着順であったので、見つけたときにナビサイトで登録し、募集開始当日に申し込めるようにスケジュールに入れていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
特に選考要素はなく、本当に先着順だったのではないかと思う。ただし、志願理由(200字以内)を書くことが分かっていたので、早く登録できるように事前に下書きしておいた。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 大学名はわからなかった。地元の学生もいればそうでない学生もいた。ただ、企業の地元在住や地元出身の学生が多かったのではないかと思う。
- 参加学生の特徴
- 非常に目立つ人がたくさんいたというわけではなく、落ち着いた雰囲気だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
取材と記事執筆の体験
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明、体験談
取材体験
記事執筆体験
添削
このインターンで学べた業務内容
記事の書き方、取材のしかた
テーマ・課題
現役記者の体験談、取材や記事の執筆体験
1日目にやったこと
会社についての説明
新聞の作成の流れ(映像視聴)
先輩記者の体験談
新聞記事の書き方(注意する点など)
架空の出来事について、社員が相手となり全員合同でインタビュー
それを基に記事を執筆
社員による個別の記事の添削
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
作成した記事について、丁寧なフィードバックがあった。基本的には良い所を褒めてもらえた。4人程度のグループの他の学生と一緒に添削してもらったので、他の人と比べることもできた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
記事作成が初めてだったので、どのような文体で書けばいいのか、どのような順番で書けばいいのか、かなり難しかった。また、取材は大人数で行う形での体験だったが、まだ聞いていないことは何かなどを考えながら行ったので、1日かなり頭を使った。
オンラインだったので、目が疲れた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
4人程度のグループで社員に順番に添削してもらった。他の学生のアドバイスを基に自分の記事を見ていくこともできたので学びが多かった。他の学生との直接的な関わりはそこまでなかった。
インターンシップで学んだこと
記事の作成や取材の方法について、現役の記者さんの話を聞いた後に学べたので、非常に密度の濃い時間となった。就職活動を除いても、良い体験になった。
新聞の特有の文体を身につけることや、間違ったことは書かない等、メディアとしての責任を少しは感じることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
普段から新聞を読んでいる人の方が、新聞特有の文体や分かりやすい書き方について理解しているので、記事が上手く書けると思った。ただ、うまく書けなくても評価が下がったり怒られるわけではない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
やはり、「書くこと」がメインの仕事なのだという確信を持った。「聞くこと」は好きだが、「書くこと」を仕事にしていくイメージが付かず、ここで記者の選考を受ける就活のやり方をあきらめることができた。仕事の内容がつかめたので、このような結論を出すことができた。
また、地方紙の厳しい現実についても、いろいろ対策をしていらっしゃることは伝わったが、古い体質なども残っているのだろうということを感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
「書くこと」を仕事にしていくイメージが付かず、志望動機も曖昧であると思ったから。また、中国地方が地元ではないので、この会社を受けること自体にそれほどやる気が出ないのではないかということもある。
また、知っていたことではあるが、地方紙とはいえ記者職は狭き門だということも改めて思い知った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
購読者の減少や人口減少など、地方紙の状況の厳しさを知り、新聞業界の難しさを肌身で感じた。また、全国紙の説明会などでは感じなかった、少し古い体質や年功序列の傾向、男性優位の傾向などを感じたため。地方紙ではあるが、広い範囲で読まれているのは魅力的だった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
有利になるのかはわからないと感じた。特に何かを評価しているというよりは、業界、会社理解を目的としているように感じた。選考に直接に有利になるというよりは、自分の企業理解が深まって、面接などで話すことがより明確に他の参加者と差別化できるとは思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になかった。インターン以降もナビサイトのメッセージにて一斉送信形式での選考案内や説明会案内が送られてきた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
テレビ、新聞、出版、人材、福祉、介護、教育などを中心に幅広く見ていた。ただ、以前から記者職には向いていないのではないかという思いや、新聞業界の将来性に対する不安があった。そのようななかで、この企業のインターンに参加し、その思いが強まった。その結果、これ以降は、人材、福祉、介護、教育などを中心に幅広く見ていく方針となった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
この会社ならではの原爆や戦争に関する報道のあり方にも感銘を受けた。地方紙ではあるが、広い範囲で読まれているのは魅力的だった。
一方で、先述したが、購読者の減少や人口減少など、地方紙の状況の厳しさを感じた。また、全国紙の説明会などでは感じなかった、年功序列の傾向、男性優位の傾向などを感じ、働きにくそうと思う場面もあった。
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A.
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A.
実際に企業に出向いて取材を行い執筆までのフローを体験することができるのは、他の企業でもなかなか体験できない珍しい実践だと思ったから。
また、このインターンに参加することで早期選考の機会をいただけるという情報を先輩から聞き、就活を有利に進めるためにも参加したいと思った。続きを読む(全135文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 新聞業界への関心が大きな理由だ。マイナビやGoogleで新聞社について調べる中で見つけた。一般紙や総合誌が落ち目になっていく中で、業界紙は比較的堅調に推移していると聞き、入社しても長く働けるのではないかと考えた。続きを読む(全106文字)
中国新聞社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社中国新聞社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウゴクシンブンシャ |
| 設立日 | 1892年5月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 423人 |
| 売上高 | 198億6686万4000円 |
| 代表者 | 岡畠鉄也 |
| 本社所在地 | 〒730-0854 広島県広島市中区土橋町7番1号 |
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