
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
中日本フード㈱への「志望動機」を記述してください。(自身の言葉・表現で結構です)
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A.
食を通して人々の生活を豊かにしたいと考えたことから貴社を志望する。食には、生活を支えるだけでなく、楽しみや繋がりなど様々な価値を生み出す可能性がある。そのため、私は食に携わることに強い魅力を感じている。私の個別指導塾のアルバイトの経験にて培った「常に課題を考え解決のため行動し続ける」という力を活かし、お客様の求めるものの提供に留まらず、なぜそれを求めるのかという意識を持つことで、お客様も気づかないもう一段階先のニーズを引き出し、真の満足度を追求した提案営業に繋げていきたい。貴社では、食肉をメインとした、商材に強みがあり、業界でもトップシェアを誇っている。肉は、人を繋ぐ食材であると考えている。焼肉やしゃぶしゃぶ、BBQなどこれまで共有して楽しむ食の場には肉は欠かせないものであった。そのため、特に食肉に強みがある貴社であれば、より多くの人に食を通して私の理想の実現が可能であると考える。 続きを読む
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Q.
あなたの会社選びの基準を記述してください。(上記内容と合致していなくても結構です)
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A.
私の会社選びの軸は、食を通して新しい価値を提供できることと女性でも活躍する環境があることである。小学生の時に乳のアレルギーを持つことから牛乳が飲めない友人がいた。味わってみたいのに体質から一生味わうことができないという話を聞いた時はとても不憫に思い、その当時強い衝撃を受けた。この経験から、もともとその食品が好きな人だけでなく、苦手な人や食べられない人でもこれなら試してみたいという可能性を探り、消費者が新たな食との出会いに豊かさを見出せることに貢献したいと考えている。また、私は結婚出産などのライフイベントがあっても長く働き続けたいと考えている。貴社のインターンに参加した際、女性社員の方が3人の子供の育児と仕事の両立を実現しているというお話を伺った。そのため、食を通して人々の生活を豊かにできる事業に携わることでやりがいを見つけ、女性でも長く働き続けられる貴社の環境は最適であると考える。 続きを読む
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Q.
自由記入欄として、文章で表現したい方は、こちらの設問で記述してください。
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A.
食について改めて学んだ挫折経験がある。それは、ダイエットの停滞期の経験だ。はじめは3ヶ月で10kg減量する無理な目標を掲げ、過度な食事制限を行なってしまった。その結果、停滞期を乗り切ることができず、我慢の反動で以前より体重が増加してしまった。体重が順調に減っていくことにモチベーションを感じていたため、停滞期は私にとって大きな挫折だった。そこで、停滞期を乗り越えるために、食べる量を減らせばいいという考えは一掃し、体の仕組みを理解した上で、栄養バランスを重視した。自らの食事を管理する中で、タンパク質がかなり意識しなければ1日の必要摂取量を満たすことができないことがわかった。栄養のバランスを意識したことがなかったため、これまでの生活の中でタンパク質が常に不足していたということが意外に感じた。タンパク質源となる肉の重要性を改めて感じ、肉の価値を知った実体験となった。 続きを読む