
18卒 夏インターン
前半は阪急電鉄の事業内容の説明から始まり、各部署の紹介がありました。その後、各部署の現場を実際に見て回り、課題に取り組みました。また、社員さんとの座談会もありました。公判では課題の発表の準備に取り組みました。パワーポイントを使用して新規事業について20分での発表を行いました。最終日の夜には懇親会があり、人事の方たちとお話しする機会が設けられていました。
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阪急電鉄株式会社
阪急電鉄株式会社のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。阪急電鉄株式会社のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
| 課題・テーマ | 沿線価値を新たに創造する新規事業を提案せよ |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | 大阪本社 |
| 参加人数 | 学生11人 / 社員 不明 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 100%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 不明 |
| 志望度 | 100%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 100%が有利になると思うと回答 |
阪急電鉄のインターンシップは、100%の参加者が企業への志望度が上がったと回答しており、就活会議に登録されている5,866件のインフラ・物流・エネルギー業界の企業の平均に比べて30.9%高いです。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。

前半は阪急電鉄の事業内容の説明から始まり、各部署の紹介がありました。その後、各部署の現場を実際に見て回り、課題に取り組みました。また、社員さんとの座談会もありました。公判では課題の発表の準備に取り組みました。パワーポイントを使用して新規事業について20分での発表を行いました。最終日の夜には懇親会があり、人事の方たちとお話しする機会が設けられていました。
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鉄道、エンタメ、不動産の三事業についてそれぞれ事業所を見学する。先ず鉄道事業は阪急梅田駅のバックヤードに始まり駅構内の店舗や車掌室などどのように鉄道事業が収益を得ているのかを詳しく知る。次にエンタメ事業では宝塚歌劇の劇場を見学する。鉄道会社でありながらエンタメ事業を運営するメリットや今後の展望を社員から聞くことができる。最後に不動産事業で「彩都」を見学する。沿線を持つ企業ならではの街づくりを学ぶことができる。2日目の夕方から翌日の発表に向けて発表資料の作成を行う。3日目は昼ごろまで作業を行い、その後に発表、終了後は社員を交えた懇親会を行う。4日目は1ヶ月ほど空いて行われる。場所はグランフロント大阪で行われ、オフィス事業について説明をうける。またグランフロントの開発に際してどのような背景があったのか収益構造や展望を知ることができる。最後に簡単なワークを行い、ある地域でビルのテナントとして誘致するにはどのような店舗がよいか提案する。終了後は人事部や大学の先輩を含めた懇親会が行われる。5日目は4日目からさらに1ヶ月ほど空いて行われる。場所は日比谷オフィスで先ず不動産事業部とエンタメ事業部の社員の話を聞く。その後に阪急電鉄が今後行うべき事業についてグループに分かれて簡単に提案する。最後に数名の人事部と懇親会を行う。
続きを読むインターンシップでお話しさせていただいた社員さんの雰囲気、インターンシップに参加していた学生の雰囲気が非常によく、もともと志望度は高かったのですが、さらに志望度が上がりました。また、行っている事業も興味深いものが多く、本選考にエントリーすることを決めました。
続きを読む純粋におもしろい企業だと思った。多岐にわたる事業展開に加えそのそれぞれで安定して成長を続けていることはこれまでのインフラ企業のイメージを完全に覆された。たしかに意思決定に保守的な部分があるようだが、それは沿線住民という圧倒的に多くの顧客を抱える企業としては当然でありむしろ外向きな志向は強い物だと感じた。また社員のほとんどが関西にゆかりがあり、特有のユーモアや明るさがあるとともに「阪急ブランド」に対して大きな誇りとやりがいを感じているようだった。こうした企業の看板で商売ができる企業はそうそうないことからも、阪急電鉄で様々なビジネスにチャレンジしたいと強く思うようになった。
続きを読むインターンシップで優秀と判断された場合、人事部から機会があるごに連絡がくる。先ずインターンシップ5日目が終了した後に人事部から現在の状況が知りたいとのことで話す機会がある。その後に希望する部署の社員を紹介すると言われ後日1時間程度の逆質問の時間を与えられる。その後大阪本社に呼ばれ人事部長と話した後に内定を言い渡される。ここでその前に紹介された社員が人事課長であったことを知り、逆質問の時間がある種の面接として位置づけられていたことを認識した。一方でインターンで“優秀でない(阪急電鉄には合わない)”と判断された場合、インターン生であっても見切りをつけられている可能性が高い。
続きを読むインターンシップは本選考には関係ないと人事の方が明言されていましたし、実際インターンシップに参加していない学生も内定をいただいているようだったので、有利に働くことはないと思います。
続きを読む将来人々の暮らしを支える仕事に就きたいと考え、インフラ業界に興味を持っていました。その中でも様々な事業に積極的に取り組んでいる挑戦的な社風の会社に魅力を感じていました。また、自分が電気系専攻ということもあり、大学・大学院で学んだ知識を活かせるような会社に勤めるたいという思いもあったのでインフラ業界を志望していました。
続きを読むインターンシップ前は漠然と将来人々の暮らしを支える仕事に就きたいと考え、インフラ業界に興味を持っていました。しかし、インターンシップに参加して実際どのような業務をしているのかを知ることでより興味を持ちました。また、電気系の仕事ができるのはもちろんのこと、それ以外の様々なフィールドで活躍できることが分かったのでより興味を持ちました。
続きを読むとくにインフラ企業への関心があったわけではなく、むしろ保守的なイメージからあまり注目していなかった。鉄道を志望する学生の多くが東急電鉄、メトロ、京急といった企業にエントリーしているようだが、鉄道で安定的な収益構造をもっていることからあまりおもしろさがないと考えていたのでエントリーはしていなかった。その他の業界のインフラベンダーに注目することもあまりなかった。
続きを読む業種としてインフラベンダーに注目するようになった。多くのインフラ企業は保守的な部分があるものの少子化等でじり貧になることを予想しており、積極的に新たなビジネスを展開していることを知るようになった。また安定して多くの顧客を抱えていることからもそのビジネスによる影響力と責任についても魅力を感じるようになり、NTT系やガス、電気といった企業に注目するようになった。
続きを読む鉄道事業だけでなく、様々な事業を行っていることは知っていたが、それらがどのようにつながっているのかまでは分かりませんでした。インターンシップに参加して会社についてより学べたこと、そしてグループワークにおける自分の立ち振る舞い方などを学べたのはよかったです。
続きを読む発表の準備の時間が少なく、間に合わせる形で準備を終わらせなければなりませんでした。なのでより少ない時間でここは詰める、ここは後回しというような時間配分を考えるのに苦労しました。しかし、その経験は社会に出てからも役に立つものになると思います。
続きを読む発表を通じて人事の方からフィードバックをいただき、非常に参考になりました。消費者目線できちんと考えられているの?というフィードバックは社員立場でしか考えられていなかった私たちにとっては非常に印象的でした。
続きを読む参加人数 : 11人
参加学生の大学 :
ほとんどが関西の国公立大学で院生は数人程度、かなりの高学歴者が集められているインターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 25人
参加学生の大学 :
京都・大阪・神戸大学の学生が多いように感じられたが、それ以外の大学の学生も一定数いました。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ



| 会社名 | 阪急電鉄株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ハンキュウデンテツ |
| 設立日 | 1907年10月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 2,960人 |
| 売上高 | 1951億5400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 嶋田泰夫 |
| 本社所在地 | 〒563-0056 大阪府池田市栄町1番1号 |
| 電話番号 | 06-6373-5085 |
| URL | https://www.hankyu.co.jp/ |
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