- Q. 志望動機
- A.
三共生興株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒三共生興株式会社のレポート
公開日:2024年3月11日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
2次選考以降は対面でした。
企業研究
繊維商社の仕組みや。競合他社との違いなどを明確にして、業界地図などを用いて業界内のポジションを知っておくことが重要だと思いました。また、三共生興はグループ採用で、OEMなどをする会社、百貨店に出店しているブランドの商品に関わる会社、グループ全体の管理やライセンスビジネスをする会社に分かれており、選考を進めていく段階でどの会社を志望するのか決めないといけないので、どの会社を志望するのか、なぜ志望するのかをホームページを参照して明確にすると良いと思います。
志望動機
服などの装飾品に携わり、価値を創造したいと思うからです。幼いころから習っていた〇〇をきっかけに、「誰かにワクワクをあたえたい」と思うようになったことで、繊維に関わる仕事に興味を持つようになりました。そこで、繊維関連の会社を様々調べていたところ、繊維商社という、商材を持たないメーカーとの仲介をする役割があるということを知り、興味を持ちました。また、私の軸である「成長できる環境」「誰かにモチベーションをあたえられる」というところに当てはまっていたため志望しました。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 実施場所
- 大阪本社
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社についての説明、選考についての説明
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前準備は特に必要ないかと思います。インターンで少し伺っていた話が明確になり、企業に対して理解が深まりました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
ESを提出するには説明会参加必須でした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生7 面接官4
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoom接続→スタート
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対して的確にこたえることが重要だと思います。学生の人数が多いため、あまり深堀をされない印象なのである程度詳細にこたえる必要があると思います。
面接の雰囲気
少し堅い雰囲気で、緊張感がありました。学生側の人数も多く、面接官も各グループ会社の代表が出席していたので比較的鋭い質問もありました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
集団の中でどのような役割をすることが多いか
私は集団の中で、リーダーとメンバーの仲介として相談役を担うことが多かった。具体的には、〇〇でのエピソードが挙げられる。私自身が高校2年生の頃、中学生から高校生が〇人ほど集まり〇分の作品をすることになった。しかし、初めはメンバーのやる気や実力も様々で、中心となっているリーダーとメンバーとの間での目標やマインド面の認識齟齬が多くあり、練習が円滑に進まなかった。私はこの状況に対して意見をすり合わせる必要性を感じ、まずがそれぞれと話し合う機会を設け、率直な意見をヒアリングした。そして、それをもとに全体で話し合う場を設けて意見のすれ違いを解消させた。その結果、組織がまとまり練習が円滑に進み、最終的に群舞を成功させることができた。
学生時代に力を入れたことを教えて下さい
〇において、怪我を乗り越え舞台を成功させることができた経験である。私は〇歳から〇年以上〇を継続しており、プロを目指し努力した期間もあった。その中で高校生の頃、思い入れのある舞台直前に膝の怪我をしてしまい出演できなくなってしまった。当時はとても落ち込み挫けそうになったが、そこで諦めずもう一度立ち上がり、二つの行動を起こした。一つは、怪我の原因を特定し再発を防ぐために体の構造を一から勉強した。二つ目は、学んだことを生かして完治まで週ごとの目標を立て、毎日1時間以上基礎練習を継続して行った。その結果、予定よりも2か月早く回復し、怪我をした半年後には舞台に復帰することができた
座談会・懇親会
- 形式
- 学生20 社員5
- 実施場所
- 大阪本社
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
座談会・懇親会の内容
社員懇親会
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生5 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
控室到着→会議室移動→スタート
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の言葉できちんと話すことが重要だと感じました。また、このフェーズからは対面での選考になるので、面接官の目を見て堂々と話すことが大切です。
面接の雰囲気
少し緊張感のある雰囲気でした。人事の方が司会進行のような役割をしつつ質問され、各会社の代表から深堀の質問がありました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
あなたの強みを教えてください。
私の強みは、何があっても決してあきらめることのない忍耐だと考えています。幼いころから継続している〇〇において、怪我をして挫折してしまいそうになった瞬間がありました。しかしそんな時こそもう一度立ち上がり、努力の方法を模索して試行錯誤をした結果、怪我の原因を突き止めて基礎を見直しトレーニングを欠かさず行い続けることが重要だと気づき、それを徹底して行いました。結果、予定よりも早く復帰することができました。
あなたの弱みを教えて下さい。
私の弱みは心配性なところです。私自身、アルバイトの〇〇で〇〇の企画を行った際、様々な懸念点を考えすぎてしまうあまり、動き出すのがとても大幅に遅れてしまったことがありました。結果的に間に合いましたが、重要な企画であるほど期日は重要です。最近は自分の弱みを受け入れて、早い段階で人に相談すること、自分の考えや迷いをすべて一度紙に書き出し整理するようにしていますが、これから先働いていくうえでも意識して改善していかなければならないと思っています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生4 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- グループ会社取締役役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
控室到着→会議室移動→開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
将来についての具体的イメージをつけられたのが評価のポイントだったのではないかと思います。目を見て、謙虚だけれども自信を持って話すことを心掛けました。
面接の雰囲気
想像以上におだやかな雰囲気でした。ただ、一人ずつ他社の選考状況を話す場面では少し緊張感が走ったような印象です。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
好きなブランドと、その理由
私は普段、デザインを見て購入することを決めるので、このブランドというのを絞るのは難しいですが、しいて言うのであれば〇〇が好きです。その理由としては、一貫したコンセプトで、どの服を見ても「〇〇(ブランド名)っぽさ」を確立しているのにとても魅力を感じるからです。重要な場面や綺麗な服装をする際に〇〇の服を着るとなんとなく気分が上がり、モチベーションが高くなるので、よく買うことが多いかもしれません。(あまり具体的なブランドについて愛を語りすぎるのはあまり良くない雰囲気でした)
入社したら、どのような立場に立ちたいですか
私は、将来的に組織を引っ張っていけるような立場に立ち、リーダーのような役割になりたいと考えています。これまでの経験上、リーダーを支えるような役割をすることが多かったですが、その中で組織をまとめてみたいという思いが強くなりました。そのような立場に立つためには、まずは若手の内に様々な成功・失敗体験を積み、そこから学びを得ていきたいと考えています。そこから、女性では珍しいとされる管理職のような、引っ張っていく存在になりたいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
他社に内定が決まったため辞退することにしました。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
合格と伝えられ、面談に呼ばれました。そこで内定が伝えられ他社の選考状況などを聞かれ電話で返事という形でした。
内定に必要なことは何だと思うか
明るくはきはきと答えることが最も重要だと思います。コロナ禍が落ち着いたとはいえオンライン選考を導入している企業も多い中、対面での選考が大半だったので、その人の雰囲気などをきちんと見たいのではないかと思います。当たり前かと思いますが、身だしなみに気を付け、笑顔で話すことが重要です。適性検査の性格テストと、本人の受け答えの整合性も見られているような雰囲気もあったので、気を抜かず、素直に適性検査を受けることも重要です。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
聞かれていることに対してきちんと答えられているかが重要だと思います。最終面接も集団面接なので、個人について深堀されることが意外と少ないです。そのため、言葉を整理し、詰まってもいいので自分の気持ちを簡潔に伝えられるかが内定が出るかどうかの差だと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンの立ち振る舞いも意外と見られているという印象を受けました。マイナスになることはないと思いますが、インターンに参加しているだけで選考がかなり有利に動いたような気がします。できるだけ早くからインターンに参加することも重要だと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
希望を出せば、面談などを組んでくれるかと思いますが、辞退したので不明です。
三共生興株式会社の選考体験記
商社・卸 (専門商社(繊維・アパレル))の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
三共生興の 会社情報
| 会社名 | 三共生興株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | サンキョウセイコウ |
| 設立日 | 1938年12月 |
| 資本金 | 30億円 |
| 従業員数 | 258人 |
| 売上高 | 225億9400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 井ノ上 明 |
| 本社所在地 | 〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2丁目5番6号 |
| 平均年齢 | 35.8歳 |
| 平均給与 | 617万円 |
| 電話番号 | 06-6268-5000 |
| URL | https://www.sankyoseiko.co.jp/ |
