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株式会社文芸社

  • 3.1
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  • ES・体験記(2件)

2016年卒 株式会社文芸社の本選考体験記 <No.876>

2016卒株式会社文芸社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • さなる
  • ブレーンバンク
大学
  • 立教大学

選考フロー

説明会(3月) → ES+適性検査(5月) → 筆記試験(6月) → 1次面接(6月) → 最終面接(7月)

企業研究

この会社は出版とサービス業を兼ね合わせたような事業内容なので、出版とサービス両方の業界の研究をすることをおすすめします。採用ホームページでは事業内容や理念、各部署の社員の方が紹介されており、それ...

志望動機

私は学生時代の小説創作などの経験や、創造力や独創性を活かした仕事をしたいと考えています。しかしそれ以上に、自らの知見を広め、深め、新たな自分自身を見つけ成長しながら、多くの人々に情報や価値を提供...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 3
面接官の肩書
営業/人事/役員
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

面接時間のほとんどが雑談の時間だったので、本当に人当たりや人間性を自然なコミュニケーションからみているのだと感じました。この会社はサービスという面が強いので、そういった会社の特質に適合しているか...

面接の雰囲気

非常に和やかな雰囲気で、基本的に雑談だけをしていたような印象があります。こちらの話に対しても面接官の方は興味を示してくれたようにリアクションしてくれますし、ストレス耐性などは全くみていないように...

1次面接で聞かれた質問と回答

文芸社で実現したいことを教えてください。

出版業界、しいては文学に新たな価値を生み出すということが私の大きな目標です。そのために御社で、編集の仕事をしていたいと考えています。著者様との直接の対話の中で、その思いを共に実現させていくことは、著者様に満足して頂くという意味でも、新たな才能を発掘し、出版業界全体に影響を与えるという意味でも、...

本は好きですか。また最近どんな本を読みましたか。

はい、読書が趣味で、よく本を読みます。最近は田中慎弥さんの『共喰い』を読みました。映画化もされている作品で、発表当初から非常に話題になっていたので、ぜひ読んでおきたいと思い読みました。作品中は性に関する描写や表現が多く、独特な世界観を持っており、人間の自我や本能といったもの、それらへの葛藤につ...

最終面接 落選

形式
学生 1 面接官 3
面接官の肩書
役員
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイント

「出版に携わること、そして文芸社で働くことへの覚悟や意欲」を評価されていたと思います。出版業界や書籍の売り上げが低迷していることについてを深く聞かれたので、出版についての知識だけではなく、それに...

面接の雰囲気

1次面接とはうって変わって緊張感がありました。部屋もある程度広いです。また、面接の事前に出版業界について書かれたレジュメが配られ、それについて質問もされました。最後に逆質問の時間もあります。

最終面接で聞かれた質問と回答

今の出版業界に何が必要だとおもいますか。

出版だけにとらわれず、業界を越えたつながりによって今の状況を打破することを模索していくことが大切なのではないでしょうか。現在、書籍の売り上げが低迷しているのには様々な原因があると思います。ネットやメディアの発達、読書文化の変化など、対策しようにもなかなかできないような原因です。正直、具体的な方...

弊社に入社した後、もしやりたくない仕事を任されたらどうしますか。

その仕事を引き受け、全うしたいと思います。御社の場合、例えどのような部署の仕事でも著者の方やその原稿と直接的、間接的に関わることができるので、最終的にはやりがいを持って取り組めるようになると感じたからです。もちろん個人的にやりたい仕事や携わりたい部署もありますが、自分がやりたいと思うだけではな...