
23卒 インターンES
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Q.
これまで力を入れてきたことは何ですか。あなたのアピールポイントを自由に書いてください。(400文字以内)
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A.
半年間、常にこだわり続けた、サークルでの広報部長としての活動だ。長期間頑張り続けることが出来たのは、現在私の就活の軸でもある、「自分の行動で他者の人生、価値観に多大なる変革をもたらしたい」という強い意思があったからだ。コロナ禍に入学した新入生はコミュニティ作りが難しく、大学生活での居場所に悩んでいた。私は、大学生活で豊かな経験、人間関係を得られたのは、人同士の繋がりが強い本サークルだからこそだと痛感していた。だから、自分の行う広報活動を通して入会者を増やすことで、一人でも多くの新入生の人生を変えてみせる、と強く誓った。それから、百以上の同種サークルとの差別化を図るべく、生質問会や動画の毎日配信、一つ一つにこだわりを持ち、常に独自性を創造、発信し続けたところ、応募者は例年の2倍である300名を記録した。人の人生に影響を与えることを目的とすることで、自らのこだわり抜く力が最大限に活きた経験だ。 続きを読む
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Q.
あなたが広告職で取り組みたいこと、実現したいことを教えてください。500文字以内
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A.
私が実現したいことは、自分の考えた広告を通じて、人の価値観、人生に変革をもたらすことだ。上述させていただいた、広報部長としての経験はサークル規模であったが、読売新聞社という世界一の発行部数を誇る基盤での広告活動は、無限の可能性を持ち合わせ、多くの人の内面にまで深く、影響を与えることができるはずだ。具体的に取り組みたいこととしては、若者の社会への関心を高めるために、「共感」に焦点を当てた広告を生み出すことだ。若者の最も身近な媒体であるインターネットを通じたメディアには、興味のある話題ばかりがピックアップされる傾向がある。それによって、自分の有識範囲で世界を知った気になり、その他の「難しそうなこと」を知ろうとする姿勢が生まれないのではないかと考える。そのような中で広告は、若者に「面白い」を与え、若者と「難しそうなこと」を結び付けることが出来る数少ない媒体だと思う。だから私は、読売新聞の広告事業を通し、若者が「共感」し、当事者意識を持つことを目的とした広告を生み出し、無関心であった出来事も「自分事」であるということを再認識させ、一人一人の価値観、人生を変えたい。 続きを読む