
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
幼いころ思い描いた将来の夢を教えてください。
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A.
小説を読んだり、自由に空想したりするのが好きな子どもだったため、小説家になりたいと思っていました。 続きを読む
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Q.
あなたの「原動力」となっているものは何ですか。具体的な経験や体験を踏まえて説明してください。
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A.
私の原動力は「『人の期待を超えたい』という思い」です。幼い頃、共働きだった両親が帰宅する前にひそかに皿洗いや掃除をして、「やってくれたの!?」と両親を驚かせるのが好きでした。そのような幼い頃の経験もあり、人の期待を超えることで人を驚かせたり喜ばせたりすることが私のモチベーションとなっています。大学時代には、特に論文大会に出場した際、「『人の期待を超えたい』という思い」が原動力となりました。論文大会に向け、〇人でグループを組み、半年にわたって論文を作成しました。最初の約〇か月は資料集めを行い、「先行研究や事例を毎週1人1つ調査してくること」を全体の目標としていました。しかし私は、「教授や審査員の期待を超える論文をつくりたい」という思いから、毎週5つ以上の先行研究や事例を調査しました。多くの資料が集まったことで、その後の話し合いや執筆作業もスムーズに進み、完成した論文は佳作に選出されました。 続きを読む
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Q.
事業の業務に興味を持った理由と、読売新聞の事業局で取り組みたいこと、実現したいことを教えてください。
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A.
西洋美術のゼミに所属し、作品の良さを伝えるプレゼンテーションを何度も行ってきました。自分のプレゼンがきっかけでその作品に興味を持ってくれる同級生もおり、嬉しく感じると同時に、もっと多くの人に作品の良さを伝えてみたい、多くの人が訪れる美術展の企画に携わってみたいと考えるようになりました。そんな中で、自分が訪れたことのある美術展に貴社が多く関わっている事に気づき、貴社の文化事業部に興味を持つようになりました。私は、貴社で「美術に興味のない人でもわくわくできる美術展をつくりたい」と考えています。私自身はよく美術展に訪れるのですが、友人には「美術展はハードルが高い」と言われてしまうことが多く、非常に歯痒い思いをしています。そのような経験から、美術展に訪れたことのない人や、知識のない人でも「行ってみたい!」と思えるような、良い意味で「ハードルの低い、とっつきやすい美術展」を実現したいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでに観覧、観戦、参加したイベントのうち、印象に残ったものを3つ教えてください。そのうち1つは、1年以内に参加したものをお書きください。読売新聞が主催、または関わっているイベントがあれば積極的に記入してください。
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A.
展覧会 「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術」(2019年7月13日~9月29日) ミュシャが手がけたポスターなどの作品だけでなく、ミュシャに影響を受けた日本の漫画家の作品などを幅広く展示。 舞台 「リボルバー ~誰が【ゴッホ】を撃ち抜いたんだ?~ 」(2021年7月10日~8月1日) 原田マハさんによる「リボルバー」が原作。パリの小さなオークション会社に持ち込まれたリボルバーから、ゴッホの死の真相に迫る。 展覧会 「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」(2021年9月18日~12月12日) ゴッホの個人収集家であるヘレーネが館長を務めたクレラー=ミュラー美術館の作品と、ファン・ゴッホ美術館の作品を展示。 続きを読む
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Q.
あなたがイベントの担当者だった場合、どのような協業(コラボレーション)を考えますか。上記に挙げたイベントのうち1つを選び、アイデアと狙いを教えてください。(400字)
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A.
展覧会とお笑い芸人のコラボレーション。ヒコロヒーさんなどの美術に造詣が深い芸人さんや、メイプル超合金カズレーザーさん、ロザン宇治原さんといった博識な芸人さんを起用し、その方たちが時代背景や画家について解説するムービーを展示内で流します。音声ガイドには、千鳥さんや霜降り明星さんといったコンビの掛け合いが魅力的な芸人さんたちを起用し、絵画に対する掛け合いを行ってもらいながら、堅苦しくなく、楽しく絵画について知ることができる音声ガイドにします。「何が描いてあるのかよくわからない!」といった芸人さんの飾らない素直な感想も入れることで、聴く人もつい「それわかる!」と思ってしまうような、楽しい音声ガイドを目指します。展覧会のポスターやグッズにも芸人さんを起用することで、芸人さんのファンを取り込むという狙いがあるほか、性別年齢を問わず、美術に興味のなかった幅広い人々に訪れてもらうという狙いがあります。 続きを読む