
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが当社を志望する理由(OpenESを使用)
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A.
私は現場の声を重視する貴社の取り組みに魅かれ、志望いたします。私は専攻する考古学に必要なスキルとなる、遺跡発掘調査の仕事に携わりました。発掘調査現場ではまとめ役を務めましたが、仕事をする中で、実際に作業をする方々の声を重視するように心がけました。全体の進捗状況などを考えて指示を出す役割の私と、実際の作業をする方々とでは、身近に感じる危険性や要望が大きく異なることに気付かされたからです。この経験から、実際に働く人々の目線は何よりも貴重であると強く感じるようになりました。貴社独自のリサーチ手法には、買い物をするときのリアルな空間を再現し、実際に商品を手に取る消費者の目線を分析するものがあります。これは、現場の声を最大限に重視する取り組みの一つであり、貴社の価値観が表れていると考えました。貴社の多様なリサーチ手法を用いて、現場の声を的確に反映できる提案をすることで社会に貢献したいと考えています。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
今までの人生の中で一番辛かったことと、それをどうやって克服したかをご記入ください(OpenESを使用)
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A.
友人の病気のケアです。私の近しい友人は、世間的に珍しい病気を患いました。一緒にいる時間を増やしてどれだけ寄り添っても、「本当の意味で共感」することができない現実を目の当たりにしたときが最もつらかったです。私にできることを考えた結果、まず、症例などの知識を付けることからはじめました。専門外の医学書や医学論文を取り寄せて読んでいったのですが、知識がそのまま現実に適応できるわけではないと割り切ることを特に意識しました。割り切ることによって、外部からみた型に当てはめることなく、目の前の当事者を最大限に尊重した対応ができると考えました。その上で、病気に対しては二人で話し合う機会を多く設けて、孤独感を感じさせないように心がけました。このような取り組みを半年ほど続けた結果、「本当の意味で共感」することはまだできませんが、症状が寛解に向かい、お互いのメンタルを安定させて過ごすことができています。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
当社の4つの職種(プランナー、フィールドワーク、集計解析、インターネットリサーチ)の中で最も興味のあるものとその理由(OpenESを使用)
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A.
貴社のプランナーに最も関心があります。私は、大学2年次に、専攻の考古学に関する学術雑誌の記事執筆を担当しました。扱ったテーマが難解な分野だったので、伝えるための工夫が課題となりました。そこで、そもそもなぜ難解なのかを調べるために、既刊の事典や論文約30点を網羅的に収集し、様々な分析をおこないました。その結果、いままでにない独自性を持った記事が完成しました。この経験から、物事を様々な視点から分析して課題を検討する業界や職種に関心を持ちました。貴社のプランナーは、クライアントの意向に沿った柔軟な提案、調査の立ち合い、成果のプレゼンまでの一部始終に一貫して携わることができると拝見し、自身の経験を活かして社会に貢献できると考えました。記事執筆の経験から得た、「多角的な視点からひとつをみる」能力を活かし、クライアントの意向に沿った柔軟な対応をすることで、社会に貢献したいと考えています。(OpenESを使用) 続きを読む