
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
紀伊國屋書店への志望動機、また、入社してやってみたい仕事をご記入ください。
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A.
「読書の楽しさを多くの人に伝え、日本の学術文化を発展させること」を実現できると考えたから。私は、自らの読書体験などから、色々な考え方や知識に触れることが人の学習意欲を育て、豊かな文化を有する社会につながると考えている。そして、その学習手段としての本の魅力を多くの人に届けたい。そこで、既存の書店経営事業だけに縛られず、出版物を扱うノウハウを様々な領域に生かして、学びを多角的に支える貴社の姿勢に魅力を感じた。入社後にやりたい仕事は以下の二つである。一つ目は店舗の運営だ。誠実な接客や本の知識を身につけ、本好きのお客様に満足いただけるラインナップを提供することは勿論、書棚のプロデュースやイベント企画、SNS広報などの立案を通して、まだ貴社書店を訪れたことがない人にも興味を持ってもらえるような書店づくりに貢献したい。二つ目は研究・教育機関への営業だ。大学時代、本を読むことで授業の理解や学問への興味を深めることができた経験から、個々人のより良い学びには、多くの本や情報にアクセスしやすい環境が不可欠だと考えている。そこで、サークルで培った、人と協業する姿勢を活かして、貴社のwebサービスの普及を通して、多くの学生、研究者がより手軽に本や論文を読めるような環境を提供していきたい。 続きを読む
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Q.
コロナ禍において学んだこと、気づいたことを教えてください。
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A.
自ら目的意識を持って動くことの重要性を学んだ。コロナ以前は、サークルや遊びにかまけた受動的な日々を過ごしていた。しかし、コロナ禍で授業やアルバイトが減り全く暇になった時、「自分は何をしに大学に来たのか」という焦りが生まれた。そこで、将来に向け、自分のやりたいことを探したいという思いから、長期インターンへの参加を決意した。配属先では自分で仕事を見つける姿勢が求められ、先輩や他のインターン生と協力しながら、顧客企業の拡大というチームの目標の達成のために何ができるか考え続けた。そして、3ヶ月後には、一人で営業先の企業とやり取りし、一ヶ月で4社の新規顧客を獲得することができた。この経験を通し、自分から一歩踏み出してみることで、思わぬ挑戦の道が開けることに気づくことができた。 続きを読む