
23卒 本選考ES
技術系コース
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Q.
ミツカンを志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください。(200字以内)
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A.
私は多角的に食を支え、人の健康を支えたいため貴社を志望します。そして、幅広い知識を吸収しジェネラリストとして活躍したいと考えています。主力である調味料事業に留まらず、新たな事業の柱を生み出すために積極的に事業展開している姿勢に魅力を感じ、志望致しました。入社後は大学で培ってきた微生物に関するノウハウを軸に、強みである粘り強さと傾聴力を活かしながら専門性を広げて幅広く活躍できる人材になりたいです。 続きを読む
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Q.
ゼミ、卒論、修論等のテーマについて入力してください。(200字以内)
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A.
【微生物による○○代謝に関する研究】 ○○は緑茶に多く含まれる成分であり、抗酸化作用など人の健康に良い働きをするため注目されています。その生理活性に注目した研究が多い一方で、代謝メカニズムはよく分かっていません。○○代謝の詳細解明を通じて、より生理活性の高い成分を微生物により大量生産できる能性があります。そのため、新しい○○代謝経路とそれに関係する酵素の発見を目的としています。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で「成し遂げたい事や課題」に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを教えてください。(400字以内)
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A.
【ゼミの報告会での議論の活発化】 ゼミ発表の際に学生からの質問が少なく、全体の雰囲気が消極的でした。私の研究室は研究の性質上学会に出る機会が少ないことから、ゼミ発表を自己成長の機会と考えていました。そのためこの消極的な状況を課題と捉え、解決のために3つのことに注力しました。 1つ目は、全ての発表に必ず質問することです。先輩や同期関係なく、質問する習慣をつけました。さらに自分のした質問を反省し、質問の「質」向上に努めました。2つ目は、発表に「情熱」をもつことです。資料作りや発表練習に力を入れ、発表に対し強いこだわりをもちました。3つ目は、仲間と発表に関し議論することです。発表内容に関する議論を雑談の中で行い、発表への意欲を高めました。1年程継続した結果、質問や発表に力を入れる仲間が徐々に増え、ゼミ発表の雰囲気改善に繋がりました。このように、私は主体的な行動で周りを巻き込む力があります。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で一番の挫折経験または失敗した事とその事が以後の自分にどのような影響を与えたか教えてください。(400字以内)
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A.
【挫折経験:留学中の英語でのコミュニケーション】 語学力を高めることと、多様な人と交流することを目的に3週間の短期留学を行いました。英語力に少し自信がありましたが、留学先で英語が流暢な留学生を目の当たりにして自分が「井の中の蛙」であったことを痛感しました。これにより自信を喪失し、消極的になってしまいました。ですが拙い英語でも身振り手振りで意思疎通を行っている学生を見て、英語は意思疎通の手段の1つでしかないことを実感しました。そこから「多様な人と交流する」という本来の目的を思い出し、積極的に留学生との交流を図りました。昼食を一緒に食べることや、放課後一緒に観光することに注力しました。その結果、様々な国の人の価値観を学ぶことができただけでなく、帰国後TOEICの点数が60点上昇しました。この経験から、逆境に立たされた際に気持ちを切り替え主体的に行動することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
ミツカンはどのような会社だと思いますか?教えてください(200字以内)
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A.
【現状に満足せず、常に挑戦している老舗】 創業から200年以上経つ老舗にも拘らず、「納豆事業への参入」や「ZENBシリーズの展開」など新たな試みを行っている点から「常に挑戦する老舗」であると感じました。また、未来ビジョン宣言における活動から「人と自然に貢献」することで、持続可能な社会の実現に挑戦している点からもこのように考えました。さらに海外展開にも力を入れている点からも御社の「挑戦する心意気」を感じました。 続きを読む
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Q.
ミツカンをもっと良くするためには何が必要だと思いますか?どのような視点でも構いません。教えてください。(200字以内)
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A.
【海外での事業展開強化】 海外売り上げ比率50%で満足せず、さらに伸ばしていくために地域ごとの「商品分析」や「食トレンド調査」によりスピード感をもち対応する必要があると思います。それに加えテストマーケティングを行うことで、商品がニーズに合ったものかを見極めることが大切だと思いました。これらを通じて海外事業の基盤を強化し、世界の多くの人々にミツカンの高品質な商品を提供したいです。 続きを読む