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株式会社IDOM

【挑戦と成長の軌跡】【24卒】IDOMの総合職の本選考体験記 No.70817(創価大学大学院/男性)(2024/3/29公開)

株式会社IDOMの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社IDOMのレポート

公開日:2024年3月29日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 創価大学大学院
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

一貫してオンライン

企業研究

選考フローは、会社説明会⇒WEBテスト⇒グループディスカッション⇒最終選考でした。
選考に参加するに際して行ったことは、選考体験記を読み漁り徹底して選考対策を行ったことです。面接の形態や、どのように行われるか、質問内容はどのようなものかを調べつくしました。大きな企業なので選考体験記の量も多く、対策を立てることは容易でした。具体的には、WEBテストとグループディスカッション、最終選考のそれぞれに対策を立てました。
【WEBテスト】
テストとはいっても性格検査なので、特段勉強することはありませんでした。他方で、以外にも落ちやすいと他の選考体験記でみたので、気合を入れて臨みました。エージェントの方からは矛盾の無いように回答することを意識するようにと言われたのでその通りに行いました。一貫性が大切です。
【グループディスカッション】
最初にディスカッションの概要の説明があります。営業担当として来客したお客様に対応し、最終的にどの車をお勧めするか、といった内容でした。3人1グループで3分間客様に対してどのような質問をするかを検討し、1分間で実際に質問をするといった流れを何セットか行い、最終的に勧める車を決定するという流れです。ここで大切にしたことは、積極性と態度です。進行・タイムキーパーなどどの役割になるにせよ、積極的に発言することが大切です。そして、グループ内の人が発言したことに対するリアクションもオーバーすぎるくらいにはしていました。1次合格後に人事の方からは「積極性がよかった」と評価していただくことが出来ました。
【最終選考】
1DAY選考と聞いていましたが最終選考は別日に行われました。面接官の方は若い方でした。志望動機については聞かれないと選考体験記でみましたが、一応準備していったものの結局聞かれませんでした。主に聞かれたのは学生時代の事でした。
・学生時代に頑張ったこと
・なぜそれを始めたのか
・なぜ頑張れたのか
・その経験から何を学んだのか
・営業コースではなく営業PROコースを志望する理由は何か
といったようなことを聞かれました。学生時代に頑張ったことについて深堀されるので、その点を準備する必要があります。また、私は営業PROコースを志望しましたが落ちてしまったので他の学生と重複しない確固たる理由付けが必要だと思います。
最終面接に臨むうえで必要な姿勢としては、営業として直接顧客と接する仕事になるので明るく元気にハキハキとする必要があります。この点は、キャリアセンターなどで直接面接練習をしなければなかなか身につかないところなので、そういった環境を用意する必要があると感じました。選考の難易度としてはそこまで高いものではないと思いますので、ここまで読んでくださった学生の方、是非頑張ってください。

志望動機

車を通して得られる体験をより多くの人々に届けたいためです。近年消費者の価値観の変化により、車を手にするまでのプロセスが多様化していると考えています。より多くの手段で車に触れてもらうことで、より多くの人々にその楽しさを体験してもらえると考えています。サブスクリプション等の様々なサービス形態により車を提供する事例をみて、そのような取り組みでモビリティ社会を実現するということに興味を持つに至りました。そこで、私は車の取得のプロセスの変化に対応し、車の体験を知って頂きたいと思い志望しております。その中でも御社を志望する理由は2点ございます。1点目は、御社の挑み続ける姿勢に共感したためです。⇒消費者と車の関係性の変化に対応すべく、サブスクリプションやカーシェアサービスなどの新規事業の立ち上げ、海外事業進出など、挑み続ける姿勢に魅力を感じました。2点目は、圧倒的な成長を誇っている為です。⇒この成長に裏付けられた御社の環境に身を置き、20代と早いうちから研鑽を重ねていくことで市場価値を高め、御社への還元が可能だと思うためです。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
スーツ
実施時期
2023年12月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

株式会社IDOM会社説明会

セミナーの内容

会社に関する説明会。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

特に注意したことはない。選考も含めて9時から19時までと長丁場になるので、不適切な態度にならないようにだけ注意する必要はある。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須。

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年12月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生12 面接官2
時間
60分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
なし

当日の服装
スーツ

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

WEBテスト受験後、メールにて合否の結果が来る。その後オンラインでスタート

グループディスカッションの流れ

最初にディスカッションの概要の説明があります。営業担当として来客したお客様に対応し、最終的にどの車をお勧めするか、といった内容でした。3人1グループで3分間客様に対してどのような質問をするかを検討し、1分間で実際に質問をするといった流れを何セットか行い、最終的に勧める車を決定するという流れです。

雰囲気

非常に和やかな雰囲気。故に油断している学生を見かけた。なので選考であることを意識するべき。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

最初にディスカッションの概要の説明があります。営業担当として来客したお客様に対応し、最終的にどの車をお勧めするか、といった内容でした

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

大切にしたことは、積極性と態度です。進行・タイムキーパーなどどの役割になるにせよ、積極的に発言することが大切です。そして、グループ内の人が発言したことに対するリアクションもオーバーすぎるくらいにはしていました。1次合格後に人事の方からは「積極性がよかった」と評価していただくことが出来ました。

WEBテスト 通過

実施時期
2023年12月 中旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
即日

WEBテスト対策で行ったこと

テストとはいっても性格検査なので、特段勉強することはありませんでした。他方で、以外にも落ちやすいと他の選考体験記でみたので、気合を入れて臨みました。エージェントの方からは矛盾の無いように回答することを意識するようにと言われたのでその通りに行いました。一貫性が大切です。

WEBテストの内容・科目

性格検査

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

問題数は覚えていないが、そこそこ量はあった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
若手の人事

面談時間
30分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年12月 下旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

Webテスト後にメールで連絡がくる

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

面接の雰囲気

和やか
グループディスカッションでどのような点が評価されたのかなどを聞くことが出来た。逆質問の時間が大きく用意されていた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

とにかく逆質問をする
時間がとてもあるので積極性をアピールするために10以上の質問を用意した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2023年12月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
若手の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

定刻2分前に入室。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

学生時代に頑張ったことの深堀に対応できるよう準備を盤石なものにしたことが内定につながったと思う。かなり深堀されるので、しっかり準備する必要がある。具体的にどのような深堀かについては、なぜ頑張れたか、なぜその活動を始めたか、どのような学びを得たかなどたくさんあるので、メンターなどと一緒に準備するのがいいと思う。

面接の雰囲気

面接官は若い方ででした。雰囲気は和やかと厳かの中間位でした。学生時代に頑張ったことを中心に質問をされたが、同時に人柄を見ているようではあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったことを教えてください。

大学時代には、〇〇部の部長として部の存続に尽力しました。当時、部員数が大学の人数要件を満たさず廃部の危機に直面しました。
私が部で学んだ思いやりの精神を後輩へと受け継ぎたいという思いからこの課題に取り組みました。廃部を免れるために必要な新入部員数は4人でしたが、私はその1.5倍の6人に目標を設定しました。課題の根本的な原因が部の認知度不足であると仮説を立て、友人や先輩に認知度を検証した結果、部の存在をほとんど知られていないことが明らかになりました。
この課題に取り組むため、2つの具体的な策を実行しました。まず、イベントの開催場所を大学中央の庭に変更し、部の認知度向上を図りました。
また、サークル紹介の場において入部することで得られる実益、例えば留学先での披露や、練習をしていく中で取得することが出来る資格が履歴書に書くことが出来ることで就活に役立つことなど、積極的に強調しました。
その結果、部の認知度が向上し、新入部員が目標の2倍である12人も増加し、廃部の危機を乗り越えました。日常的に部の話を友人にしたことで部の認知度不足であると仮説を立てられたことが成功した要因の一つです。
この事から、課題に対する問題解決という、現状を分析し、原因を抽出する力の重要性を学びました。御社では、この問題解決の力を通して感動を得られるような仕事をしていきたいです。

なぜ頑張ることが出来ましたか

頑張ることが出来た理由は2つあります。
1点目はその部で学んだ精神を後輩へ受けぎたいと考えたためです。
私はこの部で〇〇という精神を学びました。この精神を後輩へと受け継ぎたいと思い、頑張ることが出来ました。
2点目は、部の歴史からです。見学当初からある部である為、大きな価値があると思い頑張ることが出来ました。
建学当初からある部を後世へ受け継ぐことに意味があると思い前述した活動に力を入れることが出来ました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年12月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

企業の性質上内定を取ることで、その後の就職活動にアドバンテージになると思ったため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定後1週間の猶予を頂いた。本命の志望企業が控えていた為、その企業の合否が確定する日までは待っていただいた。

内定に必要なことは何だと思うか

選考に参加するに際して行ったことは、選考体験記を読み漁り徹底して選考対策を行ったことです。面接の形態や、どのように行われるか、質問内容はどのようなものかを調べつくしました。
【WEBテスト】
テストとはいっても性格検査なので、特段勉強することはありませんでした。他方で、以外にも落ちやすいと他の選考体験記でみたので、気合を入れて臨みました。エージェントの方からは矛盾の無いように回答することを意識するようにと言われたのでその通りに行いました。一貫性が大切です。
【グループディスカッション】
最初にディスカッションの概要の説明があります。営業担当として来客したお客様に対応し、最終的にどの車をお勧めするか、といった内容でした。3人1グループで3分間客様に対してどのような質問をするかを検討し、1分間で実際に質問をするといった流れを何セットか行い、最終的に勧める車を決定するという流れです。ここで大切にしたことは、積極性と態度です。進行・タイムキーパーなどどの役割になるにせよ、積極的に発言することが大切です。そして、グループ内の人が発言したことに対するリアクションもオーバーすぎるくらいにはしていました。
【最終選考】
1DAY選考と聞いていましたが最終選考は別日に行われました。面接官の方は若い方でした。志望動機については聞かれないと選考体験記でみましたが、一応準備していったものの結局聞かれませんでした。主に聞かれたのは学生時代の事でした。あとは、営業コースではなく営業PROコースを志望する理由は何か
といったようなことを聞かれました。学生時代に頑張ったことについて深堀されるので、その点を準備する必要があります。また、私は営業PROコースを志望しましたが落ちてしまったので他の学生と重複しない確固たる理由付けが必要だと思います。
最終面接に臨むうえで必要な姿勢としては、営業として直接顧客と接する仕事になるので明るく元気にハキハキとする必要があります。この点は、キャリアセンターなどで直接面接練習をしなければなかなか身につかないところなので、そういった環境を用意する必要があると感じました。選考の難易度としてはそこまで高いものではないと思いますので、ここまで読んでくださった学生の方、是非頑張ってください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ポイントは学生時代に頑張ったことの深堀と話の仕方の2つだと思う。学生時代に頑張ったことの深堀をされるので、どのような角度からの質問に対しても答えられるように準備する必要がある。例えば、活動の中での改善点や失敗経験などが聞かれた。話の仕方はとにかく構造化に尽きると思う。結論⇒理由⇒具体例というように話の構造をこのようにすることで、高い評価を得られたと感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

選考フローの途中にある性格検査は意外と落ちます。意識すべき点はたった一つで、矛盾する解答をしないことです。問いの数がかなり多く、受験時間もそこそこ長いので取り繕うことが難しいです。ですので、妥当な解答をしつつ、矛盾を避けるようにすべきです。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後に関しては、内定承諾の期間を数日いただくことが出来た。

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IDOMの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社IDOM
フリガナ イドム
設立日 1994年10月
資本金 41億5700万円
従業員数 4,076人
売上高 4966億7800万円
決算月 2月
代表者 羽鳥 由宇介
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目7番2号
平均年齢 34.0歳
平均給与 566万円
電話番号 03-5208-5505
URL https://idom-inc.com/
NOKIZAL ID: 1130525

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