- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 有価証券報告書を分析し、事業の好転が見込まれることや、環境対策に力を入れており、今後の世界で明確に立ち位置があると考えたため興味を持ちました。また、同業他社と比較し、等方性黒鉛に注力している点から業界内でトップの座をキープし続けることができる企業であると感じました...続きを読む(全152文字)
【未来を支える建設の先へ】【21卒】太平洋セメントの冬インターン体験記(理系/土木・建築系技術職)No.12121(神戸大学/男性)(2020/12/11公開)
太平洋セメント株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 太平洋セメントのレポート
公開日:2020年12月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年2月
- コース
-
- 土木・建築系技術職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともとはインフラ業界の土木系技術職に興味があり、できるだけいろいろな企業のインターンシップに参加したいと考えていた。業界研究を進めるなかでインフラ業界や建設業界と密接な関わりを持つ太平洋セメントに興味をもち、交通費全額支給ということもありエントリーした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インフラ業界志望で土木工学専攻なので、コンクリートやセメントなどの建設材料への知識は充分にあったと思う。そのうえで、太平洋セメントにしかない強みは何であるかを調べて把握するようにした。その強みがなぜ今後の建設業界にとって必要なのかをエントリーシートに記入した。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2020年01月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社、中央研究所(千葉)
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 特に学歴の差はなかった。学部生と院生の割合は半々くらいだった。
- 参加学生の特徴
- 土木系か建築系選考の学生のみで、その中でも材料(コンクリートなど)系の研究室所属の学生が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
研究所見学と座談会を通じてコンクリートの最先端研究への理解を深める
1日目にやったこと
午後から集合し、企業説明と数人の社員の方のキャリパスが紹介され、その後各テーブルに社員の方が回ってきて質疑応答の時間がとられた。採用の流れや応募人数の説明もこのタイミングで行われ、志望度が低い学生は2日目のやる気が下がっていたように思う。
2日目にやったこと
朝から千葉の中央研究所に移動し、グループに分かれて研究所の全部門の見学をした。見学のあとは数人の研究所職員による研究内容の発表があり、そのあと1日目と同様の形式で座談会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
発表やグループワークなどの活動が無かったので、これといったフィードバックは得られなかったが、座談会などを通じて聞いた太平洋セメント独自のキャリアパスの特徴(最初の配属では研究所配属になることが多いなど)が印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
2日目の研究所見学の際、入社1年目の社員の方が各部門の案内をしてくれ、質疑応答に対応してくれたのだが、新入社員ということもあり自分が所属する部門以外での質問に対してはきちんと解答できていないことが多く、十分な理解を深めることができず残念だった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
研究所見学を通じて、太平洋セメントの技術は日々進歩しており、日本だけでなく世界の建築・土木業界に貢献しているということを肌で感じることができた。また、社員の方のほとんどが研究所での勤務経験があり、セメントやコンクリートについての知識を蓄えたうえで多様な現場で働くことのやりがいを学んだ。
参加前に準備しておくべきだったこと
土木工学専攻ではあるが材料系の研究室の所属ではないので、コンクリートについての最新の研究への知識が他の学生より少し劣っているように感じた。土木学会の論文集などに目を通していればより理解度が深まったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
研究所での見学の時間が多く、座談会で多くの社員からお話を伺うことができ、千葉の中央研究所勤務時の休日の過ごし方(東京までの便が意外と良いので出かけやすい)、仕事のやりがいなどを知ることができたので、入社したらどういう風に働くのかイメージできた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
建築・土木系の採用人数はかなり少なく、採用された職員の方のほとんどがコンクリート関連の研究室出身だったので、他分野の研究室に所属する自分は不利だと感じたから。また建築土木系採用者でも営業職に就くこともあり、人前で話すのが上手い方が多く、自分には向いていないと感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ジョブローテーションで技術職や研究職以外に営業職へ異動する可能性があるから。社員の方々の性格や雰囲気が自分とは合わないと感じたので。またインフラ企業の土木職と比べて男女比の女性の割合が高く、自分の理想とは反していたため、志望度は上がらなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
2日間で発表やグループワークなどの学生の優秀さを判断できるプログラムが特に無かった。また質問をする際、学生は名乗るように言われていたが、名前を記録して積極性をみるようなことはしていなかったので。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加したかどうかを入力する欄がエントリーシートにあると社員の方から伺った。早期選考や選考一部免除などの特典はなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
土木職の採用があるインフラ業界を中心に志望しており、インフラ業界の中でも大きめの企業、具体的には東京電力、関西電力、NEXCO3社など、福利厚生が充実していて週休二日制が徹底されている、ワークライフバランスを重視した企業を志望していた。上記の企業は倍率が高く、広く土木に関わる企業について学びたいと思い、太平洋セメントのインターンに参加した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
もともとインフラ業界や建設業界を志望しており、太平洋セメントのインターンシップ参加後もその思いがかわることはなかった。ただ、2月くらいまでセメント業界などの建設材料メーカーにあまり詳しくなく、興味もそこまで持てていなかったが、インターンシップを体験し、社員の方々と関わりをもつことで、セメント業界全体への志望度は上がった。
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太平洋セメントの 会社情報
| 会社名 | 太平洋セメント株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | タイヘイヨウセメント |
| 設立日 | 1881年5月 |
| 資本金 | 861億7400万円 |
| 従業員数 | 12,586人 |
| 売上高 | 8962億9500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 田浦 良文 |
| 本社所在地 | 〒112-0002 東京都文京区小石川1丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 39.8歳 |
| 平均給与 | 763万円 |
| 電話番号 | 03-5801-0333 |
| URL | https://www.taiheiyo-cement.co.jp/ |
