
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
私は貴社で演劇という芸能をもっと世の中に広めるという目標を実現させたい。現代でのエンタメは様々あるが、その中で歴史ある演劇はそのエンタメ達の源流になっていることが多い。私が現在大学で学んでいる近現代の日本史では演劇が文化の中心の要素にもなっている事が多い。その中で演劇を中心に、人々に感動を届けるという事業を展開する貴社に惹かれていった。宣伝の業務などに関わる事で、様々なメディアを通じてまだ演劇というものを知らない人にとっても行きたくなるようなものにすることを実現させたい。人々が楽しむエンタメの中に演劇という選択肢を増やすということが出来るのは歴史ある貴社でなら可能だと感じている。老若男女問わず楽しめることが出来る演劇ならではの楽しみは、時代の変化と共に提供する方法も変わっていくと考える。これらの理由から演劇の伝統と新しい可能性を世に広めることを実現させるために貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
これまでに対人関係で最もストレスを感じたエピソードを教えてください。また、その出来事をどのように乗り越えましたか?
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A.
私は高校生の際に入っていたテニス部でストレスを感じたことがあった。部員の比較的多い部活であったので、それぞれ個性があるとても楽しいものだった。その中で二人の部員が退部したいという話が起こり、部員全体で話し合う事になった。辞めたいといった二人はその理由として練習全体に緩慢とした空気があるということを言った。確かに一年生の際にはそのことが原因で怒られたこともあったが、今は違うといった考えでいた。それゆえ二人の本質的な理由が分からずかなりフラストレーションが溜まっていた。しかし、それでは何の解決にもならないのでどういった点が気に入らないのかをさらに細かく聞くことにした。そうすると自分たちの実力不足から、もっとメリハリのついた練習がしたいということだった。そのことから練習のメニューを変えるなどして、二人が納得できるものが出来た。私にとっても人間関係を壊すことはなく、良いものに出来た経験だった。 続きを読む
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Q.
あなたの今一番好きなエンタメは?
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A.
卒論のテーマとしてもラジオ番組を選んでいる私にとって一番好きなエンタメは「オードリーのオールナイトニッポン」を聴くことだ。高校生までラジオをほとんど聴いたことがなかった私にとってはどのような番組があるかさえ知らない中で、初めて聴き始めた番組であった。オードリーの二人のしゃべる空間は仲の良さだけでなく今までの苦労なども知ることが出来るなど、ただ楽しいだけではない面白さがある。世の中についてのトークなどの内容で考えさせられることもあるが、それも2人で笑いに変えていくなどの話術の巧みさなども段々と分かるようになってくる。テレビの収録の裏話や日常での出来事など普段のテレビで見る2人とは違った一面を知ることが出来るのが一番の魅力であると感じる。一番気を抜きながら聴くことが出来る番組でありながら、面白さと一緒に世の中についても考えさせられるようなこの番組を聴くことが私は今一番好きなエンタメである。 続きを読む