
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
私は、小学生の頃から私の成長を支えてくれた奈良県において県民の生活基盤を支えたいと考え、貴庁を志望します。また、小学校での実習やボランティアを通して、子どもの居場所づくりをすることの重要性や、教育や保育現場の課題に直面し、教育や保育に関する施策に携わりたいと考えています。⭐️奈良県は県民主体でまちづくりに取り組んでおり、「都」づくり戦略において学校におけるICT活用推進や放課後児童クラブの拡充など、教育や保育、子育て支援政策に力を入れられている点に魅力を感じ、第一志望にさせていただいています。貴庁において、県民が長く健康に暮らせるまちづくりを目指します。 続きを読む
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Q.
県庁職員になったときあなたが取り組みたい課題
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A.
私は教育や保育、子育てに関する課題に取り組みたいと考えます。 続きを読む
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Q.
その課題を選んだ理由
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A.
教育実習やボランティアを通して、教育や保育の難しさと課題が見えたからです。小学校の教育実習において子どもと教職員の方とかかわり、子ども一人一人に向き合い個性を伸ばしながら成長を支えることの大切さを感じるとともに、教育現場・教師の仕事の過酷さや子ども一人一人に目をかけて支えることの難しさ、そして子どもの居場所づくりをすることの大切さを感じました。また、大学で所属しているボランティアサークルでは障がいをもっている子どもの遊び相手をし、障がいをもっているが故の子ども自身の生きづらさや保護者と保育従事者の保育・教育における大変さを実感しました。これらのことから、子どもと保護者、そして教育・保育従事者に寄り添い、教育や保育、子育てに関する課題に取り組みたいと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが考える課題解決策(自分なりの工夫・アイデアを盛り込むこと)
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A.
私が考える課題解決策は2点あります。1点目は、教育・保育施設や子育て支援サービスなどの環境整備です。奈良県は子育て支援に力を入れており、昨年は「共働き子育てしやすい街ランキング」において奈良市が関西1位、全国6位に選ばれ、子育て世帯の転入超過が進んでいます。しかし教育や保育ニーズが高まる中、待機児童が発生している地域もあり、居場所を見つけられない子どもも多くいます。そこで、地域の実情に応じた教育・保育施設の環境整備を図り、多様なニーズに対応していく必要があると考えます。具体的には、保護者が安心して子どもを預けられる児童館や公園の増設、地域住民と協働した遊びの企画や、オンラインで参加できるゲームなどの体験活動の促進を図りたいと考えます。さらに、育児相談のオンラインサービスの充実や施設利用手続きのインターネットサービスによる簡略化を促進し、保護者の負担軽減にも取り組みたいと考えます。2点目は、教育・保育従事者の負担軽減を図る取り組みをすることです。奈良県は積極的に教員のICT活用指導力向上に力を入れており、一昨年は75パーセント以上の教員が授業におけるICT活用指導ができると回答し、令和元年度以降大きく改善しています。しかし教員の過重労働により教員志望者は年々減少しているのが現実です。また、保育士においても過重労働が問題視され、有資格者が多いにもかかわらず人手不足が深刻化しています。そこで教育・保育者の指導力向上のみならず、その労働負担を減らし、人材を確保することが必要であると考えます。具体的には、学校・施設管理者を対象とした研修の実施やマニュアル整備、教育・保育者のオンライン研修の促進、児童・幼児のデータ管理システムの導入、インターネット教材や教具・遊具の給付に取り組みたいと考えます。 続きを読む
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Q.
エピソード(「求める人物像」を参考に、あなたが「想像力・創造力」を発揮した経験を具体的に)
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A.
スーパーマーケットのレジのアルバイトにおいて、アルバイトの接客スキル向上と接客ミス減少に注力した経験です。昨年はレジにおいて新人アルバイトの割合が高く、接客ミスによるクレームが複数件入っていました。そこで私はお客様とアルバイトの立場になり接客ミスを減らす方法を考え、接客における不安や焦りを最小限に留められるように接客用語や接客手順を記載したシートをレジに設置して、業務中常に確認できるように提案しました。また、集中力が切れると接客ミスに繋がると考え、飲料水置き場を設けることを提案し、集中力を持続できる環境に改善しました。さらに、定期的な接客テストと抜き打ちでの接客テストを実施し、アルバイト全員の能力把握と向上に努めました。その結果、半年間で接客ミスを約3割減少させることができ、それに伴いクレームも減少させることができました。また、店長をはじめとする社員の方からも信頼を寄せていただけて、バイトリーダーや新人教育も任せていただけるようになりました。この経験を通して、相手の立場から物事を多角的に見て現状を分析し、課題を解決することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
今後さらに成長したい自分の能力
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A.
私は物事を俯瞰して他者をサポートする能力をさらに成長したいと考えます。なぜなら、仕事は自分一人で行うのではなく、チームと協働して取り組むことが大切だと考えるためです。私は所属クラブの役員の仕事において、組織を運営するには広い視野を持って他者と連携することが必要であると学びました。貴庁においても、視野を広く持ってチームワークを大切にしながら働きたいと考えます。 続きを読む
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Q.
併願状況
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A.
奈良県内の市町村 続きを読む