
24卒 本選考ES
専任事務職員
-
Q.
大学職員を目指す理由、また本学園の職員としてどのような仕事を行いたいと考えているのかについて記述してください。
-
A.
私が大学職員を目指す理由は,仕事を通じて「今後の社会の担う人材の育成」に携わりたいと考えるからです。実際に職員として働くことを考えた際,1つの問題に対してあらゆるアプローチを模索することや,間接的な関わり方であってもその業務の意義を見失わずに遂行することが必要になってくるのではないかと考えます。これまでの学生生活で私は,研究活動を通じて幅広いアプローチを,アルバイト,サークル活動を通じて間接的問題に対するモチベーションの保ち方をそれぞれ学んできました。これらを活かすべく,そして人材育成を通じて社会に貢献すべく大学職員を志望します。また貴学園の職員として,「ブランドの確立」に繋がる業務を行っていきたいです。貴学園の,特に大阪産業大学の置かれている現状,少子化などによる影響は大きなものであり,他大学と差をつけ社会から選ばれ続ける大学であるためにも産大ブランドの確立が必須であることは Vision 100 にも記載された通りです。産大人であることを誇りに思うことができる大学になるためにも,各界で活躍する人材を輩出していくことが必要になります。そういった意味で,私はキャリア教育支援に力を注ぎたいと考えています。低学年の早い段階から就職意識を向上させ,学生自身のキャリアプランを充実したものにすることが最終的にブランド確立へと繋がっていくと考えます。また第二期中期事業計画では障がいのある学生の就職活動支援に関しても触れられています。私は大学,大学院と〇〇を専門に研究を行ってきた経緯があり,教育相談,支援活動にも携わってきたことから,そういった業務に関しても力を発揮できるのではないかと考えます。学生の成長に関わり,貴学園のブランド力向上,更なる発展に貢献していきたいです。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も力をいれたことは何ですか。また、その中で苦労したこと、それに対して工夫したことがあれば記述してください。
-
A.
私が学生時代に最も力を入れたことは,〇〇同好会におけるサークル運営です。大学2年の11月から 1年間を幹部として運営に携わる中で,3 年生春からは常にコロナ禍と向き合いながら運営していかなければならず,コロナ禍を経験する最初の代であったこともあり大いに悩まされました。こと新入生勧誘に関しては,それまでの「対面でプレーする」以外の方法を考え出す必要があり, オンラインによる企画実施などが案として上がりました。しかしその手法は他サークルも行うことが 容易に想像でき,同じオンライン企画の中でも何かオリジナル性を出していくことが新入生確保につながるのではないかと考えました。そこで私は,zoomのペン機能に着目し,絵描きしりとりやペン機能を応用したクイズなどを考案し,実際に企画として行いました。企画として行事紹介や単なる雑談を行うサークルが多い中で,先駆けて zoomのペン機能を用いた企画を行えたのは間違いなくオリジ ナル性に繋がったと思っております。また学部のオリエンテーションも対面で実施できず,新入生の履修登録や授業などについて不安が残ることが懸念されたため,その救済企画も立案し開催しました。 入学して間もない,右も左もわからない新入生にとって,同じ学部の上級生がいる場で情報を得ることができるこの企画はとても意義があり,実際に新入生から助かったという声をもらいました。そういった取り組みを行ったこともあり,例年,それ以上の新入生を集めることに成功しました。この経験から,社会に柔軟に対応すること,需要を考え行動することの大切さを学びました。 続きを読む