
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機について教えてください(750字)
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A.
日常で必要不可欠なモノの流れを通じてグローバル規模で人々の生活や社会基盤を支えることにより、海外と日本の架け橋となりたいからです。私は留学中にイギリスに日本の食品がスーパーで並んでいたことと、荷物が短期間で品質が保たれたまま日本から海を越えて届いたことに感動し、物流の重要性を実感しました。縁の下の力持ちのような仕事と言われる物流を通して「当たり前」を支えると共に、世界の日常生活における選択肢を増やしたいと考え、国際物流に携わりたいと考えております。その中でも貴社を志望する理由は主に2点あります。1点目は幅広いグローバルネットワークを持ち海外売上の大幅な拡大を目指している点です。留学で海外の学生から日本製品を賞賛する声を聴いて嬉しく思い、さらに日本製品を世界に広めたいと考えております。また将来は自身が力を入れてきた英語力と留学で培った異文化適応力を活かして海外を舞台に活躍できたらという気持ちを持つようになりました。二点目は貴社のブランド力です。競合他社と比較して、業務範囲が幅広く、運べないモノはないと自負していることが最大の強みだと考えました。そして荷物がダメージを受ける可能性が低いことやセキュリティ面が充実しているといった品質の高さも魅力的に感じました。これらの強みを持っている貴社だからこそ、お客様に長年選ばれ続け、行政からも依頼を受けるなど周囲からの評価や信頼性が高いことから貴社の絶大なブランド力を感じました。これら2点の強みを持ち合わせ、さらに様々なノウハウや蓄積した経験から不可能と思われてしまうことも可能にしてしまう一流な総合力に惹かれました。貴社でなら世界中の生活基盤を支えたいという私の想いを実現できると考えるため、志望します。 続きを読む
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Q.
あなたは日本通運でご自身のどのような力を発揮していきたいと考えますか
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A.
私は貴社において主に2つの力を発揮したいと考えます。1つ目は「課題分析力と実行力」です。私はアルバイトで集団塾講師として中学1年生の英語科を担当していました。保護者の方からテストの点数が伸びずに塾に通わせる意味を感じられないとご指摘を受け、悔しく思いました。生徒に学習状況を尋ねた結果、分からない問題を放置するという問題点を見つけました。その施策としてテスト前に質問会を企画実施しました。生徒一人ひとりの苦手に特化した教材を作成してわからない問題を質問しやすい環境を作りました。その結果クラス平均点が48点から72点へと伸ばすことができ、常にアンテナを張って課題を発見して分析し、行動する姿勢を学びました。この力を発揮して、貴社でもお客様のニーズを汲み取り積極的に行動することで、お客様との強固な信頼関係を構築できると確信します。2つ目は「協働力」です。私はイギリス留学での授業で履修した英語教育法の授業で豪州と中国の学生と三人で英語科の模擬授業を実施しました。授業案を決める際に意見の対立が起こりました。私はグループリーダーを務めていましたが、どちらの意見も尊重するために両方の案を授業に取り入れることを提案しました。全員で授業のアウトラインを決めた後に各自でアクティビティを作成し、それらを共有するという方法で授業を作成しました。その結果、他グループの学生や教授から高評価をいただくことができ、チーム内でも授業案の作成から実施までをやり遂げた達成感を共有できました。この経験から多様な意見を尊重してチームで協力する大切さを学びました。部署内外、国内外問わずチーム力を活かしてお客様のニーズに対して最適なサービスの提案に繋げることに私の協働力を発揮します。 続きを読む