- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インフラ業界の規模の大きさと安定性は魅力的であり、インフラの中でも一番身近で高給のイメージが強い電力会社を受けようと思った。かつて東海圏に住んでおり、電力会社と言えば中部電力という認識が強く、電力会社の中ではまずはじめにエントリーした。続きを読む(全118文字)
【環境問題に挑む再生エネルギー】【24卒】北陸電力の夏インターン体験記(理系/再エネ・火力)No.49379(非公開/非公開)(2024/4/12公開)
北陸電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 北陸電力のレポート
公開日:2024年4月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年8月 上旬
- コース
-
- 再エネ・火力
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
地元貢献という点で北陸中心に働くことが出来るため興味を持った。また、環境対策や地球温暖化に関心があったので、インフラや発電といったアプローチで少しでも環境問題に関わることが出来ると考えた。そこで再エネのコースに応募し、電力業界の現状を目にしたいと考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に電力業界の動向を調べた。また、北陸ならではの地形や気候を活かした発電方法や強みを抑えるように努めた。テスト科目には英語があったため、参考書で対策する必要があった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接選考がない分、ESとテストをしっかりと対策する必要がある。なぜ電力なのかという点に強い意志があればいいと思った。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
研究テーマを教えてください(未定の場合は希望する研究テーマを教えてください)。研究概要を教えてください。夏季インターンシップでどのようなことを学びたいかお答えください。あなたの専門性を教えてください(大学で学んだこと、仕事で活かせる能力など)。自己PRをお願いします。
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
なぜ電力のインターンを希望するのか。自身の研究と結びつけるようにして根拠を明確にすることを注意した。
ES対策で行ったこと
自分のES内容を多くの人に見てもらい流れも含めて添削してもらった。自分の強みが一貫しているような書き方を意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
言語、非言語、英語の対策。特に英語は力を入れて参考書を活用した。
WEBテストの内容・科目
玉手箱
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
計数理解
四則逆算…… 50問/9分
図表の読み取り…… 29問/15分
表の空欄の推測…… 20問/20分
言語理解
GAB形式の言語(論理的読解)…… 32問:8長文×4問/15分
IMAGES形式の言語(趣旨判定)…… 32問:8長文×4問/10分
趣旨把握…… 10問/12分
英語
GAB形式の英語(論理的読解)……(24問:8長文×3問/10分)
IMAGES形式の英語(長文読解)……(24問:8長文×3問/10分)
性格テスト
対策の参考にした書籍・WEBサイト
Webテスト完全攻略法
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 富山本社
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 国立大学の人がほとんどであった。東大早慶も1割ほど参加していた。
- 参加学生の特徴
- 環境問題に興味がある学生が多めだった。北陸が地元という人がほとんどであった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
カーボンニュートラルに向けた施策提案に関する課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明を行った後、実際の設備見学を行った。その後ディスカッションが実施された。
このインターンで学べた業務内容
事業概要
テーマ・課題
「カーボンニュートラルを達成するため,一番効果的だと思う施策」を,自身の知識・経験を踏まえて他の方と意見交換を行い,提案してください。
1日目にやったこと
再生可能エネルギー部門の説明が行われ、その後に発電所見学を行った。そのあと、カーボンニュートラルに向けた取り組みをチームでディスカッションし発表会が実施された。
2日目にやったこと
再生可能エネルギー部門の説明が行われ、その後に火力発電所見学を行った。そのあと、火力発電という中でカーボンニュートラルに向けたアプローチは何かあるかという議題でチームでディスカッションし発表会が実施された。
3日目にやったこと
再生可能エネルギーと火力の社員様との座談会が行われた。その後昨日に行われていた発表会や意見に対してのフィードバックを頂いた。座談会も含め計10人ほどの社員様と関わった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
執行役員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
発電所見学の際に設備の説明だけでなく、インフラやプラントを受け持つやりがいを教えていただいた。人々の生活に欠かせない、電気を作ることがやりがいとおしゃっていてた。改めてインフラは多くの人々に貢献できる仕事であると実感した。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
カーボンニュートラルに向けた施策を考えそれを資料にまとめるまでの制限時間が思ったより短かった、そのため、より効率よく意見を出し合い、なるべく一人の意見に偏らないように努める必要があった。コミュニケーションをとることと時間内に仕上げる作業に一番苦戦したと感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生とディスカッションの後に発表資料を作成する機会があった。その際に資料の見やすさであったり時間内に意見をまとめる力が自身よりも優れており学びにつながった。
インターンシップで学んだこと
話による説明だけでなく実際に発電所の近くまで足を運び見学できたことで自身が身を置き働く姿を想像することが出来た。また、座談会の時間が圧倒的に多かったので疑問点はつぶすことが出来たし、HPではわからない社内の雰囲気や人間関係といったリアルな声を聴くことが出来てよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
他の電力会社で行っているカーボンニュートラルに向けた事業、取り組みも目にしていけばなおよかった。それぞれの発電における長所や短所も知っておいてよかった事前に気がした。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員様と連日行動を共にしたことで、一日のスケジュールを大まかに想像することができ、自身の想像をしやすかった。問題が起きれば実際に発電所まで足を運ぶというのも、インターン生でバスに乗って移動したためこのような道から行くのかとその大変さを実感することができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
周りの学生は国立大学が多かったが自身の研究内容は企業にとっても魅力的で直結するものだと思ったし、他よりも自分は内定が出やすいと感じた。発表に機会でも積極的に発言し、チームの議論をリードした。それがFBでも評価されていたため内定は出ると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は旧体制であったり、社内の雰囲気が他と比べ古いと思ったためだ。事前の調査で少しは理解していたが、座談会で垣間見える上下の雰囲気や使っている機器も全く最新のものにアップグレードする様子がなかった。再エネ事業で今まさに新たなものを取り入れる必要がるのにこのような体制は良くないのではと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者にはその後早めに次の案内が来るなどのことはあったが、大きく選考を免除されたりなどは特になかった。ただ、何度もインターンに出ることで顔は覚えてもらい企業に対する熱意は少しプラスに働いたと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
グループワークでのFBがメールを通して送られた。懇親会などはなかったし、その後も参加者だけ特に優遇されたようなことはなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前はインフラや電力。環境問題に少しでも関わることのできる化学メーカーを中心に志望していた。自身の研究も地球温暖化と密接に関係しており、今後の日本を環境の面から救い、社会に貢献していきたいという想いが強かった。また、インフラ、電力というアプローチで環境問題に携われば同時に多くの人々の暮らしを常に支え続けることが出来ると感じた為である。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
技術者という存在を初めて近くで見させてもらい想像よりも多くのやりがいの元、業務に向き合っていると感じた。やはり自分が担当しその先も管理し続けるような設備は責任と同時に大きな達成感が得られるとおっしゃる社員様にたくさん出会った。たくさんの人に貢献できると考えていたインフラ、電力のイメージはインターンシップ前とほぼ一致しているような印象を受けた。その後も志望業界はインフラ、電力であることに変化はなかった。
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北陸電力の 会社情報
| 会社名 | 北陸電力株式会社 |
|---|---|
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 1176億4100万円 |
| 従業員数 | 8,162人 |
| 売上高 | 8582億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 松田 光司 |
| 本社所在地 | 〒930-0858 富山県富山市牛島町15番1号 |
| 平均年齢 | 41.4歳 |
| 平均給与 | 802万円 |
| 電話番号 | 076-441-2511 |
| URL | https://www.rikuden.co.jp/ |
