2024卒の先輩がドウシシャ総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社ドウシシャのレポート
公開日:2023年7月11日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 1次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は1次面接はオンライン、2次以降は対面でした。
1次面接 落選
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 80分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
すぐに面接開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分がどのような人間か、どのようなことを経験してきたのかを相手に伝えるために、誠意を持って目を見てハキハキ話した。
面接の雰囲気
やわらかい雰囲気の人で、自分の良いところを引き出そうとしてくれる。貴重な話をたくさん聞くことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
あなたを一番表現する何かを持ってきて説明してください。
私を1番表現するものとして、台本を持ってきました。こちらは私が中学時代所属していた演劇部の、3年生の最後の夏の大会用の脚本です。数ある脚本集の中から部員と選び、セリフや演出など編集しながら、最後まで変更しながら行うので、台本は何時も何回刷っても書き込みで汚くなります。私は中学で初めて演劇に出会い、演者として舞台に立ち演劇と関わっていくうちにすっかり魅了されました。それまで主体的に何か行動するという経験がなかったのですが、演劇部に入り、全員一人一人の発想、想像力が頼りの場を経験し、また、演技だけでなく照明音響演出など、自分が考えたことが実際に取り入れられる喜びをそこで初めて知りました。高校進学後も演劇部に所属し中学時代の目標だった全国大会出場を果たすことができました。また人を感動させることで得られる達成感の素晴らしさを、演劇を通して知ることができ、今の私を形成するにあたり不可欠なものだと思っております。特に印象的だった中学3年の脚本を持ってこさせていただきました。
将来どうなりたいか(キャリアプラン)
約10年後には商品部に入り食の分野でギフトセットなどの商品開発を行いたいです。季節ごとのギフトやプレゼントに最適な商品、御社で行っているカード型ギフトなど、人々の新しいニーズに適した商品を開発していきたいです。社会のニーズをとらえながら進めていき、人々を感動させられる商品を作るために、まずは営業職として消費者の1番近いところに立ち、世の中のニーズ、現状を理解します。御社でお客様の潜在ニーズを引き出し、最適な提案をすることで活躍したいです。このように、営業職を経験したのち、商品開発に携わりたいと考えております。
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ドウシシャの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ドウシシャ |
|---|---|
| フリガナ | ドウシシャ |
| 設立日 | 1977年1月 |
| 資本金 | 49億9300万円 |
| 従業員数 | 1,237人 |
| 売上高 | 1205億3300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 野村 正幸 |
| 本社所在地 | 〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 42.0歳 |
| 平均給与 | 706万円 |
| 電話番号 | 06-6121-5888 |
| URL | https://www.doshisha.co.jp/ |
