
24卒 インターンES
6DAYSコース / 1DAYコース
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Q.
ロッキング・オン・グループとの出会い、当インターンシップに応募した理由、また当インターンシップに求めることをお答えください(200字~1000字以内)
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A.
まず、私が貴社と出会うきっかけとなったのは、貴社が刊行する「ROCKIN' ON JAPAN」です。敬愛する米津玄師さんの2万字インタビューに興味を持ち、手に取りました。当時中学生だった私にとって、「ROCKIN' ON JAPAN」は初めての音楽雑誌で、アーティストの魅力を最大限に引き出す文章や、目を引く写真に魅力を感じました。次に、私が貴社のインターンシップに応募する理由は、2つあります。1つは、フェスの運営を現地で体験できる点に魅力を感じたからです。私は生のライブを見ることが好きで、年間30公演以上参加しています。しかし、観客としてライブを楽しむことはできても、フェスやライブを運営する側に立つ機会は滅多になく、貴社のインターンシップはとても貴重な機会であると感じます。特に2020年以降のコロナ禍でのライブや大規模フェスの開催は、運営に携わる方々の多大なる努力なしで実現できるものではないため、この状況下で貴社のインターンシップに参加することは、自身の課題解決能力や柔軟な発想力の育成に繋がり、とても有意義なことであると考えています。フェスの華やかな表面だけでなく、運営の難しさや音楽イベントの現状をリアルに体感したいというのが1つ目の理由です。2つ目は、貴社の業務内容に関する理解を深めたいからです。私たちが音楽を享受するためには、アーティストの存在に加えて、彼らの音楽の魅力を伝える媒体の存在が必要不可欠です。私は将来、大好きな音楽の素晴らしさをより多くの人に伝えたいと考えており、ラジオやイベント、雑誌などで音楽の魅力を多方面に発信している貴社の具体的な業務内容に関心を持っています。貴社のインターンシップを通して、人々の興味を引くコンテンツがどのように制作されているのかを知り、音楽を発信する側の活動や音楽業界の実情の理解へ繋げたいです。最後に、私はインターンシップとは自己成長の場であると考えており、課題解決に向けて本気で取り組めるような、実践的な環境を求めています。貴社のインターンシップを通して音楽業界の仕事の楽しさや厳しさを体験し、大きく成長できる6日間を過ごしたいです。 続きを読む
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Q.
取得資格及び勉強中の資格があればお答えください(200字以内)
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A.
現在、TOEICの試験に向けて勉強しています。目標点数は800点です。就職活動が終わったら数か月間一人で海外旅行をしようと考えているので、読解やリスニングだけでなく、スピーキングなどの実用的な英語の学習も怠らないよう努力しています。 続きを読む
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Q.
ロッキング・オン・グループにおける関心のある業務、またその業務に関われるとしたらやってみたい仕事をお答えください
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A.
私は貴社のイベント事業に興味があります。私はライブや音楽フェスによく行くのですが、そういったイベントに通っているうちに、娯楽を提供し多くの人を楽しませる仕事に興味を持つようになりました。貴社のイベント事業は販売業務や宣伝からステージ制作まで多岐にわたりますが、私は音楽フェスの企画をやってみたいです。フェスの企画に興味を持ったきっかけは、貴社の「JAPAN ONLINE FESTIVAL」です。コロナ禍で対面ライブができなくなった際、貴社はオンラインライブという新しいフェスのカタチでいち早く対応し、その時代に対応した企画力と行動力に感銘を受けました。最近は、徐々に対面ライブが行われるようになってきましたが、オンラインライブは別のライブのカタチとして残り続けています。どんな状況であっても、「最高の体験をしたい」というお客様の気持ちは変わりません。私がフェスの企画に関われるとしたら、フェスに参加するお客様の期待を大きく超えるようなもてなしをし、人生最大の思い出になるようなベントを作り上げたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの強みと弱みをお答えください(200字~500字以内)
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A.
私の強みは、目標達成に向けて継続的に努力できる点です。この強みが一番発揮された経験は、大学受験です。高校3年生になり、本格的に受験勉強を始めるとき、私は当時の成績からかなり背伸びをして、第一志望校を設定しました。この目標を立ててからは、朝学校に行く前に3時間、家に帰ってきてから4時間勉強するという習慣を作り、受験が終了するまで毎日続けました。継続的な努力の結果、高校3年生の春にはD判定だった成績が、夏にはA判定を取れるようになり、無事志望校に合格することができました。この経験を通して、明確な目標設定と努力の大切さを知り、自分の強みとなりました。一方で、完璧を求めすぎて無理をしてしまうところが私の弱みです。完璧主義のため、受験期や大学のテスト期間は夜遅くまで勉強して体調を崩してしまったことがあり、また、目標にしていた結果が出せなかったときは自分を責めてしまうこともあります。そこで私は、全てを完璧にこなそうとするのではなく、「今は何に力を入れるべきか」を冷静に見極め、適度に取捨選択することを心がけています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に取り組んだこと、そしてそこでぶつかった問題とどうやって乗り越えられたかをお答えください(200字~500字以内)
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A.
私は大学入学当初、人見知りで引っ込み思案な性格を直すために、飲食店で接客のアルバイトを始めました。接客業を選んだ理由は、どんなに忙しいときでも元気で活発な接客をする店員さんに憧れたからです。しかし、アルバイトを始めてすぐの頃は、常に忙しい上に覚えることが多く、オーダーを取るのにも緊張してしまいました。そこで、まずは仕事に慣れようと思い、先輩に教えてもらったことは全てメモに取り、メニューも1週間で覚えました。仕事を覚えてからは次第に心に余裕が生まれました。そこで次のステップとして、接客に対する苦手意識を捨て、笑顔も挨拶も自分から進んですることを心がけました。すると、苦手だったはずの接客が得意になり、明るく元気な対応ができるようになり、内向的だった性格も改善されました。この経験を経て、自分の苦手を克服するために必要なことを明確にし、一つずつ確実にこなすことの大切さを学びました。また、居酒屋のアルバイトを通して得たコミュニケーション能力と、何にでも苦手意識を持たず積極的に取り組む力は、私の新たな強みです。今後新たな問題にぶつかることがあっても、この強みを発揮して乗り越えたいです。 続きを読む