
24卒 本選考ES
ビジネス総合職
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Q.
大正製薬を志望する理由をお聞かせください。(300字以内)
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A.
貴社は、医薬品製造のノウハウを活かして健康食品や化粧品にも事業を拡げており、幅広い事業を通して生活者の健康や美をトータルサポートする姿勢に魅力を感じたため、志望する。私は体調不良の際にOTC医薬品を利用したり、受験生時代にはエナジードリンクで疲労を回復したりするなど、人生の様々な場面で医薬品や医薬部外品に支えられてきた。この経験から、将来は健康で豊かな暮らしを支える商品やサービスを広めることで、人々の快適な暮らしに貢献したいと考えるようになった。この思いと通ずる理念を掲げる貴社でなら、私の夢を実現できると思う。貴社に入社したら、貴社の商品の魅力を多方面に伝え、人々の健康を支えていきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代、学業(学問・勉強)で特に力を入れて取り組んだことをお聞かせください。(500文字以内)
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A.
私は政治学ゼミに所属し、政治学の学習に力を入れた。前期は、毎週教授が指定する文献を読み、各週の担当者が設定した論点についてディスカッションを行った。議論の対象はフェミニズムや福祉政策、民主主義など幅広かったため、事前準備を欠かさなかった。また、間違いを恐れずに自分の意見を発言することを心がけ、有意義な議論を通して政治学への理解を深めることができた。後期からは、前期で学習した内容をもとに論文制作が始まり、私は「コロナ禍におけるベーシック・インカムの可能性」というテーマで論文を作成した。このテーマを設定した理由は、近年のコロナ禍を受け、各国でベーシック・インカムに関する議論が活発化していることから、コロナ禍の日本においてベーシック・インカムを導入することの意義について考察したいと思ったからだ。この題材は時事的な問題であるため文献やデータが少なかったが、主に諸外国の導入実験を比較検討して、教授やゼミ生に好評をいただいた。ゼミに入った当初は議論についていくことで精一杯だったが、1年間を通して政治学の学習に取り組み、その中で得た知識や自身の考えを活かして論文を完成させることができた。 続きを読む
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Q.
今までの人生の中で最も苦労したこと、それに対してどう乗り越えたかについてお聞かせください。(500文字以内)
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A.
受験生時代に成績が思うように伸びず、苦労した経験がある。私は当時から法学に関心があり、神戸大学の少人数教育に魅力を感じたため、高校二年生の冬に神戸大学法学部の受験を決意した。そこから本格的に受験勉強を開始したが、苦手科目である数学や地理が足を引っ張り、高校三年生になっても模試の成績はD判定のままだった。そこで私は、苦手科目の成績が伸びなかった原因は基礎を理解していないからだと考え、夏休み期間を利用して、苦手科目の総復習を行った。理解できない部分は積極的に質問をして基礎を固めることで、苦手意識を解消した。また、数学や地理以外の科目を疎かにしないために、1週間単位で学習計画を立てる習慣を作り、計画的に受験勉強を進めた。このように細かい計画を立てて全科目満遍なく取り組むことで、得意科目を伸ばしながら苦手科目を克服した。以上の取り組みの結果、元々D判定だった成績が冬にはA判定まで上がり、無事志望校に合格することができた。この経験から、大きな目標を達成するには長期的な目標を持ち、日々の行動を積み重ねてゆくことの大切さを学んだ。 続きを読む