
24卒 冬インターン
最寄りのバス停で人事の方が待機しており、会社まで案内してくれました。会議室に通され、自己紹介と簡単な会社説明をし、研究所内を30分ほど見学し、そのあとに実際に働いている社員さんとの座談会に移りました。会社のパンフレットと、古河市のことが書かれた小冊子を頂きました。
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セメダイン株式会社
セメダイン株式会社のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。セメダイン株式会社のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
| 課題・テーマ | 開発センター見学会。実際の研究所の中を見学できます。 / 開発センター見学会、座談会 |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | セメダイン株式会社 開発センター 茨城県古河市、セメダイン株式会社開発センター |
| 参加人数 | 学生10人 / 社員5人 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 0%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 100%がありと回答 |
| 志望度 | 100%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 0%が有利になると思うと回答 |
セメダインのインターンシップは、75%の参加者が企業への志望度が上がったと回答しており、就活会議に登録されている40,510件のメーカー・製造業業界の企業の平均に比べて5.7%高いです。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。

最寄りのバス停で人事の方が待機しており、会社まで案内してくれました。会議室に通され、自己紹介と簡単な会社説明をし、研究所内を30分ほど見学し、そのあとに実際に働いている社員さんとの座談会に移りました。会社のパンフレットと、古河市のことが書かれた小冊子を頂きました。
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人事の方に案内していただき会議室に集合した後、軽く自己紹介を行いその後会社説明がありました。その後、研究所内を見学させていただき、最後は研究員の方々と座談会を行いました。
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会社の事業理解のための説明会と、接着剤の基本となる知識を化学的な観点で学習した。その後は素材の割合を様々な比率に調整して複数の条件で接着剤の配合を行い、強度分析のための材料へ塗布し、一晩置いて固定させた。出来た接着剤の強度を比較するために機器を用いた強度分析を行った。その結果を踏まえてグループディスカッションにてどのような比率で材料を配合すれば最も良い接着剤を作れるのか、考察と検討を行った。最後に車や電子機器等の複数の最終製品を提示され、それらの部品を作るにはどの種類の接着材を用いれば良いのかを各接着剤と各製品の特徴を踏まえてディスカッションで検討した。
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会社説明会/研究所見学/試薬を用いた接着剤の調製/若手社員との座談会 全体を二班に分けて、片方が研究所見学している間に、もう片方が接着剤を作るような形。ナビロール(専用の手袋)をして、若手の社員が指導しながら二人一組で部品を接着しその試験を行うというもの
続きを読む12月の会社説明会ではオンラインでの開催であったことからも会社の雰囲気が伝わりづらく、どこか堅い印象を受けてしまい志望度は下がってしまっていましたが、実際に研究所見学に行くことで社員の方々の温かい雰囲気に触れることができ、より志望度が上がりました。
続きを読むセメダインでは基本的に、ポリマーと架橋剤(有機物・無機物含む)などを混ぜ合わせて接着剤を作っている。また、汎用製品で勝負するというよりも、企業と密接に組んで専用の接着剤を調製することを是として仕事を取っているようなので、よくも悪くも現場での確認が入るため、それをやりがいとは感じられなかったため。
続きを読む書類選考の時点である程度自身の人となりやアピールポイントを伝えることができたため。また、グループディスカッションのテーマの傾向や選考の様子も若手の方から教えていただくことができたため。
続きを読むインターン参加者は会社説明会への参加が免除され、その分早く選考が始まったりはしていましたが、書類選考や適性検査は同様に行うため、選考が有利になっているようには感じませんでした。
続きを読む幅広く色々な業界を見ていました。接着剤業界だけではなく、鉄鋼、金属加工、薬品…。その中で興味のある製品を作っている企業を選んでインターンシップに参加していました。私は特に研究開発職に興味があり、技術職を募集している企業を調べていました。しかし、自分の研究以外の分野の物にも目を向けて就活していたので何がやりたいのか分からなくなってきていました。
続きを読む実際に働いている人の様子を見学して、接着剤やシーリング材の研究開発が面白そうだと思えました。若手の社員さんが楽しそうに仕事内容を説明する様子を見て、自分のブレていた軸がしっかり決まった気がします。また、自分は風通しの良い会社が向いているのだと気づけました。見学する前に考えていたよりもセメダインの研究開発職は堅いものではなく、働きやすそうな会社だと感じました。
続きを読む私は大学で学んできた化学の知識を活かした研究開発に携わることで、身近な製品の開発をしたいと考えていました。そのため、BtoB化学メーカーではなくBtoC中心の日用品や化粧品業界を中心に就職活動を行っていました。そんな中接着剤というのは製造したものがそのまま製品になりやすいと思い、BtoB中心ではありますが家庭用の製品も数多く出しているセメダインに興味を持ちました。
続きを読む今回実際に研究所見学をさせてもらい直接研究員の方々のお話を聞いたことで、BtoB化学メーカーならではのおっとりした風通しの良い雰囲気を感じることができました。私自身BtoCメーカーを志望していたのですが、今回のインターンシップを経て、そのような穏やかな雰囲気というのは私にあっていると感じ、BtoB化学メーカーのも少し目を向けてみようと感じました。
続きを読むBtoBの化学系メーカー、食品メーカー、医薬品メーカーを中心に企業を探していた。それぞれがどのような形で社会へ貢献できるのかを考えるとやはり自分には化学メーカーが向いていると考え、化学メーカーへ特にフォーカスすることが多くあった。また専攻内容を生かすという観点では食品、医薬品メーカーも視野に入れていた。
続きを読む中規模の企業で商品開発を行うことが自分に合っているのかをイメージすることができた。大企業ではやはり業務が分担されるということもあり自分には中小規模の会社が向いているのではないかと考えることができた。実際に化学メーカーで働くイメージを持ち、その面白さを知ることができたためこの業界への志望度は上がった。
続きを読む化学を中心に、バイオ分野、化粧品分野、石油関連会社など幅広く考えていた。 これは自分の専攻と関わりのある分野の中で、会社体力、事業分野、今後力を入れていく分野、技術力、強いシェアをもつ製品、などを踏まえてやりたいことをやれて、自分のキャリアアップや収入の上昇がそこそこ可能であればという視点で考えていた
続きを読む自分の生涯の仕事として、やはりモノマーから自分で作っていける環境の方が向いているように感じた。勿論、ポリマーを扱う上でも有機化学的視点は非常に重要だが、モノマーをいじりずらいなら、自分のやりたいことを実現することは難しそうだと感じた。志望業界に変化はないが、志望企業の順序は大きく変動する要因になった。
続きを読む実際研究所のある付近は良く言えば静か、悪く言えば何もない田舎です。最寄りのバス停はありますが1時間に1本と公共交通機関はそれほどよくありません。実際に働くとなれば車が必要になると思います。実際に足を運ばないと周辺地域の様子は分からないので対面式のインターンシップも重要だと感じました。
続きを読む12月頃の会社説明会ではオンラインでの開催であったため、どこか堅い印象が強く職場の雰囲気が上手くつかめていなかったのですが、実際に社員の方々とお話させていただいたことで、社内の温かい雰囲気を感じ取ることができ、よりセメダインについての理解を深めることができました。
続きを読む何より入社1,2年目の社員に多数の話を聞くことができた事が大きかった。実際の業務の流れや商品開発の進め方など、詳細に知ることができた。業界絞りや企業ごとの業務形態など、これから就職活動を進行していく上で考えなくてはならない項目も絞り出すことができた。
続きを読む実際理屈ではわかっていても、実際やってみると試験結果の差や傾向がすこしそぐわないものが出てきてしまったりして、実験の醍醐味のようなものを感じることができた。社内ではかなりノウハウの蓄積があるようなので、接着剤を専門としてやってきた力を感じとることができたと思う。
続きを読む交通費は支給されますが、地域によって一律の支給でした。そのため、前泊、新幹線やタクシーなどを使いまくると支給額を大幅に超えてしまいます。支給額は聞きませんでしたが、気になる方は聞いた方がよいかもしれません。自分の場合は夜行バスを使い、前泊しないで見学会に行きました。支給額の8割ほどで済みました。
続きを読む様々な試験装置があったのですが、説明の中でちょっとしたクイズが何度かあって回答に困ってしまったことがあったので、事前にもっと接着剤についての知識を深めていればよかったと感じました。また、座談会において考えてきた質問がすぐ終わってしまったのでもっと質問を考えておくべきでした。
続きを読む最終ディスカッションでは、様々なシチュエーションにおいてどの種類の接着材を用いれば良いのかを各接着剤と各製品の特徴を踏まえてグループで検討した。班員同士で初日の講義の内容を引き出しながら、各シチュエーションごとにどのような問題点があり、どの接着剤を用いてように解決できるのかを考えるのは難しい取り組みであった。
続きを読む一番大変なのは、間違いなく移動。 会場(研究所)の最寄り駅は小さなところだし、そこからバスを使わないと行けず本数は少ないので、関東圏の学生は勿論のこと、地方学生はしっかり調べていかないと大変です。 帰りは社員さんが気を使ってくれるので、問題なし。
続きを読む見学中はずっと社員の方がついていたので分からないことはすぐに質問することができました。座談会では学生時代お話から今自分が取り組んでいる仕事についてまで幅広く答えていただけました。
続きを読む見学中は常に社員の方々が同行してくださっていたので、気になることはすぐに聞くことができました。また、座談会では年の近い社員の方々が質問によく答えてくださって質問しやすかったです。
続きを読む顧客に商品を提案する時は適切な説明が必須であると同時に難しい事でもあると言われたこと。計算上の接着剤の強度がどんなに数値の良いものであっても現場での使用条件ではそれを発揮できないことの方が多いため、このように使用して欲しい、としっかり説明しなくてはならないことが商談をする上で大変であると知った。
続きを読むFBはサンプルの試験後に行われるが、基本的には、Discussionのようなイメージだった。 今回のデータからは何を得られましたか? どんな仮説が立てられますか? のように、ある程度の知識がある前提で行われた。体験インターンシップのタイトル通り、ちゃんとした体験で、院生が多かった理由もうなずける。
続きを読む参加人数 : 13人
参加学生の大学 :
ほとんど大学院生 関東圏の学生で一人学部生がいたが、何か元々つながりがあったみたいなので、おそらく大学院生しか選考が通ってないのだと思われる。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
参加人数 : 11人
参加学生の大学 :
地方国立、地方上位国立の学生が多数であったが関関同立の学生も知る限りでは1人いた。トップレベルの大学の学生は見られなかった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 10人
参加学生の大学 :
私立や国立など大学の種類は様々でしたが、ほとんどが大学院生でした。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ


| 会社名 | セメダイン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | セメダイン |
| 設立日 | 1948年4月 |
| 資本金 | 30億5000万円 |
| 従業員数 | 549人 |
| 売上高 | 260億300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 水澤伸治 |
| 本社所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1丁目11番2号ゲートシティ大崎イーストタワー |
| 平均年齢 | 44.1歳 |
| 平均給与 | 712万円 |
| 電話番号 | 03-6421-7411 |
| URL | https://www.cemedine.co.jp/ |
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