
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容をご入力ください。 300文字以下
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A.
私は3年次から日本近世史ゼミに所属し、「江戸時代における女性と武家奉公」をテーマに卒業論文の作成を目指して研究を進めています。高校時代に日本の歴史が男性中心で動いてきた点に疑問を抱き、大学では歴史上での女性の役割や立場を紐解きたいと考え上記を専攻しました。中でも伊達政宗を藩祖とする仙台藩伊達家に注目し、大名家と将軍家の政治的交流の際に重要な機能を持った大名家奥向と将軍家大奥の役割や女性官僚について、先行研究や当時の史料を解読・比較し現在も研究を行っています。その結果、日本近世では男性だけでなく女性も独自の役割を保有し、相互補完的に武家社会を構築していることを発見することが出来ました。 続きを読む
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Q.
自己PRをご入力ください。 300文字以下
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A.
私の強みは対人対応力です。中高の6年間吹奏楽部に所属しトランペットを担当していました。高校2年の時、他部員とは練習に対する価値観が異なる新入部員が2名加入し、練習意識に齟齬が生じ部の雰囲気が悪くなったため、円滑な部の運営のためにも状況改善が最優先にすべきであると考えました。私は副部長という役職を背負っていたので、強みである対人対応力をもって顧問や部員と意思疎通をした結果、技術の向上が共通意識にあることが分かり、両者の意見を練習に還元しました。その結果、創部史上初の東日本大会予選会に出場を果たしました。このように私は強みを活かして人と意思疎通を図り、チームワークの結束を強固にした経験があります。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ちこんだことをご入力ください。 400文字以下
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A.
私は学生時代に、地元の祭の活動に力を注ぎました。地元の無形文化財指定の神事の青年会に父が所属しており、私も最年少となる16歳で入会し、7年目となる現在も活動を続けています。青年会の構成員は50代から20代が主軸だったので、入会当初の主な私の仕事は後方支援で、会の慣例や年配の方との接し方等を年の近い先輩から学びながら、私の最大の強みである対人対応力を培いました。特に活動の際には、先輩方とのコミュニケーションの中から潜在的なニーズを引き出し、自分にできるサポートを拡充させました。また、若手の働きが重視される練習後・行事後の宴席では、お店の手配や場の盛り上げ役を担いました。上記の経験から私は、全く背景や年代の異なる人々の懐に入り込み、良好な関係を築き上げていく事の大切さを学びました。近年はコロナ禍の影響もあり、一切の活動が中止となっていますが、再開された時には、祭で地元を盛り上げたいと考えます。 続きを読む
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Q.
弊社の志望動機をご入力ください。 300文字以下
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A.
私は社会基盤を支え人々の生活を豊かにすることが出来る仕事がしたいと考えています。特に物を輸送する点で人々の生活を支える物流業界は、必要不可欠な産業であると感じています。その中でも貴社は高度な技術力や広大な物流ネットワーク活かし、変幻自在に変化し社会に欠かすことの出来ない鉄を物流の面から支えており、社会的意義の大きな役割を担っていると強く感じております。また鉄道車両やロケットを輸送する独自でダイナミックな事業にも魅力を感じております。以上の理由から貴社を志望するに至ったと共に、私の強みである対人対応力を活かしチームで協業し、高品質かつ安全な物流サービスを提供していきたいです。 続きを読む