
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は料理です。一人暮らしを始めた当初は手間取りましたが、100品以上作り経験を重ねるごとに調理手順や空き時間の使い方を工夫し段取り良くできるようになりました。自信作はじっくり煮込んだロールキャベツです。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室で取り組んだ内容
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A.
ゼミでは、グローバル競争の中で日本企業が勝ち残るための戦略を研究してきました。日系企業の海外事業に関するニュースの説明や、国際ビジネスの戦略本を要約して発表するなどプレゼンテーションの機会が多くあったため、必要な情報を収集・選択する力、プレゼン力、質疑応答力が身に付きました。座学に加え、京都や東京の企業や外国公館の訪問も数多く行ってきました。社内見学や社員の方々へ質問をさせていただくことや、時に私たちの考えた事業を経営陣に提案することもありました。実際に見て聞いて感じることで最先端の情報を得ることができ、現場でしか気づくことのできない発見が多くあったことから、現場の大切さを実感しました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、向上心を持ち諦めずに努力し続けることです。大学2年時に貿易の知識を深めるため貿易実務検定の学習を始めました。しかし、大学の授業や課題を加味し計画を立たつもりが、1日に全ての予定を詰め込みすぎたことから計画倒れに陥りました。そこで調節日を設け計画通り進まなかった場合に対処し、計画の見直しを定期的に行いました。共に頑張る仲間と高め合い、モチベーションを維持しつつ工夫を凝らし努力した結果、検定に合格しました。さらに、学部内成績上位12名に与えられる学業成績優秀者にも選出されました。私の向上心は次の目標である通関士合格に向かっています。ハードルは高いものの資格獲得に向け諦めず努力を続けます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私は、大学3年時に参加した日中協働リーダー育成プロジェクトに注力しました。日中の友好関係構築に貢献したいという思いから応募し、約3か月間日本人大学生と中国人留学生がオンライン上で活動しました。活動の1つにSDGsの達成率向上に向けて両国が連携して行うビジネスプランの作成がありましたが、会議時間は限られているため個人で作業をする必要がありました。各自の進捗状況を把握することは難しく、主催者側の提出日に遅れる事態が頻発しました。そこでリーダーを務めていた私は、定期的に進捗状況を確認し合うこと、遅れそうな場合は早めの連絡をメンバーに呼びかけました。結果、コミュニケーションが活性化され、メンバーの相互理解、全員で助け合う雰囲気が生まれ、最終的な期限までに作業を完了させることができました。この経験から、チームで現状などの情報を共有して困難を乗り越えること、周囲に自ら働きかけることの必要性を実感しました。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
中学で貿易について初めて学び、世界中で生産された物を手にしながら生活していることを知り、社会は貿易によって支えられていることに関心を持ちました。以来、社会や人々の生活を支える貿易に携わる仕事がしたいと思い物流業界を志望しています。中でも貴社を志望した理由は、あらゆる産業やインフラの基盤である鉄鋼などの重量物輸送を担い社会を土台から支えているという社会的役割や貢献度の高さに魅力を感じたからです。またゼミでの企業訪問経験を通して現場で学ぶことの重要性を実感したことから、貴社の現場を大切にする姿勢に共感しました。現場で真の状況を知り、1つ1つの課題に持ち前の向上心と継続力で向き合う人材を目指します。 続きを読む