
23卒 本選考ES
SE職
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Q.
学業で取り組んだこと 400文字以上、最大500文字まで
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A.
私は、マーケティングのゼミに所属しており、「SNS広告における拡散性と画面サイズが消費者に与える影響」に関してグループで研究しています。このテーマを選択した理由は、身近であり普及が著しいSNSの広告効果に対して関心があったからです。具体的には、TVを従来の広告、TwitterとInstagramを普及しているSNS広告として効果の比較を行いました。また、効果の調査方法は、全ての媒体で同じ商品の広告を利用し、感情・認知・広告らしさの観点から質問項目を作り、1週間で70名にアンケートを取りました。分析を行い学んだことは2つあります。1つ目は、SNSが普及した現在でもTV広告の方が感情訴求において優れていることです。喜怒哀楽を共有するには、大画面であり動画で流れるTV広告の方が優位性があるとわかりました。2つ目は、Twitterのリツイート・いいね機能は認知率を高めるということです。拡散力がある機能は広告活動において好ましい影響を及ぼすと考えました。また、アンケートを取る際は、広告視聴時間を統一することや、実際の状況との差を縮め再現度を高めることが重要であることを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと 400文字以上、最大560文字まで
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A.
学生時代に力を入れたことは、〇〇〇のアルバイトでお客様に満足度の高い一日を過ごして貰えるような接客を目指したことです。〇〇〇の展示内容は会期ごとに変わるため、案内方法の把握とそれぞれの年齢層に合ったお客様対応を心がける必要がありました。そこで、他のスタッフの案内方法を聞き伝わりやすいと感じた言葉を積極的にメモした上で、練習と暗記を行い次の出勤日には実践に移しました。さらに、ホスピタリティや簡潔さを意識しながら、自分なりのフレーズを思案し接客を行いました。具体的には、撮影の可否を伝える際などに、最後の言葉をポジティブな表現で終わらせることで、ワクワク感を持続させ楽しい空間を作れるよう心がけました。また、場所を示す際に目印となるものを提示することで、伝達の齟齬が起きないよう意識して案内をしました。その結果、社員の方に「いつも丁寧な接客で信頼している」と褒めて頂くことができました。また、お客様から「夢の国に来たみたいで楽しかった」と言って頂けた時には、満足度の高い一日を提供できたことを実感しました。この経験から、情報収集した上で自分なりの工夫をし行動する力が身につきました。 続きを読む
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Q.
自己PR 400文字以上、最大790文字まで
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A.
「計画性をもってコツコツ努力」が私の強みです。私は、大学生活において成績優秀賞という目標を掲げて学業に取り組みました。なぜなら、大学入学にあたって学費を払ってもらっている両親への恩返しと共に、目標を立てることで自分自身を鼓舞したいと考えたからです。これを達成するためには、自身の苦手科目と得意科目の差を埋め、偏りなく点数を取る必要がありました。そこで、試験の1ヵ月前から科目ごとに時間配分を決め、詳細なタイムスケジュールを組むことで効率化を図りました。しかし、週〇日アルバイトをしていることによる時間的余裕のなさから計画通りに出来ないことがありました。そのため、週に1度予備日を作り計画通りにできなかったものを調整することでスケジュール変更の負担を減らしました。さらに、試験の有無に関わらず毎日1時間は予習復習をする習慣をつけることを意識しました。結果、アルバイトを続けながら、〇位の成績優秀賞を頂くことができました。限られた時間の中で計画的に行動できる力を活かして、何事にも挑戦していきたいです。また、貪欲に努力を重ねることで専門性の高い知識を身につけ深化し、社会に貢献したいです。 続きを読む