
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業で取り組んだこと
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A.
学業ではドイツ語およびドイツ語圏の社会、文化についての研究に注力しました。高校の世界史の授業でドイツの歴史に興味を持ったことがきっかけで、歴史だけではなく、ドイツの社会や文化についても研究したいと考え、専攻しました。1年次では週5回のドイツ語の授業で4技能の基礎を身に着け、2年次ではドイツ語の学習を継続しつつ、ドイツ語圏の社会について研究、発表することに注力しました。3年次からはドイツ語圏の芸術を研究するゼミに所属し、1,2年次で培ったドイツ語力や基礎知識を用いて研究しています。対象の作品の特徴や制作された背景、どのような影響を社会に及ぼしたのかについて、日本語およびドイツ語の文献を読み、作品鑑賞を通して、グループ発表に取り組みました。また、これまで学習したドイツ語能力の集大成として、ドイツ語検定2級に挑戦しました。卒業研究では、ウィーンにおける芸術を利用した観光政策について研究したいと考えております。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
所属している吹奏楽団の定期演奏会で企画ステージの実行委員長として計画を進めたことです。まず、本番半年前からこの企画ステージに向けて約40人の団員の意見をまとめ、演奏と劇を組み合わせた創作ステージをチームの仲間とともに企画作成しました。そして、練習計画の作成し、練習を進めたり、セットや衣装の制作に取り組んだりしていました。しかし、本番約4か月前にコロナウイルスの影響で練習が2か月間ほど中断してしまい、計画が白紙となってしまいました。そこで私は、短期間でも完成させられるような演奏ステージに切り替え、演奏の練習を進める指揮者とも連携を取りながら、企画と練習計画を作り直しました。その際、一人で適切な難易度の曲目を決定するのに手間取ってしまったので、各パートのリーダーを集め、意見を交えることで適切な曲を選定しました。その結果、本番に間に合わせることができ、観客のアンケートでも良い評価をいただくことができました。 続きを読む
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Q.
自己pr
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A.
私の強みは一人一人に合わせることのできる柔軟性です。私はホテルのフロントスタッフとしてアルバイトをしています。始めたばかりの頃はすべてのお客様に対して同じような接客をしていたことで、対応に時間がかかりすぎや、早口で聴きとれなかったという意見をいただいてしまいました。そこで、お客様が求めている対応は一人一人異なるということに気が付き、接客の方法を変えました。例えば、急いでいるビジネスのお客様などには必要最低限のご案内のみをなるべく短時間で済ませることで、対応が遅いという印象が残らないようにしました。逆に、ゆっくりとした口調のお客様には簡潔なご案内のみであるとそっけない印象を与えてしまうため、詳しい説明を付け加えたり、世間話を挟んだりすることで、手厚い対応を印象付けるようにしました。このようにすることで、始めのような意見をいただくことはなくなり、お客様からは毎回感謝を伝えていただけるようになりました。 続きを読む