
24卒 本選考ES
病院事務職
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Q.
志望動機を教えてください
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A.
安心・安全かつ良質な医療の提供に真摯に向き合い続ける貴院の在り方に共感し、志望いたします。以前、インターネットで、貴院が海外諸国の例を参考にして、院内設計の一部としてチャペルの壁に酸素やサクションを付けた事が実際に地下鉄サリン事件の際、多くの人々の命を救うキーになった事を知りました。これは貴院が常に患者様の事を何よりも一番に考え、行動された結果だと私は考えています。また、貴院では入職の際、事務職も専門職も関係なく、救急蘇生を学ぶという事から、聖路加の職員としてのプライドを常に高く掲げ、人々の命を守る一翼を担う事が出来ると強く確信しています。私の強みである、常に相手の立場になって行動が出来る点を活かし、それぞれの患者様に寄り添い続ける職員を目指します。また、大学時代に培った語学力も、国際病院として業界をリードされている貴院で、活かしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PRを教えてください
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A.
私の強みは、常に相手の立場になって行動出来る点です。 大学二年次に、〇〇の分野に興味を持った事をきっかけに、独学で学習をし、〇〇資格を取った後、〇〇での子どもと関わるアルバイトを始めた際に、子ども達との心の距離を縮める事に非常に苦労をしました。 まずその原因を自分なりに分析し、子ども達からの私への信頼の低さがあると考えました。そこからは学校の話や遊びの話など、子どもにとって親みやすい話題作りを心掛けたり、休日には食事作りの機会を設けるなど、個々に適したアプローチ方法を模索しました。その結果として、現在では子ども達から相談を受ける機会が増えたり、私が困っていると助けてくれたりと、信頼関係を築く事が出来ました。この強みを活かし、病院で一番初めに患者様と顔を合わせるのは事務職だという意識を忘れず、業務に誠実に向き合っていきたいです。 続きを読む
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Q.
集団でやり遂げたことを教えてください
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A.
ゼミでチームでの観光地紹介ビデオの制作を行いました。背景として、私が所属する学科は、学生の〇%が留学生かつ、授業が全て英語で行われる学科です。その為、留学生にまず大学がある場所について知ってもらい、好きになってもらう事を目標にしました。 当初、制作はゼロからのスタートだった為、コンセプト作りが難航しました。そこで私はスムーズに制作過程が進むよう、以下の事を提案しました。①複数回会議の場を設定し、全員に納得感が出るまで話し合う ②情報をコントロールして発信する側という意識を全員が持つ③より理解しやすい構成作りの為に、第三者の意見を積極的に取り入れる事で、原案の課題を浮き彫りにする これらを行う事で、ビデオ制作を無事に成功させる事が出来ました。この経験を通して、明確なゴールを設定した上で役割分担をして、協働する事の難しさを感じたと同時に、物事を多角的な視点から見つめる事の大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
〇〇です。 大学入学後に自分の意思で始めたもので、シーズン中には〇〇間程度を〇〇での練習に費やし、日々検定や大会に向けて努力しています。練習の際には課題をひとりで抱え込むのではなく、ビデオ撮りを常勤の方や先輩に頼んでアドバイスをいただくなど、周囲を巻き込む事を大切にしています。 続きを読む