
24卒 本選考ES
行政職
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Q.
志望動機・受験動機
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A.
税金の適切な徴収の必要性を痛感し、自身もその一員として活躍したいと思ったためです。 私は中学、高校で歴史の学習を進めるにつれ、国家の歴史とは税金の歴史であることに気づ きました。税の徴収が円滑な国は繁栄し、そうでない場合は不安定になる傾向にあります。 また、私の祖父が国税庁で働いていたことがあり、幼いころから仕事の話を聞かせてもらっていたため、将来は国税専門官として働きたいと思うようになりました。 私も国税専門官の一員として、日本の発展に貢献していきたいと思います。 続きを読む
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Q.
専攻分野・得意分野
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A.
大学では公共政策を専攻し、日本の社会保障制度に関することや、地域振興について学んで おりました。日本は諸外国と比較して、労働によって人びとの生活を支えるという特徴があ り、それらが日本社会に与えてきた影響を考えることは、とても勉強になりました。地域振興に関するゼミでは、消滅可能性のある町が再生するまでの軌跡を調査し、私は島根県海士町についての調査をしました。トップが強いリーダーシップを発揮することで、保守的な性格が強いと言われる行政機関も変化できることを学びました。 続きを読む
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Q.
最近関心や興味を持った事柄
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A.
円安やドル高など、為替関係の動きに興味があります。メディアでは円安のデメリットが強調されがちですが、メリットも考察し、自分なりの考えを持つことの重要性を知りました。 また、マイナ保険証関連のニュースにも興味があります。紐づけトラブルなどの問題があり、マイナンバーカードを自主返納する人もいますが、診療履歴を一元管理できるなどの利点も多く存在するため、積極的に普及を進めていくべきだと考えます。 続きを読む
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Q.
印象深かったこれまでの経験
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A.
高校時代の文化祭実行委員としての体験です。私のクラスでは食品を販売することになったのですが、そのためには学校での審査を通過する必要があり苦労したことを覚えています。限られた予算と時間での仕事を一人でやりきるには限界があったため周りの人に頼ることにしました。以前までの私は、リーダーとは最前線に立ち、誰よりも多くの仕事をこなす存在だと考えていましたが、時には人に頼ってもいいことを学びました。 続きを読む
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Q.
長所や人柄
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A.
気遣いをできることが私の長所です。以前税務署訪問をした際に副署長の方から、専門官の仕事は営業近いと教えていただきました。国税の滞納者に対しては、理論的に国税を納めなければならない根拠、国税の使い道などを説明しなければならないためです。こういっ場面にて、私の長所である気遣いを最大限活用したいと考えております。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
・ライブ参加 ・楽器演奏 ・整理整頓 続きを読む