
24卒 本選考ES
国家公務員総合職
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Q.
[志望動機・受験動機]
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A.
私は、全国民から公平に徴税し、国家の財政基盤を支えたいと考えたため、国税局を志望しました。質の高い行政サービスを維持するためには、全ての国民が公平に税負担することが必要だと考えたことがきっかけです。公平な税負担の実現のため、国税調査官として、個人課税部門の業務に携わりたいです。そして、私の聞く力を生かして、国民の税に対する不安を取り除き、全国民が納得して納税できる社会を実現したいです。 続きを読む
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Q.
[専攻分野・得意分野] 学業や職務経験を通じたもの(あれば、専攻演習、卒業・修士論文のテーマ等)
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A.
憲法のゼミナールを通じて、裁判所の違憲審査基準の変遷について学びました。戦後に日本国憲法に改正されてからは、一度も文言上の変更はありませんが、年代によって裁判所の解釈が変わっており、時代によって憲法上の権利の保護の度合いが異なるところに関心を持ちました。卒業論文では、裁判所の解釈基準の変遷を分析し、今後、どのような権利が重要視されるのかについて執筆することを予定しています。 続きを読む
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Q.
[最近関心や興味を持った事柄] 社会生活、時事問題、社会情勢など
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A.
2021年度の税収が67兆円となり、過去最高を更新したことです。法人などの経済活動が、新型コロナウイルスによる影響から回復したことで、今後の景気の上昇に期待をしているからです。しかし、税収の増加の原因として、物価の上昇も寄与しているため、賃金上昇等により、今以上に税金が過重な負担とならないようにする必要があると考えています。 続きを読む
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Q.
[印象深かったこれまでの体験] 学業生活や職務、ボランティア活動、アルバイトなどの体験を通じて
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A.
ラーメン屋のアルバイトで、素早い対応を実践することで、お客様の期待に応えたことです。混雑時にはお客様を待たせてしまい、苦情が入ることがありましたが、従業員同士でコミュニケーションを綿密にとることで、担当業務の垣根を越えて協力し合いました。結果、迅速な対応を実現し、心からのお礼を頂けたことは印象に残っています。 続きを読む
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Q.
[自己PR] 長所や人柄について
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A.
私は、親身になって耳を傾けることで、環境を改善する力があります。私が所属する部活では、退部者の増加が課題でしたので、退部者に原因を尋ね、原因となった部活の強制参加のイメージを払拭することで、以降の退部者をゼロにしました。国税局の業務でも、国民と接する機会が多いので、私の力を生かし、公平な徴税に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
[趣味、特技など]
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A.
趣味は、プロ野球を観戦することです。特技は、重量100kgでスクワットができることです。 続きを読む