
24卒 本選考ES
【一般職】行政区分
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Q.
今までしたことの中で最も達成感のあったこと及びそのために行なったこと
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A.
高校時代の文化祭で、軽音楽部のトリを務めたことです。トリ、すなわち文化祭の締めくくりを担当するバンドの決定 は、部活内での投票によって決められることになっていたため、毎日のようにスタジオに入り、練習を重ね、演奏技術 の向上に努めていました。 しかし、練習をする中で、リズムの小さなずれに違和感を感じるようになりました。私はベースを担当し、ドラムととも にリズムづくりの基礎的役割を担っていたため、小さなずれがバンド全体に悪い影響を与えることを危惧し、解決を試 みました。具体的には、自分たちの演奏している様子をスマートフォンで撮影し、客観的な視点から考えることでその 解決策を見つけ、バンド全体での演奏の一体感を高めることができました。 これらの工夫によって演奏の完成度は向上し、部活内での投票にて、私の所属バンドはトリとして選出されました。 文化祭を締めくくるバンドとしての役目を果たし、観客の皆様に楽しんでいただくことができたと感じております。 続きを読む
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Q.
厚生労働省(厚生行政)を志望する理由
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A.
業務説明会で教えていただいた、「生きる」を支えるという理念に共感したためです。私が考える、公務員の果たす べき役割は、人々の「当たり前」の生活を支えることだと考えているため、説明会でのお話が強く印象に残りました。国 民の皆様の生きるを支え、当たり前の日常を維持するべく、この度厚生行政を志望させていただきました。 実際、私が小学校2年生の頃に、兄はがんを患い、当たり前の生活は一瞬で無くなることを知りました。両親は大き なショックを受け、見舞いや医者の話を聞くために家を空けることが増えました。そのため当時幼かった私や妹の面倒 を見るため、遠くに住む親戚の助けが必要なったことを覚えています。また、数年前に祖父の介護が必要になった際 は、親族で忙しい仕事の合間縫って助け合う必要が生じ、当たり前は消えてしまいました。当たり前を守るためには、 自助や共助のみでは経済的にも時間的にも限界があり、公助によって支えていく必要があります。私も厚生行政の一 員として、国民の皆様の生活を守りたいと考えております。 続きを読む
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Q.
採用後に取り組んでみたい分野
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A.
健康局の業務の中で、スマートライフプロジェクトに取り組みたいと考えております。現在、日本は世界で最も高齢 化率が高い国の一つであり、そのような中で人々の生活を支えるためには、健康寿命を伸ばすことは必要不可欠だ と考えます。数年前に亡くなった祖父は、晩年には思うように体を動かすことが難しくなり、大好きだったスポーツもで きなくなりました。その様子を見て、日々の生活から健康を維持するための啓発を行い、誰もが最期まで自分らしく生 きれる世の中を作りたいと考えるようになりました。 これに加えて、がん対策業務にも取り組みたいと考えております。私の兄はある日、急に腹痛を訴え、病院に検診 にいったところ、がんであると告げられ、家族の誰もがその現実をすぐに受け入れることはできませんでした。がんを 始め、多くの病気は突然その姿を表します。がんによって、当たり前の生活が無くなる様子を見た経験者の視点か ら、がん検診を普及させる取り組みを支えていきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
自分の長所、短所等自覚している性格
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A.
私の長所は計画性に優れていることです。アルバイトを始めて以降、家計簿によって収入と支出の記録をはじめ、 計画的に貯金する習慣を身に付けました。長期的な視点からお金を使うよう工夫した結果、帳簿開始から2年が経過 する頃には、貯金額が100万円を超えました。これらの貯金を活用し、公務員試験の際には多くの模試で経験を積 み成績を向上させたほか、説明会や座談会に参加するための交通費に困ることもなく、積極的に活動することができ ました。 一方、私の短所は完璧を求めてしまうことです。実際、アルバイトの際には、自身の担当業務や担当分野を終わら せるまでに必要以上の時間をかけ、同僚に迷惑をかけてしまうことがありました。こうした経験を踏まえ、自分の中で 80%ルールを定めることにしました。その結果、時間的余裕ができ、以前と比較して広い視野を持ち、業務を円滑に 進められるようになりました。 続きを読む