
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたは周りにどんな人だと言われますか。また、それに対してあなたはどう思いますか。
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A.
私は周囲の人間に対して気配りができる人だとよく言われます。それは、人がどうされると嬉しいかを意識して行動しているからだと考えます。共に仕事をしていく仲間を大切にすることで、私自身にもプラスになると自負しているからです。私はフードコートのお好み焼き屋さんでアルバイトをしていました。お客様のことを気遣うことに加え、従業員が働きやすいように最大限の気配りを行っていました。笑顔で接客を行う、明るいトーンで話すなどのお客様を思いやることに加え、次の日に勤務する人が準備しやすいように細やかに掃除をする、道具の置き場所に配慮する等の工夫を行いました。その結果、社員やパートの従業員から「羽原さんが勤務した次の日は仕事がやりやすいね!」との嬉しいお声もいただきました。貴社でも従業員や顧客を最大限に思いやり、多くの人々に信頼される人間になりたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの理想とする上司像について自由に書いてください。
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A.
私が理想とする上司は瞬時に的確な判断を下すことができ、具体的な指示を送ることが出来る人です。社会人になると自分の仕事をこなすだけでなく、部下に指示を送る事が必要になります。自分の仕事をこなしながら周りをしっかり見て、的確な指示を送る事はそう簡単なことではないと考えます。アルバイト先の店長は休日の昼など、注文が多く忙しい時間帯でも冷静に自分の仕事をこなしながら、アルバイトにも具体的で的確な指示を出していました。そのおかげで、私は忙しい時間帯でも判断に迷うことなく、落ち着いて仕事をすることが出来ました。具体的な指示が出されていなければ、慌ててミスをしてしまっていたと考えます。この経験から、忙しい時でも周囲に気を配り、分かりやすい指示を送る事が大切であると気づかされました。私もしっかりと周りを見て、具体的な指示を出すことができる人になりたいです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(openES)
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A.
私は気象学研究室に所属しており、雲の中の現象について勉強しています。ビデオゾンデという機械を用い雲の中の粒子を観察し、ゲリラ豪雨や雷雨との関連について研究を行う予定です。ゲリラ豪雨等の気象災害に興味があり、発生のメカリズムを研究したいと思いこの研究室を志望しました。卒業論文を書くための準備として新潟や金沢での気象観測に同行し観測手法を学んだり、ゼミで気象学に関連する英語の論文を読んだりしています。 続きを読む
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Q.
自己PR(openES)
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A.
私の強みは自分の課題に向き合い、更なる成長に繋げることができる点です。私は1年生から今まで3年間、新入生サポートセンターでアルバイトをしていました。そこでは、新入生相手に共済やパソコン等の学生生活に必要なものを提案しており、初めは新入生さんや保護者さんを退屈にさせてしまうことがありました。商品の説明ばかりになり楽しくない提案になっていることが原因だと考え、自分の経験を多く交えて、明るく楽しそうに話すなどの工夫をしました。また、カンペを見ないでも言えるよう家で何度も練習を行い、先輩方にも提案の相手をしてもらい、アドバイスもいただきました。その結果、新入生さんから笑顔が見られるようになり、後日のアンケートで「羽原さんの提案が面白く、入学するのが楽しみになった。」という嬉しい声を頂きました。貴社に入社した際もこの経験を活かし、目の前の課題にしっかり向きあい、大きな成果をあげていきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだこと(openES)
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A.
生協の講座でのサポーター活動に力を入れており、2年生から現在まで続けています。1年生の時にその講座を受講しており、「楽しくて成長できる講座を作りたい!」という思いでサポーターになりました。その講座では班でのグループワークを通じ、社会人基礎力を伸ばすことを目標としており、私はサポーターとして受講生の成長を見守る役割をしていました。しかし、静かな受講生に対しどう声掛けをしてよいか分からず、上手くサポートが出来ませんでした。試行錯誤の末、全員に話を振りつつ静かな子に話を多く振ってあげる、振り返りの際に良かった点をしっかりと褒めて自信をつける等の施策を講じました。また、素の自分を出すことをためらわず、ありのままの姿を見せることを意識しました。その結果、講座内で受講生からの笑顔が増え、講座を受講して良かった等の声をいただく事ができました。社会人になっても変化を恐れず、成長をし続けていきたいです。 続きを読む