- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 漠然と警察業務に興味があったので興味を持ちました。理系を専攻していたので、事務系や技術系といったくくりがある中でも技術系のワークショップに参加することで専攻している学問の生かし方などを考えようと試みました。続きを読む(全103文字)
【官僚の思考、現場の挑戦】【20卒】経済産業省の夏インターン体験記(理系/1week Summer School)No.7506(東京大学大学院/男性)(2019/10/2公開)
経済産業省のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 経済産業省のレポート
公開日:2019年10月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年8月
- コース
-
- 1week Summer School
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
官庁という立場の中で、アクセルとなって政策を作り出していけるところに興味を惹かれた。
また、就活や今後の人生の中で、国という立場になって考える経験は貴重なものになるのではないかと思い、参加しようと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンシップ選考の内容、志望動機などをネットで探して参考にし、フォームを埋め、学校の教務係に提出した。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2018年07月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 経産省別館
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大5割、早慶3割、地方2割かと。大学ごとに配分が決まっているような噂も聞いた
- 参加学生の特徴
- 経産省に必ずしも入りたいという学生は多くはなかった。しかし、ここで目立つ学生は、その後の説明会や官庁訪問などでも顔をあわせるようになるので仲良くなっておくべきかと。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
エネルギー関連の新規事業、教育関係の新規事業の二本立て
前半にやったこと
官僚の思考法などを学ぶ機会があった。目標を定めて、現状を踏まえギャップを埋めるための政策、そしてそのツールはどのようなものがあるか、といったことで、官僚ならではのツールが多く面白かった。
後半にやったこと
某大手エネルギー企業の現場や会社に一日視察に行き、割と重役の社員と方々とディスカッションさせていただける貴重な機会もあった。最終日はプレゼンで、表彰式もあり、その後懇親会もあった。懇親会は楽しいが、税金を使っているだけあって、楽しいが出てくるものは期待できない
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
課長補佐、課長レベル
優勝特典
賞状
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
どんな日本にしていきたいと心から思えるか、そして官僚にしか使えないツールを活かして、どんなことができるか、そしてそれはどこからどのように予算を持ってくるかといった初めて受けるようなフィードバックをいただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
2日で1テーマくらいのペースで進み、それもスタートの割と大きな理想から討論していくため、陳腐な流れになり、陳腐な打ち手になりがちなので、そこを調整することや、抽象議論をまとめていくのは大変であった。また日々講義からスタートするのだが、官僚のプレゼンがあって、中身が非常に多く、眠かった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
経済産業省は、独自のツールが使えるということ。特に"お墨付き"というツールが非常に興味深く、予算を使わず大きな影響を出すことができるものであることに驚いた。また、エネルギー企業に視察に行った際には、想定したより多く、重役の方が出てきており、省庁という立場の強さを知ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
自分なりに、どんな日本を作りたいか、そのために何をするべきかということを自分で何通りか感がえておくとチームに貢献もできて、良い発表もできて、良い評価も得ることができて良いと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
まず場所が実際と違う場所であったこと。このインターンは会議室であり、実際は執務室が多いはずなので、それが想像しにくかった原因である。また、やはり官僚らしさは大きなスケールで考えることはできたが、上下関係であったり、細かいルールであったりというところも大きいと思うが、そこは体験できなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
途中チーム替えを挟んで、大きく2回の発表の機会があり、それぞれに対し優秀賞、オリジナリティ賞がチーム単位で2つずつ計4つあったのだが、そのうち3つを私が所属したチームが受賞できたため、自分は経産省で評価していただける人材であると考えたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンで表彰していただけたこと、しかもその場にいた60人の中でもっとも多く表彰されたから自分は経済産業省にあっているのではないかと思ったから。しかもインターンの中で、優秀だと感じる人もいて、優秀な社員さんもフィードバックに入っていただき、刺激であったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
最初は、電話で相談にのっていただいたり、OB訪問を斡旋していただいたり、説明会などにもねじ込んでいただいたりもして有利に感じたが、官庁訪問で一次面接で落ちてしまったから。有利にならないと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後は、人事から連絡があり、説明会や個別相談会、OB訪問などを斡旋していただける。電話で相談にものっていただける。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
若いうちに成長できると思いコンサルの内定を保険として持っており、6月にはエネルギーや自動車に興味があることに気づき、総合商社や好きな自動車メーカーを受けてみて保険にしようと思っていたが、全て落ちた。そこで日本という視点でエネルギーや自動車関連のこともできる経産省に官庁訪問をするに至った。このように幅広い業界を勉強したため、社会勉強としては非常に有意義な時間を過ごすことができた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望企業としては、ますます経産省に対して志望が大きくなったということで、他には影響しなかった。逆に省庁を選ぶなら、経産省でいいかということを主軸として、他のところを否定する理由を求めるようになった。ここに来るまではは、国家試験さえ受ける気もなかったが、結局勉強して受けた。官庁訪問で落ちたが、この試験結果は3年間有効なので、いつか使ってもいいかなというようにも思った。
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経済産業省の 会社情報
| 会社名 | 経済産業省 |
|---|---|
| フリガナ | ケイザイサンギョウショウ |
| 代表者 | 山村、阪本、後藤 |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目3-1 |
| URL | https://www.meti.go.jp/ |
