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【提案力の鍛錬、実感せよ】【23卒】経済産業省の冬インターン体験記(文系/事務系総合職)No.26199(非公開/非公開)(2022/5/23公開)
経済産業省のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 経済産業省のレポート
公開日:2022年5月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 事務系総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
最も大きな理由は経済産業省の業務内容に興味があったからである。そのうえで、教養区分合格後に、官庁訪問としてどの省庁を回るかを考えるために参加した。また、職場や職員の方の雰囲気をしっかり掴むためには実際にある程度の時間を作る必要があると思ったため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
基本的にはない。ただし、教養区分に合格しておくと通過率が上がると思う。理由としては、教養区分合格者の方が、この時期は官庁訪問への切符を持っているからである。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
特にはない。ただし、23卒の官庁訪問予定者であることは重要だと思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
インターンへの参加を望むか(Yes or Noの質問)
ESの形式
マイページ入力
ESの提出方法
マイページ登録
ESを書くときに注意したこと
特にはないが、それまでの説明会参加なども評価対象になっているので、その点は注意した方が良い。
ES対策で行ったこと
特にはない。一応、抽選という形式にはなっているが、実際のところは教養区分合格者を優先する雰囲気があるので、教養区分合格が対策である。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本省
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学の文系学生に加えて、東工大などの理系学生も多い。
- 参加学生の特徴
- 他省庁に比べて文理比率が1:1ぐらいであることが特徴的である。(他省庁はほとんどが文系。)
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
『DXの次は、GX!?GX(グリーントランスフォーメーション)のためのカーボンプライシングを一緒に考えよう』の内容のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
講義→グループワーク→プレゼン→講評が一連の流れである。
このインターンで学べた業務内容
特に経済産業省の職員の方が普段どのようなことを考え、課題感を持ち、それをどのように政策に落とし込むのかについての考え方。
テーマ・課題
DXの次は、GX!?GX(グリーントランスフォーメーション)のためのカーボンプライシングを一緒に考えよう
1日目にやったこと
基本的にはグループワークがメインである。その中で職員の方とディスカッションを行ったり、同期学生(だいたいが既に顔見知りである。)と議論を交わして一つの政策を創り上げていく。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
管理職
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
基本的には実地形式でのインターンであったため、常に職員の方が見回ってくださり、適宜、相談にのってくださっていた。特に課長補佐以上の管理職の方だったので非常にお忙しい中で合間を縫ってお時間を頂いていたのだと思う。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
全く知らない政策についてイチから大量の資料の中でinputを行い、効果的なoutputが求められている点。特に経済産業省の特徴として、圧倒的な提案力が挙げられる。それ故に、他の省庁と比較して学生に求める能力としても提案力を重視され、官僚志望者には若干、キツイものがあったとは思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
学生としては教養区分に合格した者が非常に多かった。故に東京大学が多かったように思う。
インターンシップで学んだこと
学べたことは大きく二つある。一つ目に経済産業省の省としての雰囲気を学べた点である。実地開催だったの言うのも大きいが、常に職員の方ともディスカッションを行っていた。そのため職員の方の価値観などもわかり、自分の適性を見極めることが出来た。二つ目に経済産業省としての高い提案力に触れることが出来た点である。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にはない。ただし、表題が募集時点で発表されているために、該当政策について勉強しておくことが望ましい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
想像できなかった理由としては2点あげられる。1点目に自分が経済産業省の掲げるビジョンに完全には同調できなかった、共感できなかったためである。2点目に省の雰囲気として圧倒的な提案力が求められており、それに合わせた人材育成制度になっているが、自分に合うものではないと思ったから。(当然、合う人もいるだろうし、良いー悪いの問題ではない。)
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
提案力が若いうちから非常に求められる省庁であるために、自分には厳しいと思った。また、官庁の中では珍しく、官庁訪問一発勝負という形を実質的に取っていない(形式上は取っているが。)ために、その方針についても疑問があったため。また、そもそも自分の性格と職員の方の性格に若干のズレを感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度は下がった。理由としては経済産業省としての業務に限界を感じたためである。特に高度成長期以降、企業が活性化するにしたがって、『省庁として経済を引っ張っていく』というよりは『経済のまとめ役』『円滑な経済交渉の旗振り役』としての位置づけが明確になった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップは抽選制を取っているが、実際にふたを開けてみると教養区分合格者がほとんどを占めている。そのため、インターンシップは事前選考の結果であり、本選考に必ずしも直結するわけではない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
フォローイベントなどは特にない。ただし、業務説明会をかなりの数で開催しているので、それに参加することが出来る。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターン参加前の志望業界は官庁(財務省、経済産業省、厚生労働省など)であった。特に法律面や制度面から日本という国を豊かにしていく職業に対して憧れがあった。また、教養区分にも合格していたため、官庁訪問に行ける切符をわざわざ捨てる必要性も感じなかった。そのうえで、日本の経済基盤を創りたいという想いがあったので、経済産業省を軸としてみていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
経済産業省については自分には向いていないと思った。特に職員の方の高い提案力を見て、自分には適性がないと考えた。また、政策に対する考え方、価値観の相違なども若干に感じたため。そのうえで、その後の就職活動への影響としては、財務省や厚生労働省、また総務省などを中心に見るようになった点が変化としてあげられる。
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経済産業省の 会社情報
| 会社名 | 経済産業省 |
|---|---|
| フリガナ | ケイザイサンギョウショウ |
| 代表者 | 山村、阪本、後藤 |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目3-1 |
| URL | https://www.meti.go.jp/ |
