- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々公的に社会貢献ができる仕事を将来してみたいと思っており、その最たる例である官公庁の業務を一度体験してみたいと思っていたのが大きな理由である。農林水産省のインターンは現場配属型で、業務を疑似体験できると思い興味を持った。続きを読む(全111文字)
【エネルギー政策の未来】【19卒】経済産業省の夏インターン体験記(理系/1week Summer School)No.3494(京都大学大学院/男性)(2018/9/14公開)
経済産業省のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 経済産業省のレポート
公開日:2018年9月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年8月
- コース
-
- 1week Summer School
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
エネルギー業界に興味があり、その中でも所管官庁の動向や働き方を学びたいと思ったためである。経済産業省は日本のエネルギー政策をつかさどっており、そのインターンシップに参加することはエネルギー業界を志す人間として必須だと思っていた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
経産省が発行している白書を読んで、経産省がどのような政策を行っているのかを事前に学習した。エネルギーに関するもの以外にも通商に関するものも読んだ。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 霞が関
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東大が7,8割を占めていた。残りは旧帝大や早慶などであった。
- 参加学生の特徴
- 国家公務員を目指している学生も一定数いたが、コンサルや金融など学生の志望業界は多岐にわたっていた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
日本経済をどうすればよいか/日本の火力政策をどうすればよいか
前半にやったこと
前半は、日本経済の概略に関する政策立案を行った。まず職員が日本経済の現状を講義し、その後グループでどのような政策を打つか議論した。最終的にはこのテーマに関するプレゼンを行った。
後半にやったこと
後半はテーマを日本の火力政策に変更して、同様にグループディスカッションを行った。実際に火力発電所を見学して、現場で起こっていることを政策に落とし込むことを求められた。最後はプレゼンを行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
10年目の課長補佐
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
政策を作る際にはステークホルダーのニーズを把握することが大事であるというのが印象的だった。確かに官庁が政策を作るのであるが、それ以前に現場で何が起こっているかを考えないと議論の終着点がなくなるというのはなるほどと思った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最初にディスカッションした日本経済の概略に関する政策立案はどの切り口から議論していけばよいのかわからず苦労した。というのも、日本経済の停滞要因が決め打ちできるようなものではなく、どれがボトルネックなのかが明確でなかったからである。結局、インターンシップの勤務時間を過ぎても議論している班が多く、官庁の激務具合が垣間見れた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
経産省は確かに激務であると思うが、それに見合うだけの仕事内容であると思った。というのも、若手のころからどんどん政策立案に携わることができて自分の成長が見込めること、そして自分が作った政策によって世の中が変化していくことに対するやりがいは他の組織ではなかなか味わうことができないと思った。
参加前に準備しておくべきだったこと
政策を勉強するのももちろん大事だが、その前にビジネスン関する思考方法を身に着けておくことが大事だと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
激務な仕事に間違いはないが、それに見合うだけの仕事のやりがいを得ることができると思ったためである。自分が関わった政策が新聞に載り、世の中が変化していくことは達成感が大きい仕事であると思う。また、若手のころからどんどん働くことができるのは魅力的であった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加して、経産省で働くイメージが具体的になり、また経産省がどのような人間を欲しているかが分かったためである。求める人物像に合わせるわけではないが、自分の強みと照らし合わせてどうPRすればよいかを考えるのは方向性を定めるうえで有益であると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
仕事に対するやりがいがたの組織と比べても突出していることが明確になったためである。自分の作った政策によって日本が動いていくダイナミックさは民間ではなかなか味わうことができないものであると思う。そして、経産省の組織風土が自分とあっていると思ったためである。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加している人から限定で面談の機会が設定された。また、本省でも公務員試験・官庁訪問前に何度も面談の機会が設けられ、志望動機や自己PRを職員の人にブラッシュアップしてもらうことができた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、特定の人だけに面談や座談会の案内が来る。どのような基準で選んでいるかは不明である。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
エネルギー業界の中でも電力に興味があった。というのも、電力の抱えている課題の影響度が大きく、この課題解決に携わることができたらやりがいは大きいと考えたためである。そして、電力は社会貢献性が高い業界であり、仕事を通じて社会貢献ができると思ったためである。具体的な志望企業としては中央三電力を志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
日本のエネルギー政策をつかさどる省庁のインターンシップに参加することで、省庁がどのように考えて政策を立案しているかを学ぶことができたのは今後のキャリアを考えるうえで有意義であった。また、官僚は非常に優秀な人が多く、将来的に自分のカウンターパートとなる可能性があることを考えるとまだまだ自分の能力を高めなければならないと思った。
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経済産業省の 会社情報
| 会社名 | 経済産業省 |
|---|---|
| フリガナ | ケイザイサンギョウショウ |
| 代表者 | 山村、阪本、後藤 |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目3-1 |
| URL | https://www.meti.go.jp/ |
