
23卒 インターンES
記者職
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Q.
「新聞記者」という仕事にどんなイメージを持っていますか。どんな点にひかれているかを含めてお書きください。 (250文字)
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A.
私が抱くイメージは2つある。第一に、読者へ偏りのない情報提供を担うイメージである。ネットニュースは情報検索の効率化の観点で重用されるが、レコメンド機能により得たい情報のみを得て視野狭窄に陥る、フィルターバブルの恐れがある。読者の情報の多角化に貢献できる点に惹かれる。第二に、日々成長可能なイメージである。多忙な記者は社会の変化にキャッチアップする能力、データジャーナリズム等、取材方法の進化が求められる。目まぐるしく変わる社会の中で、上質な情報を伝えるという使命感をもって成長できる点に惹かれる。 続きを読む
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Q.
あなたが今、最も気になる(取材したい)人物を挙げ、その理由を教えてください。(理由200字)
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A.
○○/○○大学教授 大局的に歴史や未来を俯瞰できる彼に、先行き不透明なアフターコロナを尋ねたいからである。私は『○○』等で彼の卓越した考察に触れ、核戦争や生態系の破壊、人間のハッキングという技術的破壊が、結束して対処すべき課題であると知った。しかし現在は自由主義国対中国の対立があり、結束のため乗り越えるべき幾数もの障壁がある。彼がこの対立構図の本質をどう捉え、解決すべきと考えるのか、お話を伺いたい。 続きを読む
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Q.
あなたが最も興味を持った最近の日経の記事と、その理由をお書きください。 (理由200字)
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A.
(GAFAの独禁法に関する記事) 巨大プラットフォーマーの独占取り締まりの難しさが浮き彫りになったからである。GAFAをはじめとしたIT企業はデータの蓄積こそ競争優位につながるため、独占が起こりやすいと考えている。しかし、デジタル課税の問題もそうだが、製造業が主体であった時代に作られた法律が基準となっているため、IT企業への負担を上手く課すのが難しいのが現状であると思う。今後どのようなルール作りがなされるのか着目していきたい。 続きを読む