IDAJの選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
IDAJの選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
IDAJの 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
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選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2025年11月
IDAJの 選考難易度と採用倍率
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IDAJの 本選考の通過率
データがありません
IDAJの 早期選考の情報
インターンからの優遇
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考のスケジュール
データがありません
IDAJの 本選考対策
志望動機
技術職
24卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. IDAJを志望する理由を教えてください。
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A. 私の就職活動の軸は「わくわくして人を幸せにすることができる仕事に就くこと」です。私は物理の勉強・研究およびシミュレーションが大好きですので、CAEエンジニアという職業自体に非常に魅力を感じており、わくわくしています。また、CAEは自動車業界から医療業界まで多種多様な業界で必要不可欠な技術で、人を幸せにしたいという想いとも合致します。 なかでも貴社を志望した理由は大きく二つあります。一つは、私が特に興味を持っている流体解析に業界屈指の強みを持っている点です。そしてもう一つは、AIをはじめとした最新技術を常に取り入れ、時流に合わせて顧客のニーズに応えることができる環境がある点です。
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技術職
20卒 / 京都大学大学院 / 男性
- Q. IDAJを志望する理由を教えてください。
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A. 私は、高校生の時からプログラミングを勉強してきました。また、物理も好きで、よく勉強していました。それから、大学のプログラミング演習の授業で、太陽の周りを地球が公転する様子を微分方程式を解いてシミュレーションせよという問題を解き、さらにそのシミュレーションプログラムを色々いじって楽しんでいるうちに、シミュレーションが大好きになりました。大学院ではシミュレーションを用いた宇宙物理学の研究をしていて、その過程で、シミュレーションが物理現象の予測に絶大な威力を発揮することを知り、これを世の中の役に立てたいと思うようになりました。シミュレーション技術をより社会に還元させていくためには、ものづくりの企業にCAEソフトをもっと使ってもらうことが必要だと考えているため、御社でシミュレーションに関連する業務に携わりたいです。
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面接
技術職
24卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. これまでの人生を10分程度で話してください
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A. ※話した内容に個人情報が多すぎるので、話の流れだけを書きます。 まず質問内容が非常に珍しく、少し戸惑った。少し話を整理する時間をもらった。幼少期から現在までのエピソードを話した。その際に意識した点は以下の二つである。一つ目は。エントリーシートに書いたライフラインチャートに書いたエピソードはほぼそのまま話すこと(一貫性を示した)。二つ目は、自分の性格や考えが形成された環境・エピソードなどを中心に話した。10分程度話した後、それぞれのエピソードに対して深堀をされた。
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技術職
24卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 研究について教えてください。
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A. 大学院では宇宙物理学を専攻しており、研究では宇宙に存在するプラズマの動きについての流体シミュレーションを行っています。研究対象は、ブラックホールから放出されるジェットと呼ばれる現象です。ジェットはブラックホール周辺の磁場の力によって噴き出していると考えられています。私は、ジェットを駆動する磁場がブラックホール周辺でいかにして形成されるかの解明を目指しています。そのために、磁場がプラズマによって運ばれる過程を大規模数値計算などを駆使して調査しています。
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技術職
20卒 / 京都大学大学院 / 男性
- Q. シミュレーションの中でもどの分野に興味があるか?
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A. 特に興味を絞っているわけではありません。私は、大学院では宇宙物理学を専攻しているものの、学部時代は力学、電磁気学、統計力学など分野を限定せず全般的に勉強していたため、物理に関することであれば何でも興味を持って勉強していけると思います。 IDAJでは、構造、流体、電磁場、最適化など様々なことをやっていますが、どれも興味があります。また、私は少し飽きっぽいところがあるので、興味が5年後、10年後には変わっている可能性が高いです。なので、入社後は専門を限定せずに幅広く学んでいければと思っております。IDAJでは、個人の裁量が尊重されていて、興味の対象が変わった時に比較的部署を移りやすいと聞いているので、働きやすい環境だと思っています。
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技術職
20卒 / 京都大学大学院 / 男性
- Q. 大学院でどのような研究をしているのか簡単に説明してください。
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A. 太陽系には、大きいものから小さいものまで、数千数万という惑星があります。その中でも、2017年に新たに発見されたある天体は歪んだ形をしており、この天体がどのように形成されたのかは現時点では謎です。そこで、私は、この天体の形成理由を解明しようと、シミュレーションを用いて研究を始めました。 私の指導教員が提案した形成過程のアイデアに基づいて、私は様々な初期条件でシミュレーションを実行し、この天体の形成を再現しようとしています。 この歪んだ天体の周囲の重力場を計算するのは複雑で、計算コードにバグがないかどうかを先行研究を用いてチェックするのが大変でした。 また、この研究の過程で、プログラムを開発するためのC++プログラミングの能力や、プログラムの実行結果に対する解釈を与えるための物理的考察力、英語で書かれた専門書や論文を読解する能力を身に着けました。
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IDAJの 内定者のアドバイス
技術職
24卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- 内定に必要なことは何だと思うか
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研究内容が合致しており、かつ面接で特に問題がなければ必ず内定はもらえると思う。内定者や先輩社員の学歴が中小企業にして非常に高いため不安に思うが、おそらく学歴フィルターなどはないため、理路整然と面接で会話をすることが重要であると考える。面接では主に研究内容とこれまでの人生について深堀をされる。研究内容はとにかくわかりやすく面白く伝えることが重要である。面接官もプロの技術者であるので、鋭い質問も多少あるが、リラックスして答えるといいと思う。またこれまでの人生をしっかり振り返り、自己分析を深めておく必要がある。
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技術職
20卒 / 京都大学大学院 / 男性
- 内定に必要なことは何だと思うか
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CAEという専門性の高い業種であるため、理系の大学院に通っていることが非常に考慮されると感じた。さらに、1次面接で自分の研究内容について詳しく聞かれたため、しっかりと研究を行っているかどうかも評価されていると思った。 また、筆記試験が2回あるため、地頭の良さを見られていると感じた。他の企業とは違い、足切りのためだけに使うのではなく、点数がある程度評価されていると感じたため、SPI対策本などで対策をすることが重要である。 最終面接では、シミュレーション技術に対する興味・やる気がどれだけあるかを見られていると思った。
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入社を決めた理由・迷った企業
入社を迷った企業
IDAJに入社を決めた学生がほかに入社を迷った企業の一例は下記です。 続きを読む(全12文字)
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IDAJの 選考対策
IDAJの 会社情報
| 会社名 | 株式会社IDAJ |
|---|---|
| フリガナ | アイディーエージェー |
| 設立日 | 1994年10月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 280人 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 中嶋達也 |
| 本社所在地 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2-1-1横浜ランドマークタワー37階 |
| 電話番号 | 045-683-1900 |
| URL | https://www.idaj.co.jp/ |