
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
ライフラインチャートの作成。 人生を振り返った満足度を曲線で表現する。その中で、特に自分に影響を与えた経験・出来事を3つピックアップし、内容を記述する。
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A.
受験で失敗・成功した経験、つらいときに友人に非常に助けられたときの経験を書いた。 続きを読む
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Q.
弊社を志望する理由とやりたい事を教えてください
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A.
私はCAEエンジニアとして大学院で研究を通して学んだ流体シミュレーションのノウハウを様々な業界に生かしたいと考えています。私の就職活動の軸は「わくわく楽しく人を幸せにすることができる仕事に就くこと」です。「わくわく楽しく」という点は、私は流体シミュレーションが大好きであるため、当然ながら満たされます。「人を幸せにする」という点は、自動車業界や医療業界など様々な業界に関わることで満たされると考えています。私が貴社を志望した理由は大きく2つあります。一つは、私が興味のある流体解析に強みを持っている点。そしてもう一つは、AIによる業務効率化を行っていることや、新しいスキームの開発を行っていることなど、常に最新技術を取り入れて、時流に合わせて顧客のニーズに応える環境があるからです。入社後は、まず研修やOJTを通して解析ソフトの扱いをマスターし、流体にとどまらず構造、最適化などの知識も得ることで、多角的な視野を養いたいと考えています。OJT後は、オンサイト業務などによって設計者の思考・技術などに触れながら、最適なCAEソリューションを提供できる人材に成長したいと考えています。そして、将来的には技術を磨き、プロフェッショナルとして次世代への教育も行いながら設計者のニーズに沿った解析・コンサルを行いたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたという人の特徴を、具体的に説明してください、
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A.
私の仕事をするうえで重要な特徴として「自分自身で学びを深める能力」と「心配性ゆえの計画性の高さ」があると考えます。これらの特徴が生かされた具体的なエピソードとしては、大学の物理と研究に必要なプログラミングを独習し、研究成果を上げ、大学院試験突破につなげたことです。私は学部時代には教育学部に所属していたため、物理とプログラミングの授業はほとんどなく、大学・大学院で自分のやりたい研究をするためにはこれらを独習する必要がありました。物理については、他大学物理学科のシラバスを参考に学習計画を立て、通常およそ3年間で学ぶ物理の内容をおよそ1年間で独習しました。プログラミングについては初歩的な内容を本で学び、その後は研究活動の中で実践することで学びました。大学院試験の対策も不安がなくなるまで入念に行いました。具体的には、過去問20年分を完璧に理解することと、過去問で出なかった部分を他大学の問題で補うことを達成するために計画を立て、さらに毎日のやることリストを作成しながら計画的に学習を進めました。その結果、学部4年では大学院試験を突破することはもちろん、研究成果を論文として出版することができました。また大学院でも研究成果を上げ、論文投稿を進めています。 続きを読む