
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
学生時代最も力をいれて取り組んだこと
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A.
学生時代は水泳部において、ムードメーカーという気質を活かして部内の雰囲気づくりに尽力しました。また同時に部活における企画の多くを取り仕切る役割にもついていました。 続きを読む
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Q.
あなた自身がどう関わり、どんな成果を挙げたか分かりやすく、どんな状況でどんな考えで、どんな行動を起こしたか
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A.
私は学生時代に水泳部に所属しており、部員同士が鼓舞し合う状況を作り上げることに尽力しました。私が新3年生になった頃、新学期ということもあり部員の練習に対しての意識が弱まり、部活全体の士気が下がった時期がありました。そこで私は部活の会食の場を借りて演説を行いました。 自分が肌の病気を患い水中に入ることができなかったエピソードを例に挙げ、毎日練習出来ることが当たり前ではないということ、練習場の確保や度々開催される大会がたくさん人の協力の上で成り立っているということを部員に向けて熱く語りました。 その結果、部内の雰囲気が一変し夏の練習に気合が入り、遂には当時の大学三年生の多くが目標タイムを達成し満足のいく引退を迎えることができました。 水泳という競技自体は個人戦ですが水泳部というものはチーム一丸となって互いに高め合いながら進んでいくものだと再認識しました。 続きを読む
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Q.
人生で失敗した経験、どんな失敗か
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A.
私は大学受験において大きな失敗をしました。大学自体は当時の第一志望で勉強にも精が出ていたのですが、それ以前の過ちをおかしました。大学選びを偏差値のみで選択してしまったのです。その結果、自分が将来何を仕事にしたいのか見失うことになってしまいました。 続きを読む
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Q.
そこから学び、成長したと感じること
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A.
大学入学後に生きる意味のついて深く考える機会がありました。私は私自身に影響を与えた物事に携わりたいと願うようになりました。 それから私はやりがい、すなわち人々を楽しませるエンターテインメントに業界を絞って就職活動を行っています。自分の生きる意味を見つけることができました。 続きを読む
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Q.
職種選択理由、実現したいこと
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A.
私が大学時代に学んできた機械工学の知識を用いてエンターテインメント業界に貢献できる職種だと感じたからです。私自身が幼いころからゲーム、アミューズメント機器、映画といったエンターテインメントコンテンツに憧れや知識、挑戦心を貰ってきました。かつて自分が貰った感動体験を次の世代に送り届けることが私の使命です。 より大きい領域の筐体設計を通して、成果を視覚的に確認できる点も志望した理由です。 常に市場に耳を傾けることで機能の取捨選択を行い、お客様が快適かつ安価で利用できる筐体を作り上げたいです。 続きを読む
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Q.
志望する事業、職種で活かせる経験スキル特性姿勢
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A.
筐体設計において、大学時代の授業及び研究活動で培った機械設計製図の知識が役に立つと思います。研究において、より小さい力を検知するために治具の一部を薄肉化する必要がありました。その際に材料力学のテキストを使用して安全率を求め、CADソフトを用いて設計しました。完成した治具が届いたときにものづくりの楽しさを実感し、仕事にしたいと決意しました。また、研究室では得られた試験データをエクセルで解析しパワーポイントにまとめ、進捗報告会で発表します。この際に、初めて資料を見た人でも理解できるようにグラフのパラメータの色合いや文字の大きさに気を付けています。機械工学の知識、製図、データ整理、資料作成能力、伝達能力といったものが貴社のものづくりの上で活かせると感じています。 続きを読む
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Q.
上記以外で自己pr
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A.
私は自分の心の中に挑戦心を持ち続けています。幼いころから目に映る大自然を冒険したいという探求心から登山を始め、現在に至るまでに日本百名山のうち39の山々を踏破しました。登山の過程の中で自らで日程調整や移動手段、宿泊場所の手配をすることが好きで、自分が物語の主人公になったかのような気分に浸ることができます。 ゆくゆくは世界の名峰に挑戦することも視野に入れています。また昨年、自分の手で曲を奏でたいという願望からピアノを始めました。始めた時は右も左もわからない状態でしたが毎日欠かさず練習を継続した結果、一曲を仕上げることができました。このように、私は興味を持った物事に即座に挑戦し憧れを力に目標に突き進むことが大好きです。憧れと挑戦心は私の生きる原動力となります。 続きを読む