
23卒 本選考ES
技術コース
-
Q.
大学を通じて得たもの
-
A.
課題解決能力です。研究活動の中で幾多の困難な課題が存在しました。持ち前の明るさで研究チームをまとめ上げ着実に解決してきました。 また週に一回行われる進捗報告会や定期的に開催される企業とのミーティングに向けて資料作成を行ってきました。資料による伝達能力も培ってきました。 続きを読む
-
Q.
自己pr
-
A.
私は心の中に憧れと挑戦心を常に持ち続けています。 私は幼いころから登山をしており、日本百名山制覇を目標としてしています。 ゆくゆくは世界の山々にも挑戦したいと思っています。 また同じく昨年から自分自身で曲を奏でたいという思いからピアノを習い始めました。 このように私は憧れた物事に即座に挑戦します。 憧れとそれを叶えたいという思いが私の生きる原動力となります。 続きを読む
-
Q.
卒業研究の内容とねらいについて記入してください。内容については趣旨をわかりやすく記入し、ねらいについては研究の目的、関連研究における位置付けなどを記入してください。
-
A.
【概要と目的】○○を使用した作業の高効率化を実現するための一つの方策として、○○における高精度な位置決めを実現することが挙げられます。しかし○○における伸縮機構において、しゅう動部の○○特性に起因する間欠的な○○、すなわち○○と思われる現象が生じることがあり、このため短時間での高精度な位置決めが難しい状況になることがあります。本研究では、この○○における振動の原因究明と抑制方法を検討するための第一段階として、○○機構に使用される○○材料と○○材料の間に生じる特性を試験機にて解析します。 【実験方法】試験部の上側に○○のしゅう動部に使用されている○○にて製作した試験片を設置し、その下側に○○の○○材にて製作した試験片を配置します。試験部の下側から油圧によって垂直力を負荷し、モータにて試験片を回転させることにより両試験片の間にせん断力を負荷します。この時、試験片が固定されているホルダから延びるバーが ○○計測用台座に接触し同台座がたわみます。このたわみ量を同台座に貼り付けてあるひずみゲージにて計測することにより、試験片と試験片の間に生じる○○を得ます。速度、潤滑状態、面圧といった条件を変化させ試験データを整理し考察します。 続きを読む
-
Q.
卒業・修了研究の進捗状況を記入してください。
-
A.
まず初めに試験機の改良を施しました。 現在の○○力検出機構では小さい○○を正確に検知することができないという点が問題となっています。 そこで薄肉化したひずみゲージを新たに設計することでシビアな領域の○○を計測することが可能となりました。 また現時点での試験機の回転トルクが面圧に負けてしまい既定の速度を出すことができませんでした。そこでモーターと試験機を介する歯車の大きさを調整しトルクを増幅させました。 試験機の改良を施した後、面圧、速度といった条件を変化させて試験を行いました。 【実験結果および成果】面圧が高い条件ほど○○は小さくなることが分かりました。 試験が後半になるにつれて、○○が低下する傾向が見られました。 【考察】高面圧でしゅう動することで、○○による発熱量が増加し、○○が高くなります。○○が高くなると樹脂材が変質し、○○が形成されやすくなることが○○低下の原因と考えます。また長時間しゅう動するという要素も○○の形成を助長していると考えます。 【今後の展望】 温度というパラメータに注目していきたいです。具体的には、ヒーターなどで試験片温度をコントロールして試験を行うことや、雰囲気温度の影響の有無などを調査していく予定です。現在は試験機周辺の温度を一定に保つために、工作を行っている段階です。 続きを読む
-
Q.
第一希望プロダクト選択理由
-
A.
【ファインセラミック部品】 耐摩耗、耐腐食性といった研究内容と関連する分野で培った設計技術や課題に対する取り組み方を生かせると感じたからです。宇宙や海底などの厳しい環境下において使用できる素材を開発するという最終目標が未知への探求を望む私の信念と合致したため志望します。 続きを読む
-
Q.
第二希望プロダクト選択理由
-
A.
【アドバンストツール(切削工具)】 摩擦、設計といった分野で工業の効率化に貢献できると感じたからです。私自身も研究活動において試験片を切削することが多々あり、自身の助けとなった物事に関わりたいと感じるようになりました。陸海空に渡りものづくりが展開されている世の中で、それらを根底から支える縁の下の力持ちのような技術者になりたいと決意し志望します。 続きを読む