
24卒 本選考ES
企画開発職
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Q.
趣味・特技をご記入ください。(150文字以内)
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A.
趣味: 動画撮影/編集 (一眼レフ2台、ジンバル2台を自費で購入。留学先では現地の生活を発信するYouTubeチャンネルを作成し、1か月で総再生数〇〇回を達成した。) 特技: パワーポイントの制作 (計30以上の資料制作を経験し、授業のプレゼン大会では全て1位を獲得した。) 続きを読む
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Q.
他者を巻き込んで何かをやり遂げた経験において、1番苦労した経験と、それをどう乗り越え、その経験が現在のあなたにどう影響しているかについてお書き下さい。(500文字以内)
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A.
留学先の学生〇〇団体においての活動だ。「現地でしか実現できないコンテンツを成果物として残す」ため、担当教授に直接伺い、面接を経て団体の雑誌編集部に所属した。しかし、1学期目はメンバーに全く相手にされなかった。私はこの困難に「部門を跨ぐ全体とのコミュニケーション」で向き合った。全員を巻き込むチームビルディングにより、部署同士を繋げる安心材料として自身を位置付けることで信頼を獲得できると予測したためだ。具体的には、毎週の定例会議後2時間居残りし初対面の人に話しかけ、全員に自己開示をした。結果、2学期目より留学生で初めての正式な編集者を任され、記事2つの企画立案から編集に至るまでを成し遂げた。0から信頼関係を築き目標を達成させたこの経験から「誠実にチームと向き合い続ける自己開示の姿勢」の重要性に気づいた。この気づきは、帰国後に始めた長期インターンの業務にも影響しており、業務外の領域でも他社員の困りごとを見つけて協力する、1on1で月ごとの達成目標を自分から共有する、全体ミーティングではCEO相手でも意見を述べるなど、個人の役割に留まらず会社全体に向けオープンな姿勢を保つよう心掛けている。 続きを読む
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Q.
あなたが社会人として働くにあたり、最も大事にしたい考え、価値観、想いを自由にご記入ください。(500文字以内)
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A.
私は「”気づき”の感動体験を世界へ」というモットーを掲げている。なぜなら、この価値提供により社会が連鎖的に豊かになると考えているからだ。私にとって、これまで体験しなかった新しいものに触れる瞬間は何物にも代えられない特別な体験であり、さらなるアイデアや行動を生み出す起点として人生に多大な影響を与えてきた。高校1年時に初めてアメリカを訪れた際は、その街並みや施設などの都市環境だけでなく、ホテルの備品や街案内のパンフレットなど、何気ない日常用品にさえも”新鮮さ”を覚えるとともに、これまでにない高揚感に包まれた。帰国後は、この”気づき”の感動体験を身近な人に提供することを軸に学生生活を過ごし、日本製容器のブランディングや〇〇の認知拡大などに取り組んだ。同じように、今度は社会人として、提供する製品やサービスとお客様のタッチポイントに感動体験を加えたい。そして、プロダクトの新しさや便利さ、生活を豊かにする素晴らしさに人々が感化され、社会をより良くする行動に出るきっかけを生むことこそが現代社会において重要であり、私のキャリアを通した実現目標である。 続きを読む
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Q.
小学校以降の自分史についてお書き下さい。また、その内容が今の自分へどのように影響を与えたかについてもお書き下さい。(500文字以内)
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A.
【小学校】バイオリンを始める。市民館での発表会を経験するうち、人前に立つことに免疫が付いた。図工の授業で、〇〇が金賞を受賞したことを契機にものづくりに没頭する。また、放課後には一輪車の練習を毎日繰り返し校庭一周を果たしたことで、目標達成に一点集中でこだわる癖がついた。 【中学校】常に学年成績上位を争う優等生タイプで、クラスにおいても全員と平等に関わっていたため、学級委員を2回と合唱コンクールの指揮者を務めた。課外活動として自ら参加したドイツ人とのユースキャンプは、グローバル志向が芽生えるきっかけとなった。 【高校】文化祭にてリーダーシップを発揮する。具体的には企画、内装デザイン、ディレクション、広報活動を担当し、クラスを巻き込み企画を制作物として残すことへやりがいを感じた。また、旅行で初めて訪れたアメリカにて経験した「”気づき”の感動体験」をきっかけに大学での留学を決意した。 【大学】部活動やアルバイト、学生団体のプロジェクトを複数同時にこなしつつGPA〇〇を達成し、成績優秀者として大学から表彰を受けた。そして念願の交換留学の選考を勝ち上がり、アメリカへ再び渡ることとなった。 続きを読む
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Q.
現時点で興味を持っている企業・団体等とその理由を記入して下さい。(350文字以内)
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A.
貴社以外にはコクヨなどの文具、富士通などの電機メーカーに興味がある。理由は、2つの就活軸と合致するためだ。1点目は「自社プロダクトを持つこと」だ。私はこれまで、メディアや雑誌制作、発表資料、イベント企画など様々なコンテンツに携わってきた。自分またはチームで一つのプロダクトを通し”形に残る”価値を生み出すことで、”記憶に残る”体験を提供することが私の最大のやりがいである。2点目は「グローバルな事業展開」だ。理由は、国ごとに異なる社会ニーズと向き合うことで様々な知識を吸収し、最終的には国境を超えた世界全体を豊かにする価値提供を実現させたいからだ。目標達成のためには、大規模な市場を切り拓くグローバルな環境で働かねばならない。これらの軸に沿った企業にて「”気づき”の感動体験を世界へ」広めたい。 続きを読む