
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。(各30文字)
-
A.
アメリカの交換留学先で学内雑誌編集部に所属し2つの記事を執筆 〇〇企画の責任者として11人を束ね、1か月で目標値を達成 企業と協同してブランディング企画を主導、〇〇の客数を獲得 続きを読む
-
Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。(600文字以内)
-
A.
アメリカ留学先の学生メディア団体の活動だ。これまで取り組んできた創作活動の集大成として「現地でしか実現できないコンテンツを成果物として残す」ことを目標に掲げていた私は、担当教授に直接伺い、面接を経て団体の学内雑誌編集部に入部した。 しかし、1学期目はメンバーに全く相手にされなかった。留学生がおらず、デザイン専攻学生らの恣意的な活動により新入生にベクトルが向かない組織体制が背景にあった。私はこの困難に「部門を跨ぐ全体とのコミュニケーション」で向き合った。理由は、学生団体にて4つの部署を掛け持ちした過去の経験を分析し、部署同士を繋げる安心材料として自身を位置付けることで信頼を獲得できると予測したためだ。具体的には、毎週の定例会議後2時間居残りし初対面の人に話しかける、他部署の広報活動に積極的に参加するなど、全員に自己開示をした。その結果、2学期目より留学生で初めての編集者を任されることとなった。 就任後には、雑誌編集部や他部署の学生と協力しながら、学生にとって意義のある記事を立案するために奮闘した。具体的には、授業中に記事のテーマに関連する発表をしたクラスメイトに話しかけインタビューを実施し、現地学生にとっての価値を深堀りした。最終的には、記事1つのデザイン、2つの企画立案から編集までを成し遂げた。学内雑誌は無料で学内に配られ、発行部数は〇〇部だった。 続きを読む
-
Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。(600文字以内)
-
A.
私は貴社のビジネスプロデューサーとして、お客様に「ITがもたらす無限の可能性」に気づく感動体験を提供し、さらなる価値提供の連鎖を生むことで「世界」を豊かにしたい。私は学生時代、知らなかったものを知ることでその奥に新たな可能性を見出す「気づき」を原動力に、学生団体や留学など様々な環境に飛び込んだ。この「気づきの感動体験」は、人々が自分起点で新しい行動やアイデアを生み出す原動力だと信じており、貴社でこそ提供できる価値である。 貴社のパーパスにある「イノベーション」には、変化する社会において最新技術の可能性を追求し、顧客への革新的な課題解決を常に行うことで、彼らに感動を与える貴社のこだわりが反映されており、まさに私のビジョンを叶える鍵である。一方「世界を持続可能にする」目標からは、事業規模の広さとビジョンの大きさを感じることができ、「世界」全体を豊かにするという自身の目標と結びつけられる。 私は、ビジョンを叶えるための第一歩として貴社のビジネスプロデューサー職に就きたい。入社後は顧客と同じ目線に立ち、潜在的なニーズを理解しながら、ITに関する知識やソリューションの活用法などを蓄積し、まずは目の前の顧客に「気づきの感動体験」を提供することに注力する。同時に、事業部を超えた社内全体の理解を深め、業務プロセスや双方の関連性を把握することで、5年後は事業責任者として活躍したい。 続きを読む