
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
趣味・特技をご記入ください。(150文字以内)
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A.
趣味は料理です。高校は料理部に所属し、和菓子甲子園に出場しました。高校卒業後は料理をする機会がほとんどありませんでしたが、両親がコロナに感染したことでバランスを重視した献立を考えるなど、料理の楽しさに改めて気付きました。 特技は前後開脚です。高校までバレエを習っており、体の柔らかさには自信があります。 続きを読む
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Q.
部活・サークル・課外活動等についてご記入ください。 役職がある場合は役職もご記入ください。(150文字以内)
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A.
サークルはジャズに取り組む軽音楽部に所属し、キーボードを担当しました。 アドリブ演奏が求められるため初めは上手くいきませんでしたが、先輩にアドバイスを求めたり音源を何度も聴くことで粘り強く練習しました。その結果、単独ライブを成功させることができました。 続きを読む
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Q.
アルバイト・インターンシップの経験について、内容や期間等を含めてご記入ください。(150文字以内)
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A.
アルバイトは飲食店で、レジ接客業務を担当しました。大学1回生から約4年間勤務しました。初対面の方と接することが苦手であったため克服しようと始めました。困っている方がいれば聞かれる前に質問し、時には先を読み行動することでお客様から感謝されることも増え、これら経験から人見知りを克服することができました。 続きを読む
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Q.
研究テーマをご記入ください。 未定の場合は希望する研究内容や方向性についてお書きください 所属予定もない場合は「所属なし」とご記入ください。(150文字以内)
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A.
5軸制御工作機械を使用し、製造段階の環境負荷を削減するため、加工時の精度を補償する暖機運転を熱回路モデルから予測します。機械を事前運転させる暖機運転について、加工精度を補償し、かつ省エネルギとなるような条件が議論された例は少なく、昇温予測システムから暖機運転条件を決定することを目的としました。 続きを読む
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Q.
社会人になるにあたり、現在の学科(専攻)での経験をどのように活かしたいですか。(500文字以内)
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A.
私が研究において大事にしている言葉は、自分の予測に反する実験結果が得られたときに、それを見逃さないようにするということです。研究を進めるうえで、仮説と検証実験のサイクルを繰り返しおこなっていますが、予想通りの結果になることは非常に少なく、大抵の場合は真逆であったり、予想もしていなかったような結果が見られます。そのような時、そこに何か新しい事実があり、それこそが重要な発見への糸口になる可能性があると捉えるように心がけています。また、その上で問題点を予測し、文献調査を行いこれまでとは異なる角度からアプローチすることや、自分の考えをもったうえで先生に相談するなど、少しずつ前進することを心がけました。このように、問題点を予測してから行動に移すことが機械工学を学ぶ上で大切であり、最大の武器であると考えます。製品を開発する立場になったとしても上記の思考のプロセスは共通していると考えています。 学部、大学院で培った技術や知識を活かして、人のためになるモノづくりがしたいです。 また、社会の変化に適応し、新たなアイデアを生み出すことで自己成長できるような技術者になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでにあなたはどのような目標を持ち、それを達成するためにどのように努力し、結果がどうであったかを教えて下さい。 ※学業、趣味,またはそれ以外においてでも構いません。(500文字以内)
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A.
5軸制御工作機械を使用し、加工時の精度を補償する暖機運転条件を実切削なしで決定できる熱回路モデルを作成しました。暖機運転に対して加工精度を補償し、かつ省エネルギとなる暖機条件について議論された例は少なく、一般的には実機のデータに基づき経験則から決定されます。そこで、実切削なしで昇温を予測できるシステムの構築を目標としました。温度および熱変位の測定は1度実験を行うと冷却時間を十分に設ける必要があるため、長時間を要することが難点でした。また、作成したシミュレーション値が実測値と合致しないなど、研究結果を打ち出すまでに問題が多く発生しました。そのような中で、研究室の同期に相談して助言を求めたり、先輩と夜間まで議論を重ね、仮説と検証を繰り返しました。それでも解決が難しかったため、他大学に赴き、加工精度の評価方法を学ぶことで解決策を模索しました。その結果、私は先行研究では行われていなかったミルターン切削にも挑戦し、加工製品の精度を評価することで暖機運転の有意性を示すことができました。また、積極的に周囲の意見を聞くことの大切さや、研究は一人で成功させられるものではないということを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが最もアピールしたい点・自己PRを自由にお書き下さい。(500文字以内)
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A.
私の強みは粘り強く、継続力があるところです。3歳から大学まで約20年間ピアノを続けました。特に力を入れたのは、コンクールにおいて最も重要な審査基準である表現力の向上です。表現力が欠如する根本的な原因は、テンポのコントロールでした。本番の演奏で緊張や不安からテンポがどんどん速くなってしてしまい、技術面に意識がいくことで練習の成果が発揮できないということがありました。そこで、通常の基礎練習に加え、テンポを維持するための練習を毎日2時間行いました。また適したテンポで弾き始めるために、出だしの数小節を想定したテンポで弾く練習をしました。加えて、上位入賞するためには本番の演奏で焦らずに自信をもって挑む必要があると考え、両親や友達の前で演奏することで緊張に慣れる努力をしました。練習は精神的に辛く心が折れそうになることもありましたが、上手になりたいという思いや、弾けた時の喜びから諦めず練習に励みました。その結果、本番でも意図したテンポで演奏することができ、コンクールでは金賞受賞を果たすことができました。このように、私の強みは継続してものごとに取り組み、達成することへの努力を惜しまず粘り強いところです。 続きを読む
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Q.
現時点で興味を持っている企業・団体等とその理由を記入して下さい。(350字以内)
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A.
私は現在、文具メーカーを主軸において就職活動を行っています。特に、貴社の他にはコクヨ株式会社にも興味を持っています。文具は人々の生活に身近なものであり、日常の中に楽しさや面白さといった+αの価値を生み出すものだと考えており、生活の中に当たり前に存在し、馴染みの深い製品の開発設計に携わりたいです。貴社のインターンシップを通して、既存の技術を埋もれさせるのではなく、様々な技術を融合させることでよりよい製品の開発が可能となっており、モノづくりのこだわりを強く感じました。また、企画から発売するまでのすべての工程に携わることができるという点をとても魅力に感じました。大学で得た機械工学の専門知識を生かし、商品の一部だけでなく、完成品に至るまでの一連の開発製造過程に携わりたいと考えています。 続きを読む