2023卒の先輩が公益財団法人鉄道総合技術研究所事務系総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒公益財団法人鉄道総合技術研究所のレポート
公開日:2022年7月25日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 事務系総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考に伴う体調管理表の提出。
社員面談はオンラインでの開催であった。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 研究所(本社)
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 総務部長、役員、理事長など
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、待合室にて待機。その後面接。
解散後リクルーターの方と少し話をして解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
JR各社の状況や、取り組みたい課題についての言及を細かく行い、業界研究を行っているということをアピールできたのが高評価であったと思われる。
面接の雰囲気
立場の高い方ばかりであったので、さすがに堅く、緊張した。しかし話をしっかりと聞いてくれるだけでなく、少し時間が空いた際には話を振ってくださるなど、雰囲気としては非常に良好であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
自己PRであるバーでの経験について
私の強みは、バーにて培われた「対話」を相手と行う能力です。この対話には自分なりの大義があります。それは、相手と信頼関係を築くコミュニケーションのことを指します。バーにおいて、相手つまりお客様とコミュニケーションを築くには、バーテンダーとしてお客様の要求や思いに最適解を差し出し、最大限応えるバーテンダーでなければなりません。また、私にはお酒の知識や技術が、マスターほどにはないため、接客であったり、水の補充やお荷物の管理など、細かな部分での気遣いで貢献していく必要があると考えました。以上の要素を踏まえ、お客様の細かな様子を観察し、ニーズを察して動けるバーテンダーを心掛けました。
このスキルは、御研究所内で総務部社員として、職員一人一人の声を聞き入れる職員になるために必要なスキルであると考えております。
鉄道の存続に強い懸念を抱いているとのことであるが、JR北海道の黒字化、そして鉄路存続のために必要なことは何だと思うか
JR北海道の今後の明るい未来のためには、一言でいえば「多角化」が必要だと考えます。私自身、北海道に在住しJR北海道さんのお世話になっているため、強い愛着と課題心を持ってこの質問にお答えしますが、北海道という土地気候、そして人々の生活を取り巻く環境からして、正直北海道における鉄道のニーズは今後減少していくと言わざるを得ません。そこで必要なのが、不動産やホテル、また広告代理や観光施策等、非鉄道といわれる事業分野での収益を確保することです。JRグループですとJR西日本さんが良い例かと思われます。MaaS等の鉄道代替手段や、DC事業に携わっていくことで、さらなる経営の柱を強化します。また阪神電鉄モデルのように、住宅地や商業施設との絡み合いで収益を確保して、競合であるマイカーや地下鉄との競争に優位性を持たせていくことも必要です。現在多くの土地を持つJR北海道さんにとっては、最も現実味を帯びたアイデアかと思われます。
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公益財団法人鉄道総合技術研究所の 会社情報
| 会社名 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
|---|---|
| フリガナ | テツドウソウゴウギジュツケンキュウショ |
| 従業員数 | 549人 |
| 本社所在地 | 〒185-0034 東京都国分寺市光町2丁目8番地38 |
| URL | https://www.rtri.or.jp/ |
