「金型部品業界でのトップクラスのブランドとして確立し、製販一体企業としての優位性を活かした高収益企業を目指す」という企業ビジョンを掲げ、1975年の創業以来パンチグループは「ものづくり企業」として歩んできました。
当社事業のメインは金型用部品の製造です。金型用部品の「金型」とは、製品を速く、均一、そして大量に製造するために用いられる、金属製の型のことです。
プラスチック金型は、スマートフォンやデジタルカメラ、家電類の外装など、多くのプラスチック製品製造に用いられ、プレス金型は、自動車をはじめとする金属製品の製造に用いられています。
2012年、東京証券取引所への株式上場を果たし、グローバル展開の加速や、未開拓・新分野への挑戦による新市場の開拓、国内が事業の収益力改革へ積極的に取り組み、2015年にパンチグループは創業40周年、中国・大連への進出から25周年を迎えました。
当社の創業者であり現名誉会長 森久保有司の「創業者精神への回帰」を標榜した「パンチスピリット」で、「チャレンジ」「創意工夫」「自由闊達」をキーワードに、目標達成に向け邁進し、日本で築き上げてきた技術力を今後も世界へ提供し続けていきます。
・当社の強み
【シェアNo.1※】世界の「ものづくり」を支える製販一体企業
現在、国内4ヶ所、海外8ヶ所に生産拠点があり、自動車、電機などの基幹産業からハイテク産業まで、製造業の幅広い分野を手がけています。
また、お客様密着型のよりきめ細かな営業活動を実現するために、販売についても国内12拠点、海外40拠点を設け、国内はもとより、中国を中心にアジア諸国やインドなど、市場に根ざしたグローバルマーケティングを展開。中国では、シェアNo.1※を確立しています。
今後も製販一体企業の強みを活かし、成長が期待される地域へもいち早い展開を図り、グローバルネットワークの構築を強力に推進、お客様の様々なニーズに応え、難しい課題を解決していきます。
※帝国データバンクより
【充実した教育体制】と【社員の幸福を目指した制度作り】
パンチグループは社員一人ひとりが生き生きと、働きながら成長を実感できるように教育体制を整備しています。
新入社員向けに、ビジネスマナー、製品知識、加工技術などを座学と実技で約2か月かけて学ぶ研修を用意。さらに、新入社員研修を始めとした、3年目・5年目研修、中堅社員研修、新任リーダー研修、管理職研修の階層別研修。
他に、技術力、営業力を高めるスキルアップ研修。グローバル人材養成を目的とした海外研修制度などの各種研修制度が揃っています。
2017年4月からは「パンチアカデミー」を設立し、人材育成・教育体制整備の本格的な取り組みを開始しています。
また、社員が仕事・プライベートともに充実し、豊かな生活を送られるよう、働き方改革や各種制度充実に力を入れています。
例えば、年間休日数は120日、男女ともに育児休暇実績あります。さらに社内サークル活動もあり、公私両面をサポートしています。
・当社の課題
終わりのない全力疾走です
日本だけではなく、世界各国で新商品が量産されます。それは、今あるものが進化系だったり、全く新しいものだったり様々です。それら新商品のために、世界中で新しい材料や加工機械が開発されます。私たちは、その様々な進化を追い続けます。終わりのない全力疾走です。
製造しているものは何か?具体的に説明しにくいのが困りものです
パンチ工業は、お客様に要望に応え特注品を1個から作っています。その部品は、ある製品を作るための金型に組み込まれます。ですが、この「ある製品」は、まだ世の中に出ていない新商品を作るために使われるため、作っている部品が何なのか?説明できないものが色々あります。
・向いている人
・好奇心旺盛な人
・ものづくりが好きな人
・明るい人
・向いていない人
・ものづくりに興味をもてない人
・コツコツ積み重ねることが苦手な人