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日本貨物鉄道株式会社

【挑戦と変化を共に】【23卒】日本貨物鉄道のプランナー職(総合職)の本選考体験記 No.28999(非公開/非公開)(2022/6/23公開)

日本貨物鉄道株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒日本貨物鉄道株式会社のレポート

公開日:2022年6月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • プランナー職(総合職)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

夏季インターンは対面でしたが、マスク着用やアルコール消毒を徹底していました。

企業研究

企業研究としては、統合報告書の読み込みを行った。ビジョンや、掲げている4つの理念の方向のいずれかに着目し、入社後にやりたいこととして述べられるようにしたのが効果的であったと感じている。私の場合は地域活性化であった。
また、インターンや座談会に可能な限り顔を出し、顔を覚えてっもらいつつ会社の雰囲気を感じ取るように意識していた。国鉄特有の空気を継いだ独特な圧と緩さがあるので、それを知ったうえで自分の適性を見極めるのが大事だと思う。フレンドリーな社員さんも多いので、仲良くなれれば面接の際に励ましてもらえるかもしれない。
情報源となったのは、先に述べた統合報告書に加え、ONECAREER等の就活口コミサイトを参考にさせていただいた。

志望動機

貨物鉄道を通じて、様々な社会問題の解決に挑めると考えたからです。私の就職活動の軸として、仕事や事業を通じて社会問題に対処できるか、というものがあります。唯一無二の貨物鉄道という商材を通じた御社の事業は、死活問題である物流業界の人員不足や、環境問題におけるカーボンニュートラル、また全国的な不動産開発を通じた地方創生など、様々な場面で社会に価値提供できると考え、そんな御社で社会に貢献したいと思い、志望いたしました。
また、社員訪問でお伺いしたお話や、会社の雰囲気から感じ取ったこととして、変化と挑戦に貪欲な雰囲気があると感じております。私自身、変化に前向きな人間であるため、御社の求める人材として活躍できると存じております。

座談会・懇親会

形式
学生10 社員4
実施場所
オンライン
実施時期
2022年02月 上旬

座談会・懇親会の内容

プランナー職の社員2人のお話を聞くという内容だった。担当部署はそれぞれ運輸・営業・安全であった。※座談会よりも前のステップはありません。座談会は選考の必須フローではありませんが、開催があったので選考に追加しました。選考としてはESがスタートだと思います。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

興味のある業界・会社
趣味・特技
アルバイト経験について
弊社への志望動機をご記入ください
自己PRをご記入ください

自己紹介シート

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

内容が多岐にわたるので、、準備時間が必要である。
自己紹介シートという変わった提出物があるので、ESだけでアピールしきれない内容はそちらでアピールすると効果的だと考える。

ES対策で行ったこと

ONECAREERの選考突破ESを参考にした。また座談会やインターンでの経験を基に、具体的な志望動機を書いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ONECARRER

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生15 面接官3
時間
30分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomで実施。
大部屋に学生全員で待機し、その後ブレイクアウトルームでグループワークを実施した。
最後には社員に向けて発表を行った。

グループディスカッションの流れ

最初にテーマ発表をし、30分弱でGDを行う。役職と時間配分は自由だった。みんなの意見を集約して、最後に発表を行った。

雰囲気

堅い雰囲気ではなく、自由にアイデアを出し合った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

JR貨物にできる地域活性化は何か

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

発言量である。ただただ発言すればいいだけでなく、進行を円滑にするようグループの動きを見て適切な発言をしているかが重要であったと思う。

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事、営業部長
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomの全体部屋で待機させられ、その間は社員さんと雑談していた。その後ブレイクアウトルームで面接であった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自己PRで主張した強みに一貫性があるよう、繰り返し主張した。会社で活躍できるイメージを持たせることができるよう意識した。

面接の雰囲気

第一印象は厳かだったが、話し方は柔らかかった。話の中で談笑が入ることもあった。かなりパーソナルな質問が多かったので、最終的には和やかであった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

入社してどんなことをやりたいか、教えてください。

私が考えているキャリアプランとして3つあります。まず第一段階として、物流現場と近い場所で、経験を積みたいです。次に、営業部署を経験し、最終的に事業開発の部門において、レールゲートの全国展開に携わりたいです。
まず営業部でのキャリアについてですが、この理由としては、総合物流の知識を身に着けるとともに、お客様視点での物流を知りたいと考えているからです。基本的なビジネススキルを身に着けるうえでも非常に重要であると考えます。
次にレールゲートでのキャリアですが、レールゲートは陸海空の物流のジャンクションとなるので、非常に重要であると考えます。今後、シームレスな物流がトレンドとなると考えているため、貨物鉄道の需要は非常に高まります。その意味で、積極的な展開に取り組みたいです。

モーダルシフトを推進してますが、なぜ海運は見ていないのですか。

海運というのは、主に海外と日本とつなぐ物流網であり、島国である日本にとっては非常に重要です。また船舶のCO2排出量はそこまで大きくないため、環境負荷という意味でも重要な位置づけであると思います。
しかし、私は陸運業界を志望します。理由としては、国内での物流需要は、ECの需要に比例して大きくなっていくため、人員不足等の物流業界の課題をいち早く解決する必要があるためです。また、海外ではなく、課題を大きく抱えた日本国内に焦点を当て、国力を増進することが喫緊の課題だと思います。
モーダルシフトだけでなく、人員不足や地域活性化等、国内の社会問題に対処できる側面が多く、可能性を感じたため、御社を志望いたしました。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
採用担当
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

人事が2名おり、リクルーターとして雑談感覚でお話しするというものであった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

選考に関係がないので特に気にしてはいなかったが、何気ない場面でも志望度が示せるよう、他社に比べてこういう点で御社を志望している、という点を強調した。

面接の雰囲気

そもそも選考ではなく、リクルーター面談であったため、非常に柔らかかった。採用担当の方が非常に物腰が柔らかく、話しやすい雰囲気で終始進められた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

会社の雰囲気として、どのように感じていますか?

社員の方々の雰囲気として、フレンドリーな方が多いと感じています。インターンでお話をして、仲良くなった社員さんとは、面接前にも雑談をするなど、かなり仲良くなれたので、選考も前向きになれました。気の合う社員さんがいるというのは、非常に重要な要素だと思います。
また、理念に「challenge and change」とありますが、それを体現しているかのように、変化に対して前向きかつ貪欲な社員さんが多いと感じております。以前座談会を通じて、会社の課題を聞いた際に、制度や社風、すべてに疑いの目を向けて現状打破していく精神が必要だと知りました。私は変化を起こすということに前向きな人間なので、その社風が魅力的に感じました。

最終的に内定先を決めるうえでの軸とかはありますか?

2つ考えております。ひとつに、会社の雰囲気とのマッチング度です。私は御社の社風・社員の方々の姿勢として、変化や挑戦に貪欲な雰囲気があると考えました。実際今日お話を伺っていてもそういった雰囲気を感じましたし、会社の課題も社員の共通認識だと感じたので、社会人として、仕事を通じて変化を起こしていきたいと考えている私にとって、ぴったりな社風だと思っています。
もう一つの要素として、理想のキャリアの実現可能性です。これは、会社の制度としてジョブローテーションや勤務地希望が考慮されるかという点で判断しています。私は仕事を通じて、様々な部署や仕事を経験していきたいと考えていますので、3年ほどでジョブローテーションのある御社の制度は非常に魅力です。また勤務地希望も面談で聞いてくださるとのことなので、その点も軸に合っていると思っています。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社(新宿)

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長、役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、採用担当の方と1対1で少しの間お話し、時間が来たら面接に向かう。面接を終えたら、再び採用担当の方とお話しし、解散となる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接官の方々がかなり立場が上だったので、不適切な文言や失礼な態度にならないよう最大限心掛けた。堅くなりすぎだったかもしれないが、これでよかったと思う。

面接の雰囲気

最終なだけあって厳かだった。しかし、面接官の人柄は本当に話しやすい方だったので、自分の考えを滞りなく述べることができた。

面接後のフィードバック

内々定の電話の後にあった。良い奴という印象を受けた、と感じた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代の経験で、成長できたと感じたことはなんですか。

ゼミでの経験です。私は知的財産法のディベートゼミで活動し、ディベートに熱心に取り組みました。この志望動機としては、自分には論理的思考力とプレゼン能力、また誰かに意見をぶつける力と経験が欠乏していると感じたため、あえて相性の悪そうなディベートに挑みました。ディベートの結果としては、準優勝でした。その準優勝に至るまで、これまで経験したことのない、議論の練習を重ねました。相手の理論を想定し、そのための理論武装を重ねに重ね、不得意を得意にするため多くの時間を割きました。結果として、自分なりにディベートに挑めましたし、日々何かに対して自分なりの考えを持つことができるようになったので、自己成長を大きく遂げることができたと感じております。

苦手な人付き合いを克服するためにバーでのアルバイトに挑んだといったが、克服できましたか?

克服できたと思います。
もともとコミュニティへの参加に消極的で、大学生になってその欠点に気づいたので、何かしら自分の度胸が試せる環境で挑戦したいと考えていました。そこで、目上の方が多く訪れ、ハイレベルな対人スキルが求められるバーでの挑戦を選びました。非常に困難でしたが、自分なりに工夫を重ねて、何とか接客を試みました。最終的には、名前を覚えてもらったり、自分とお話ししたいというお客様も現れ、次第に自身がつきました。きっと、バーテンダーとして接客を行った、という自分の行為に自身がついて、もともとの短所を克服できたんだと考えております。
バーでの経験があってから、ゼミや就職活動での対人関係において、積極的に会話をすることができたので、この経験が生きていると考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

他のJR各社の路線を使わせてもらったり、その経営状況や展開によって不安定な経営になると予想されたため。
待遇面で課題があると思ったため。

内定後の課題・研修・交流会等

内々定を得た学生に対し、人事部の方とランチや食事をする機会があった。

内定者について

内定者の人数

5名

内定者の所属大学

わからない。道内の大学。

内定者の属性

真面目な学生が多いと感じている。

内定後の企業のスタンス

現実的な範囲で内定承諾を待ってくれた。内定の返答を遅らせる場合、その理由をしっかりと細かく聞いてきた。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンや座談会等、会社の人々とかかわれる機会が少ないため、開催するイベントにはなるべく参加することを推奨する。またそこで社員さんと仲良くなれると、その後人事の方と接触する機会が多いため、選考に前向きになれる。社員さんの顔と名前を覚えておくのが良い。またGDや画像付きES等、独特な選考を行うため、準備期間には余裕をもって対策を練るとよい。ES等の資料は最終選考まで参照されているようなので、一貫性のある回答ができるよう面接の一回一回をしっかり振り返ろう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えを持っているかだと思う。選考において、パーソナルな質問が多く、かつ深堀されることが多いので、そのときしっかりと自分なりに考え、気持ちを伝えられるかが重要だと感じた。加えて、面接官に不快感を与えないよう、意見に対して最大限迎合することも重要だと感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

序盤から部長レベルと地位の高い社員さんと話すため、厳かな雰囲気にうろたえずにしっかり考えを話すことが重要である。また国鉄の雰囲気を継いでいるということで、堅いイメージがあるかもしれないが、実は役員レベルの方々は、変化を起こせるほどノリの良い社員や学生を求めているとのことなので、時には笑顔を見せて、融通の利く学生アピールをするとよい。

内定後、社員や人事からのフォロー

判断材料として、対面でお話しする機会を設けてくれた。

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日本貨物鉄道の 会社情報

基本データ
会社名 日本貨物鉄道株式会社
フリガナ ニッポンカモツテツドウ
設立日 1987年4月
資本金 190億円
従業員数 5,589人
売上高 2007億5100万円
決算月 3月
代表者 犬飼新
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南1丁目8番15号
平均年齢 38.0歳
平均給与 592万2000円
電話番号 03-5367-7412
URL https://www.jrfreight.co.jp/
NOKIZAL ID: 1133068

日本貨物鉄道の 選考対策

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