
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由(OpenESを使用)
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A.
私が貴社を志望する理由は3点あります。1点目は、あらゆる産業で必要不可欠な鉄を通して、人々の生活を支えられる点です。また、産業の米と呼ばれ社会基盤を支える鉄という商材の大きさにも惹かれています。商材の大きさには重い責任が伴いますが、その責任こそがやりがいに繋がると考えています。そんな鉄という大切な資源の循環に、縁の下の力持ちとして携われる事に魅力を感じています。2点目は、地図に残る仕事である点です。貴社は高層ビルや空港など多岐にわたる公共物に携わっていらっしゃいます。実際に手掛けた物が人々の生活に寄り添っている様を街で見られることは、モチベーションに繋がると考えています。3点目は、人で勝負する貴社の社風です。貴社のインターンシップや説明会で、社員の皆様が口を揃えて『人が良い』と仰っていました。私の持つ関係構築力を駆使して『選んでもらえる人』になり、人で仕事を勝ち取る貴社に貢献したいです。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
2年間勤務しているチェーンカフェで、アルバイトリーダーとして顧客満足度を8ヶ月間で2.8→3.8に向上させたことです。約20人の従業員と共に運営する自店舗の課題は、5を最大とする数値で表す顧客満足度の低さでした。具体的には、関西17店舗の平均が3.4であるのに対し、〇〇内に所在する自店舗は2.8と平均を下回っていました。この原因を特定するため、〇〇の他店舗3軒を訪問し比較したところ、自店舗との相違点は接客の質であると判断しました。そこで私は、接客の質を向上させお客様の笑顔に貢献したいと考え、以下2点の取り組みを行いました。【1.クレーム表を導入しお客様のご意見を可視化した。2.月例会議を創始した。接客を含めたお客様に満足頂けるサービスについて議論し、そこで得た着想を業務に反映させた。】結果として、従業員の意識と共に接客の質も向上し、8ヶ月間で関西平均の3.4を上回る3.8という数値に到達しました。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
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A.
空間造形を専攻しており、団地やワンルームのリノベーション課題に注力していました。古くなった住居に付加価値を与え、新築以上の魅力を創出し入居者に豊かな暮らしを提供できる点に心惹かれています。研究室は配属前ですが、日本建築や歴史的建造物に関する部門に配属予定です。文化財の保存修復に造詣が深い教授のもとで学ぶ事ができるため、これらに関する研究を行いたいと考えています。京町家などの歴史ある建築物を改修し、伝統的な趣を大切にしながらも、現代の流行や需要に合った使用用途に繋げていく研究などに関心があります。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
自己PR(OpenESを使用)
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A.
私の強みはサポート力です。これは、勤務先のカフェでアルバイトリーダーとして勤務する際に発揮されました。私は、後ろから支えるようなリーダーでいることを心掛けています。具体的には、従業員に積極的に声を掛け対話をし、1人1人に合った方法を見極めながら全員との信頼関係を構築しました。その中で各個性を把握し、極力得意なことを任せられるよう業務を割り振りました。結果、従業員全体に連帯感が生まれ、店長から「雰囲気が良くなったし〇〇さんにならみんなついていくから任せてよかった」とのお言葉を頂けました。また、このサポート力は、高校時代の部活動でも発揮されていたと感じます。私は、所属していた弓道部で副部長とチームリーダーを務めていました。この際も、ポジティブな雰囲気作りを行いながら相手のニーズを引き出し、1人1人に寄り添ってまとめることで、チームの士気を高めるよう意識していました。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
あなたは、何かに失敗や挫折したときどのように対処してきましたか?経験から学んだことも含めて教えてください。(OpenESを使用)
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A.
私の挫折は、高校時代に所属していた弓道部で、日本弓道連盟の定める昇段審査において弐段取得を目指した経験です。1度不合格となっており、2度目の挑戦でした。この経験で苦労した事は、モチベーションの維持です。1度落ちた際に自信をなくし、正解がわからなくなっていました。このピンチを乗り越えた方法は、2点あります。1点目は、自らの弱点を分析する事です。何故落ちてしまったか、改善点はどこかを明確にすることで、次はどうすれば合格できるかを徹底的に洗い出しました。2点目は、同じく弐段取得を目指す同期部員との早朝練習です。通常の練習に加えて朝にも集合し練習を行いました。朝が辛いときもありましたが、鼓舞し合いながら毎日練習を行いました。結果としては、再度不合格という悔しい結果となりました。しかし、この経験があったからこそ、私の粘り強く諦めない力を会得出来たと考えており、非常に価値ある経験だったと感じています。(OpenESを使用) 続きを読む