
24卒 インターンES
制作
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Q.
テレビでの報道や番組制作の仕事に興味を持った理由は何ですか。(目安:300~400文字以内)
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A.
テレビ番組を通して人々の感情を動かしたいと考えたからです。私は小学生の頃からテレビ番組をよく見ていて、特にバラエティ番組が大好きです。大学2年生の時に一人暮らしを始めましたが、コロナ禍の影響もありなかなか友人を作ることが出来ず孤独を感じる日々が続いていました。そんな時、「ラヴィット!」や「マツコの知らない世界」を見て笑うことで励まされてきました。また、放送された内容を話題にすることで新しい交流も生まれ、さらにSNSで盛り上がることで孤独感も薄れていき、上京してきた当時よりも前向きに過ごすことが出来ています。こうした経験から私は、自分が前向きになれたのと同じように、テレビを通じて誰かの心を動かしたいと考えるようになり、番組制作に興味を持つようになりました。前向きになれるような話題ばかりではないと思いますが、自分たちの作った番組を通して1人でも多くの人の心を揺さぶりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
将来あなたが報道や番組制作の仕事に就いたら、こんなテレビ番組、映像コンテンツがあったらいいな、作ってみたいなと思うことを具体的に教えてください。(目安:300~400文字以内)
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A.
「台本なし、「〇〇といえば~」でトークを繋ぐバラエティ番組を作りたいです。毎回最初のトークテーマをランダムに指名された人が決めて話を始め、そこから関連する内容を数珠繋ぎで展開していきます。もし全員が詰まってしまった場合はビリビリやセンブリ茶など罰ゲームを与えます。トーク力だけでなく持っているエピソードの種類や数も試されるため、芸人さんにとって少し過酷な要素もあるトークバラエティです。数珠つなぎが出来ていることを示すためになるべくカットは入れないようにします。MCとしてトーク力と機転の利く返しが魅力的な麒麟の川島明さん、他の演者には5~7人の芸人さんを迎えたいと考えています。この番組を視聴者が見ることで、芸人さんの話で笑ってもらうことだけでなく、自分だったらどんな話が出来るのか、同じようなエピソードがあったなど、SNSを通じてリアルタイムで盛り上がってもらえるような番組にしたいです。 続きを読む
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Q.
今回の制作セミナーで何を学びたいですか。(目安:300~400文字以内)
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A.
貴社の制作セミナーでは、視聴者を惹きつけるテレビ番組作りのノウハウを学びたいです。昨今、テレビ業界ではSNSや月額性の動画配信サービスが台頭してきたことで、若者のテレビ離れが課題になっていると認識しています。しかし、視聴者を笑いや感動を与えることはもちろん、マスメディアの1つとして社会問題を取り上げることや緊急時の正確かつ迅速な情報発信など、テレビが果たすべき役割は依然として大きいと考えています。そして貴社は「MIU404」などのドラマだけでなく、「ラヴィット!」のようなバラエティ、「news23」といった報道番組など、注目度の高い番組を幅広く手掛けているのが魅力の1つだと考えています。そこでどのようなアイデアを基に番組が作られるのか、番組を考えるうえで考慮しなくてはならない要素は何かを視聴者目線ではなく制作目線から考える方法を今回のセミナーで勉強したいと考えています。 続きを読む