
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください
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A.
私は、欧米文学語学コースに所属しており、これまでドイツやフランス、アイルランド等の作品を読んできましたが、その中でも専攻する英米文学では16世紀のシェイクスピアから現代アメリカのエスニック文学まで色々な年代のものを読みました。特に面白いと感じたのはポォなどのアメリカ詩文学やイギリスのチャールズ・ディケンズの小説を題材に使用されている語を、時間をかけて非常に細かく検討していく授業でした。そのため、これから始まる英語学のゼミでは文体に着目して、散文作品の細部まで読み込んでいきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
強みは目標に向かって粘り強く努力できる忍耐力です。この忍耐力は過去にバトントワーリングという競技に10年間真剣に向き合い続けた経験から得たものだと考えています。この忍耐力を活かせたのはTOEICの自分の目標スコアの800点を達成したということです。入学当初はビジネス英語の知識も乏しくスピードについていけなかったために420点と情けない点数でしたがまずは500点、次に600点、そして730点、800点と具体的な数値目標を立てたことでこのスコアに到達するまでにどこの分野を伸ばす必要があるかなどやるべきことを明確に把握できました。単語帳を毎晩必ず5ページ分頭に入れてから寝る、一週間に一回は模試を解いて全問完璧に見直すといったルーティンを課してそれを確立させて日々継続しました。このように目の前にある小さなステップを着実にクリアしていける強みを生かして困難な状況に置かれても確実な成果を出し続けます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えてください
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A.
最も打ち込んだのは異文化交流を通したコミュニケーションスキルの向上です。専攻の授業で作品として読む英語は古い時代のものが多く将来あまり役に立てられないのではないかという懸念からこれを実践するに至りました。具体的には模擬国連やフィリピンへの短期留学を経験しました。特に短期留学でフィピンのネグロス島に3週間滞在したことは自分にとって大きな挑戦でした。現地の人とのコミュニケーションをとることも最初は苦労しました。しかし、失敗を恐れずにとにかくトライするということを常に意識したおかげで、他のアポ島というところにボートで行ったり、ヨーロッパから来たビーチ清掃のボランティア団体の活動に参加したりと楽しみながら英語を学べたので、本当に参加してよいと思った経験です。この経験を通して初めてのことでも自分が主体的に動けば得られるものも大きくなるのだということに気づくことができました。 続きを読む