
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業・ゼミ・研究室で取り組んだ内容
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A.
地理学ゼミで、副都心の○○地区について研究しました。○○駅の発達が町の形成に影響したと知り、成立過程が異なる駅周辺の6つの町に興味を持ったためです。まず資料で、交通網の成立過程や昔の姿を明治期に遡り調査をしました。その後、それぞれの町を歩いて写真に収め、資料調査の情報と比較し現在の町の様子を分析しました。昔の姿が街路整備や町の特徴に関係していることから、基盤の影響力を実感しました。研究を経て、物事を批判的に検討し、現地現物で情報を収集する有効性を学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
強みは「目標から逆算して行動する力」です。高校時代、初心者で入部したハンドボール部で発揮しました。部員17人中10人が経験者でしたが、試合に出場して結果を出したい思いからレギュラー獲得を目指しました。そのためには活躍する人の強みと試合で求められる能力を認識し、身に付けることが近道と考えました。そこで、試合のデータを収集しました。試合状況や得点背景をノートへ書き取り、これまでの試合をまとめた資料を調べました。得た情報から、課題はシュートの得意な範囲の狭さだと分かりました。そこで、経験者にコツやフォームを教えてもらい、顧問の先生には課題の改善に向けた練習方法の助言をもらいました。分析と改善を繰り返した結果、レギュラーを獲得できました。この強みを大学時代には長期インターンシップで活かしました。貴社へ入社後も常に目標を念頭に置き、今できることの分析と行動を心掛けることで企業価値の最大化を実現します。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと
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A.
ゼミ活動における作品の質向上に注力しました。所属する地理学ゼミでは各自でテーマ設定し、絵と文章で○○区を紹介する作品を制作していました。しかし作品同士に繋がりがなく、内容を理解しづらい点が課題でした。私は妥協せず作品を完成させたい思いから、一体感を生む作品制作の役割を担い2点実行しました。1点目は気付きの共有です。取り扱うテーマで各自の感じ方が異なると考え、現地調査の際にゼミ生間で意見を共有しました。新たな着眼点を得るきっかけとなり、内容の深掘りに繋がりました。2点目は感想の聞き取りです。ゼミ生以外の印象を知るため、家族や友人計10名に読んでいただきました。これにより読み手側に立った制作の必要性に気が付き、文章構成を工夫しました。上記の取り組みの結果作品を完成させ、A評価を獲得しました。この経験から、「組織でものを作り上げる時に異なる視点の意見を取り入れ、推し進める重要性」を体得しました。 続きを読む