
24卒 インターンES
総合職
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Q.
新聞社やジャーナリズムに関心があるのはなぜですか。 具体的なエピソードを交えて理由を聞かせてください。
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A.
情報が氾濫する現代社会において、新聞社は信頼性の高い情報を発信し、多くの生活者が豊かになれる価値を提供できると考えている。SNSの普及により情報を容易に手に入れることが出来る一方で、どの情報を信じていいか分からなくなることがしばしばある。私たちは情報に踊らされていると言っても過言ではない。ただ新聞という媒体は世の中の出来事を端的かつ的確に届けてくれる。この経験から数え切れない情報を取捨選択し自分とは異なる意見を持った相手に真実を的確に伝えるという非常に責任を伴う新聞社に興味が湧いた。 続きを読む
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Q.
インターンで、どんなことを学びたいですか。
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A.
「読者とともに考え、ともにより良い社会をつくる」という報道姿勢である貴社において、どのようにお客様に寄り添い、中立の立場から確かな情報を提供し、問題提起しているのか実務に即したワークを通じて学びたいと考える。更に新聞の価値を高める為の方法を考える中で仕事内容ややりがいだけでなく、仕事の厳しさなどもご教授していただき“貴社で働く自分“がイメージできるほど深く勉強したいと考える。 続きを読む
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Q.
朝日新聞や朝日新聞デジタルの記事を読んだ感想を、具体的な記事をあげて教えてください。
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A.
ウクライナ人留学生に対して月12万円の奨学金給付を文部省が特例で行った記事を読んで、心から嬉しく思った。誰も望まない戦争が起こっている中で、現地の子供たちは勉強したくても出来ない状況がある。悲観的な内容が大半を占めるウクライナ情勢において何も非がない子供たちを、国境を越えて守ろうとするこの事実は、平和への大切な1歩であり更に広がりを見せてほしいと願うばかりである。 続きを読む
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Q.
日常生活で制限の多いコロナ禍でも力を入れてきたことと、それを始めた理由、それによってどのように成長したかを書いてください。
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A.
私はコロナで人と会えない期間が自分の劣等感を克服する絶好の機会であると感じ、マラソンで成果を残し体重を3キロ減らすことに尽力した。背景として、私は中学生の時バスケットボールをプレー中に大きな怪我を経験しそれ以降スポーツに対する恐怖心があったことから、運動機会が減り体力に自信がなかった。また運動をしなくなり5キロ体重が増加してしまい、自分の容姿に劣等感を抱いていた。そこでコロナ禍を有効活用し劣等感を克服することを決意した。最初は2キロ走ることもきつかったもののランメニューをはじめ筋力トレーニングをすることで30分間タイムを縮めることに成功した。この経験から自身の負の感情に向き合うことで、自分の思考性を改めて知ることに繋がり、自分との向き合い方が上達したように感じる。言い換えると、負から正の感情を経験したことで自分の強み弱みを把握することが出来たと感じる。 続きを読む
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Q.
友人はあなたを「どんな人」と思っていますか。
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A.
私は「仲間想い」と言われることがしばしばある。一例として大学時代ラグビー部のマネージャーとして活動する中で選手1人1人がより良い気持ちで部活動に取り組めるように、トレーナー組織を作り上げたことが挙げられる。具体的には、怪我でモチベーションが下がっている選手に対して、マネージャーという立場ではありながら何種類ものテーピングの巻き方、トレーニング方法等を勉強し提示することで選手からの信頼に繋がった。 続きを読む
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Q.
あなたが最近「気にかかっていること」「おかしいと思うこと」は何ですか。その理由を教えてください。
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A.
教育格差である。私は就職活動を始めて中学受験経験者に沢山出会った。自分が小中学校の時には受験という制度を知らなかった。また大学に通うこと、入学する為の予備校には莫大なお金がかかり、大学進学が選択肢から外れてしまう学生も少なからずいるだろう。この現状から私は子供の学歴は親によるものが大きいと考えこの状況を打破することが難しい日本の教育は、才能のある人材に挑戦の機会を与えていないと考え疑問に感じる。 続きを読む